ワインのお供。牡蠣のオイル煮(コンフィ)

ワインのお供。牡蠣のオイル煮(コンフィ)
旬のカキが出回る時期ににんにくオイルと一緒にビンに保存。
バゲットと一緒にちびちび大事に楽しむのが、冬の小さな贅沢です。
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材料 (作りやすい分量)

生カキ
1パック(20個程度)
オリーブオイル
適量
鷹の爪(ちぎって種を除く)
1本
粒胡椒
3粒ぐらい
小さじ半分
レモン汁
好みの量をぎゅっとしぼる

1

カキはよく洗い、塩少々をふる。
冷蔵庫で5分程おいてから再び水で洗う。※水が濁らなくなるまで2〜3回やさしく洗います。

2

ペーパータオルでカキをやさしくおさえながら、水気をしっかりとる。
にんにくは縦半分に切り、包丁の背でつぶす。

3

小鍋にカキ、にんにく、鷹の爪、粒胡椒を入れ、塩をふる。
オリーブオイルをひたひたに注いだら、ごく弱火の火にかける。

4

オイルが煮立たないよう気をつけながら、ごく弱火でカキに火を通す。
身が縮んでプリッとしてきたら火を止めてレモンをしぼる。

5

そのままゆっくり冷まし、余熱で味をなじませる。
冷めたらすぐに食べられますが、1〜2日おくとさらに味がなじんで美味しい。

6

清潔なビンに入れて、カキが空気にふれないようにオイルを注げば、冷蔵庫で二週間保存可能。

7

残ったオイルは、カキの美味しいエキスが移っています。滋養もたっぷり。
パスタに和えるだけで最高に美味しい!万能オイル。

コツ・ポイント

コンフィは、カキ以外にも鶏のムネ肉や砂肝、豚ヒレ肉ブロック、海老など、脂肪分の少ない食材なら何でも美味しくできます。
野菜ならごぼうやレンコン、じゃがいもなどが美味。
イワシで作ればカルシウム&DHAたっぷり手作り「オイルサーディン」よ。

このレシピの生い立ち

スペインのアヒージョに似た感じ、コンフィ。
カキの季節に楽しみなワインのおつまみです。
レシピID : 2895927 公開日 : 14/11/22 更新日 : 14/11/23

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