有志によるプロジェクト「Cartivator」が空飛ぶ車「SkyDrive」試作機の製作にむけ、「zenmono」でクラウドファンディングを開始しました。
日本以外でも空飛ぶ車の開発はすでに行われていますが、「SkyDrive」はプロペラを4つ搭載した「クアッドコプター」と「3輪自動車」を組み合わせて世界最小サイズを実現したもの。プロジェクトの目標額は180万円。完成は2017年を予定しています。
将来的には販売、観光スポットやレンタカー会社でのレンタルサービスを行う予定です。ウェアラブルカメラを搭載して、乗り終わった後も風景や車内の映像を楽しめる仕掛けを検討しています。
「SkyDrive」の製作を開始したのは2014年はじめ。8月にはスマートフォンでラジコンのように操作ができる5分の1サイズ試作機が完成し、ビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY」では優秀賞を受賞しています。
(マッハ・キショ松)
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