いい夫婦はバランスをとりながら修行して成長していく

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そういえば今日は「いい夫婦の日」なんですね。


子供の頃からずっと思っていたのですが、夫婦というのはどの家もホントにバランスがとれてます。面白いくらいに。

「片付けられない女」のダンナさんは大概キレイ好きだったり、怒りっぽい人の奥さんは穏やかで丸い人だったり。神経質な人と大雑把な人、社交的な人と内向的な人が夫婦でバランスをとっていることが多い。

お互い相手に文句を言いながらも、きちんとバランスをとって、だから破綻しないんですよね。


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夫婦は運命の人

長年付き合っているうちにそうなっていくのかもしれないけど、オレは必ずそういう「タイプは違うけどバランスをとれる」二人がくっつくように世の中が出来ているんだと思うんですよね。

そういうふうに導かれる。


やっぱり夫婦って巡りあわせでなるもの、出会うべくして出会った二人が夫婦になるもんじゃないかな、って思います。夫婦ってのは必ず前世でも縁があった人だ、という話もあるし…ソウルメイトってやつだね。

一言で言えば運命。


こういう話を既婚者にすると「結婚してないうちはそんなロマンチックな考え方もできるよな」とか言われるんですが(ΦωΦ)

結婚は修行だ

このブログで名前をよく出す斎藤一人さんは「夫婦というのは必ず相性の悪いもの同士がなる」と本に書いていました。


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斎藤 一人
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相性の悪いもの同士が「一時的に相性が良くなって」くっつく。

そして、相手と自分の相性が悪くても、相手を変えないで一緒にやっていく方法を考える……そういう人間関係の修行が結婚である、と。


同じ年齢でも、結婚して子供もいる人は「ずいぶん精神的に成長しているな」と感じることが多いんですが、これは日常的に修行をしているからかもしれません(笑)

オレもそろそろその修行をしたいな(笑)


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