昼飯をやめたことで、僕が得たもの、失ったもの

大事な事は、何をやるかじゃない。何をやらないかだ。ここに来た人は、何度か目にしたことのあるフレーズじゃないかなと思います。そんな話。

 

先に書けよという人も多いので、先に結論を言っとこう。僕が得たものは、

 

・朝3時間程度の余暇
・毎日を生きる自信

 

の2つです。この前公開したpostがエラいバズりまして。小心者なので、反応を見るのが怖い人なのですが、観察してると予想外の方向に行くようなこともさほどなく、三日間ほどお祭り騒ぎを見守っていました。

 

10年間悩んでいた昼食後の睡魔問題を解決する為にした、たった一つの事

 

あの記事を書いてみて、そしてレスポンスをもらってみて考えた事があります。あれは、たった一つの事を変えただけで、眠くならなくなったよというシンプルな事が書かれていた訳ですが、大事な事は眠くならなくなった事じゃなくて、これが僕の人生にとってのクリティカルな課題であり、それが解決出来たという事。

 

クリティカルな、生きていくのにシンドい事を一つやっつけたんですよね。ここが一番大事な事です。

 

決して、昼飯を食べなければ眠くならない事が大事なのではないのです。これは、僕にとってはすごくクリティカルでしたけど、そうではない人もいっぱいいるでしょう。そういう人にとっては、あんまり価値のある記事では無かっただろうと思います。悩みの程度は十人十色ですから、仕方がないですね。

 

一番多かった感想は、想像通りだと思いますが、昼飯を食べたら寝られる環境を作れば良いじゃないか系の感想です。でも、それはね、当然やってる訳です。僕自身は、会社員じゃないですから、比較的時間の融通はきく方だと思います。創業者チームですから、昼寝してても、今や誰も怒りはしないです。

 

そんな環境でも、相当な苦痛なんですよね。睡魔。睡魔って、決まったタイミングで来るわけではないし、そのタイミングはコントロール出来ないんです。これはね、苦痛。本当に。コントロール出来ない事が生きていく上で存在するというのは、非常に辛いです。

 

午後に予定なんて入っていようものなら不安で仕方が無い。寝ちゃったらどうしようと、そんな感じなんですよ。なので、そのアンコントローラブルな事を残して生活するのは、ストレスフルなのです。そういうのは解決したいじゃないですか。

2014年11月14日

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