このように設定することで、コンテンツが勝手に再生されないようになり、少しはセキュリティ性をアップさせることができるわけです。
しかし、この設定にしていると、プラグインが必要なコンテンツが含まれたページを表示するたびに以下のような通知バーが表示されるようになってしまいます。
このバーでは、ブロックの継続と許可が選択簡単にできるようになっていますが、時にはこの通知自体が邪魔だと感じてしまうこともありますね。
そんな方は、Firefoxに「NoPluginBar」というアドオンをインストールすることで、このプラグイン通知バーを非表示にすることができます。
バーが非表示となってもロケーションバー左端のボタンは使うことができますので、必要時にはプラグインをちゃんと有効にすることができます。
あのニュっと出てくるバーが邪魔だと思っていた方は、使ってみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:NoPluginBar(Add-ons for Firefox)[再起動不要]
<関連記事>
■Firefox 23.0以降で[Click to Play]機能を使う方法。
■Google Chromeで[Click to play]機能を有効にする方法。
■Click to Play機能のサイト別パーミッションを管理することができるようになるFirefoxアドオン「Click-to-Play Manager」
■Firefox 14の[Click to play]機能をツールバーボタンでON/OFFできるアドオン「Click to play switch」
■Firefox 24のClik to Play機能を以前のような挙動に戻すことができるアドオン「Click to Play per-element」