辺野古:沖縄防衛局が海底ボーリング調査期間を延長

毎日新聞 2014年11月21日 18時57分

 防衛省沖縄防衛局は21日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に向けた名護市辺野古沿岸部の海底ボーリング調査について、当初11月末までとしていた実施時期を来年3月末までに延長することを決めた。防衛局は「台風などの影響で作業が遅れたため」と説明している。

 防衛局は8月18日にボーリング調査に着手。台風で9月中旬から中断していたが、近く再開する。政府が今年度中としている代替施設の着工には影響ないという。

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