torrentを安全に使う方法 BitThief
- 2014/06/14
- 23:33
今回は安全にtorrentが使用できるクライアントソフト「BitThief」の紹介です。
BitThiefはBitTorrentの原則に反してアップロード(UL)を行わず、ダウンロード(DL)のみおこなうクライアントです。
そのため安全にDLができますがBitThiefへのファイルのULを規制しているクライアントも存在しています。
BitThiefの使い方
1、ここから自分の環境にあったものをDLします。
2、DLしたものを起動します。
※Windows7や8で起動しない場合は互換モードでXP SP2にしてみると起動するかもしれません。
3、

左上のFileをクリックしNew downloadでtorrentファイルと保存先を選択。
4、DLが開始されます。
BitThieの設定

左上のFileからOptionsを選択し↑を表示。ここで各機能の調整が可能です。
・Limit Connection Number→ピアの接続数を設定します。チェックをし右のバーで調整可能。
・Limit Traffic Speed→速度の設定をします。右の項目で調整可能。
・Upload Metadata→BitThieのトラッカーにDLするファイルについてのデータ(作成日時、作者、形式、名前 など)がULされます。
・Use T4T Protocol→BitThie同士でファイルをDL、ULし共有すること。他のクライアントには一切ULしないようです。
・Upload Statistics→BitThieのトラッカーに自分がどれだけDLしたかがULされます。
・Check For Update→BitThie自体の更新を確認するかどうか。
T4Tプロトコル使用の際のポート解放

Torrentを選択し、Use T4T Protocolでポートを設定します。
便利なクライアントですがあくまでも「安全に」なのでDL速度が速くなるというものではありません。
速度に関しては同じtorrentファイルを使った場合
Bitcomet>BitThie≧μtorrent≧迅雷>bittorrent
こんな感じでしょうか(私個人の感想です)
BitThiefはBitTorrentの原則に反してアップロード(UL)を行わず、ダウンロード(DL)のみおこなうクライアントです。
そのため安全にDLができますがBitThiefへのファイルのULを規制しているクライアントも存在しています。
BitThiefの使い方
1、ここから自分の環境にあったものをDLします。
2、DLしたものを起動します。
※Windows7や8で起動しない場合は互換モードでXP SP2にしてみると起動するかもしれません。
3、
左上のFileをクリックしNew downloadでtorrentファイルと保存先を選択。
4、DLが開始されます。
BitThieの設定
左上のFileからOptionsを選択し↑を表示。ここで各機能の調整が可能です。
・Limit Connection Number→ピアの接続数を設定します。チェックをし右のバーで調整可能。
・Limit Traffic Speed→速度の設定をします。右の項目で調整可能。
・Upload Metadata→BitThieのトラッカーにDLするファイルについてのデータ(作成日時、作者、形式、名前 など)がULされます。
・Use T4T Protocol→BitThie同士でファイルをDL、ULし共有すること。他のクライアントには一切ULしないようです。
・Upload Statistics→BitThieのトラッカーに自分がどれだけDLしたかがULされます。
・Check For Update→BitThie自体の更新を確認するかどうか。
T4Tプロトコル使用の際のポート解放
Torrentを選択し、Use T4T Protocolでポートを設定します。
便利なクライアントですがあくまでも「安全に」なのでDL速度が速くなるというものではありません。
速度に関しては同じtorrentファイルを使った場合
Bitcomet>BitThie≧μtorrent≧迅雷>bittorrent
こんな感じでしょうか(私個人の感想です)