白紙





実際に製作したカードをスキャンしたのが下のものです。だいたいこんな感じの出来栄え。背景にはキラキラシールを重ねているので実際にはキラキラ光ってます。いかにも超強
そうなレアな感じのカードに仕上がっています。表面はラミネート加工(要はプラスチック加工)なので絶妙の硬さと強度、高級感の演出に成功しています。ぱっと見、本物よりもこ
ちらのほうが高価な印象を受けると思います。ラミネート加工なので水に落としても平気です。






だいたいこんな感じでの仕上がりです。裏面はデータカードダスでコードを読み取り、カードのキャラをゲームに投影させる必要があるため、構造が複雑です。作り方は企業秘密です。
オリカでこれだけ綺麗に裏面が作れる人はなかなかいないと思います。しかもコードもほとんど見えません。本物と見間違えるほどの出来栄えのため、転売したり、当方の「あくま
で本物を元にしたオリカ」を本物と称して売る人がいるため、カメ工房制作の印が押してあります(印がないものは自分で使うようにとっておいてあるやつ。名前の後ろに判子のよう
なマークがあります。これが当方制作の証で本物と見分けるための印になります)。






違法ではないのか?違法ではありません。むしろ、ゲーム機の周りにCPやURのカードの写真が描かれていますが、100円を入れて出てくるカードがそれらとは違うカードだった
場合、それこそが詐欺となります。だって自分が欲しい、出てくると思ったカードと違うカードが出てくるんだから。また、カードが出てくるのには変わりはないのだからザコカードでも
問題なとした場合、ギャンブル性があるため、小学生などがそれをやっていいのか?など倫理問題に発展します(皆さんご存知のとおり、日本はギャンブルについてとてもに厳しい
国です。カジノが作れない国です)。そこでゲームがワンプレイできるわけです。製作会社は100円でワンプレイできるのが目的でカードはおまけという解釈をします。そしてゲームを
するかカードのみを買うのか、自分の意思で選べるため倫理的に問題はないという解釈をしています。そのとおりです。100円でゲームするわけでカードはおまけ。だからカードは自
分で作ったモノ(カメ工房製作の物)を使用してもまったく問題ありません(しっかりと100円を払ってプレイすれば)。100円払ってDBHをたくさん楽しみましょう。レアなカードは製作して
楽しむのが良いでしょう。



自分が作ったカードを気の合う友人にプレゼントしたりしてます。あくまで個人で楽しんでください。






こちらのページ、一番上の画像はカメさん工房製作実物カードのスキャン、下のはカメラでフラッシュをたいて撮影したものです。まあ、こんな感じで今まで250枚ほど作ってきました。
250枚このクオリティーで作るためにこつこつ独学で勉強し、練習して20枚以上失敗しています。プリンター1個ぶっ壊してます。何事にも挑戦する私の素晴らしい姿勢がこのような
奇跡を生んでいます。非常に達成感があります。