放射能汚染はEM菌で間違いなく解決する!
8月20日(日)、琉球大学名誉教授の比嘉照夫先生が、現地津波塩害対策の成果視察を兼ねて、急遽、仙台で講演を行いましたので、その要点を掲載いたします。
EM菌の主力菌である光合成細菌は、紫外線やX線やセシウム等の放射線をえさとして取り組む働きを、福島の被災地飯館村で確認したとのことです。
つまり、光合成細菌は放射線が大好きなのです。
20000ベクレルの放射能汚染の畑地(1反歩以上)に、週2回、EM活性液を約1カ月かけ続け、5000ベクレルまで濃度が下がり、あと半月もすれば、完全に消えるということなのです。完全にデータも取れていますから間違いありません。
さらに、完全に消えてから放射能が降ってきても、波動による光合成細菌の力が充分働きますから、しばらくは、放射能を取り込める力を持つことになるのだそうです。
ただ、この場合の絶対条件として、比嘉教授が言っている「酵母菌」「乳酸菌」がなければ、共生する性質がある「光合成細菌」は放射線のエネルギーを転換できないことも、この日お話しされました。これが、EM菌の神髄だと思います。
それから、内部被曝の問題もEM菌を身体に取り込めば、放射性物質の電子イオンが非電子化(はずれる)されることで、身体から放射性物質が排泄される現象が起きることになるのだそうです。これも確認しておりますから、間違いなく人間も健康を回復できるそうです。
どうですか、放射能という現代科学ではどうにもならない状況の中で、EM菌はこの難問に一石を投じました。
考えてみれば、この発言は世界中がひっくり返る程の大スクープなのに、講演会に出ていない人に伝えても反応の鈍いこと。それでも信じない人はもう救われません。(笑)
本来ならば、今回の放射能汚染はチェルノブイリ事故以来の経験なのに、国民はいましか実験ができない事と、いましか正確なデータが取れない事ことに気づいておりません。
今回はシュミレーションのデータではないのです。
これからの希望的観測としては、今日お話されたことをEM農家は全面的に実施する事、主婦の方々もEM生活を全面的に実施することが家族(子供達)を守ることに繋がります。どうか、実行されることを切に望みます。
最後に、EM菌(有用微生物群)の仕組み(働き)とは一体何なのかを説明しておきます。
(比嘉教授が伝えていたことを抜粋)
有用微生物群とは人間や自然、特に生物にとって蘇生的な作用をし、マイナスの作用がない微生物のグループです。具体的には、私たちの身のまわりの発酵食品などに使用されている乳酸菌、酵母、納豆菌や光合成細菌などです。EMに含まれる微生物の数は、数種類から数十種類とさまざまですが、どの中にも乳酸菌と酵母菌と光合成細菌の3つは必ず入っています。この3つのうち1つでも欠けたら駄目なのです。
役割としては、光合成細菌が糖分やアミノ酸をつくる生産者です。一方、乳酸菌や酵母菌は、糖分やアミノ酸を使い、炭酸ガスやアンモニアなどを排泄する消費者です。しかし、その排泄物を使って、光合成細菌が再び、アミノ酸や糖分をつくるのです。ですから、これらがずっと閉じ込められても、お互いにエサを与え合うわけです。
そして、もう一つ大事なことは、EMには好気性菌と嫌気性菌の両方がいます。すなわち相矛盾する微生物も一緒に入っているということで、こういうことは、従来の微生物学の常識からは考えられない事とされています。
従いまして、理論に反することから、最初は誰もEM菌を信用しなかったのです。
自然農食みやぎ 代表 鈴木 徹