TOO YOUNG TO DIE

BASS

ここでは所持ベースを紹介しまーす♪


Fernandes サンダーバード ニッキーシックスモデル
 これが生まれて初めて買ったベースです(笑)当時大阪城ホールにモトリークルーを観に行って次の日にはお年玉貯金を解約(涙)訳もわからずGIBSONではなくフェルナンデスを購入♪思えばこのベースで当時はBOOWYやプリプリ、パーソンズを革ジャン革パンブーツにバンダナでやってたなぁ。全く音楽性無視ですが!!                                         その後大学の軽音楽部の後輩に譲るも大人になって再購入。今は殆ど使ってませんが、このベースが俺のベーシスト人生の始まりでもあるわけです。

SOUND TRADE B-type
 大学に入って軽音楽部に所属するもニッキーモデルだけでは色んなバンドができないのです。その時に先輩でYAMAHAでバイトしてる方がいてて「ミュージックマン欲しいんです!」と言うと「今は品薄やし国内在庫がないからなぁ」との返答。で!先輩のオススメでアメ村の怪しいマンションの一室へ・・・。その部屋の中で手作りでベースを作成してるお店でした。そこの店長と色々話したり試奏したりして「ウチのベースは指弾きとかスラップ用やけど、ピックで弾いてみても面白いよね」とのお言葉に購入!!!人生初ローンでもありました(涙)        しかしながら意外や意外!このベース、至るレコーディングエンジニアの方々に絶賛されます!物凄い基本的な音がするので後からどうとでも加工しやすいとの事。今までのバンド音源も殆どコイツでRECしております。mableberryやENDIVEの時にはライヴでも使ってました。購入して15年以上経ちますが殆ど手を入れなくても現役選手です!

Burny レスポール
 その後せみまると言うバンドを始めますがその頃に活躍していた「ワクチン5」と言うバンドさんを観て「あのレスポールベースカッコいい!!」とまたもや次の日に楽器屋さんへ(笑)同じモデルの市販版を購入しました。このベースで初めてアクティヴピックアップに出会います。こいつは色々思い出がありますねぇ・・・。生まれて初めてベースの弦を本番中に切ったり(ブリッジの不良でですけど)毎日弾いてた気がします。そしてこのアクティヴピックアップになってからエフェクター関係にはまり、当時は自分のベースアンプに12Uのラックシステムを組んでました(笑)    音はと言うとバキバキのアタック音重視だったので低音はあんまり出てませんでしたねぇ。今は友人にレンタルしております。

Burny モッキンバード
 これを購入したキッカケは・・・恩田快人です(笑)当時人気が出てきたジュディマリが大好きでよくコピーもしたなぁ。恩田快人は昔のPRESENSE、,Jack'N'Jokerも好きでしたが、ジュディマリ1枚目の歪んだベース音に完全にやられました。しかし残念ながらバンドサウンドとセッティングに上手くマッチングさせる事が出来なくライヴ使用回数は少なかったです。

Burny サンダーバード 戸城憲夫モデル
 名前のまんまで当時ZIGGYの戸城憲夫モデルです(笑)本物のGIBSONなんかはメチャメチャ高い時代で中々買えるもんじゃないんですよ(涙)で!Burnyな訳です!!まぁ戸城大先生は今でも現役だし大好きです。後ほど出てくるベースもその影響があるんですよねぇ。そしてコイツもアクティヴピックアップが付いてます。当時は根性無しだったのであまりにもヘッド落ちするプレイポジションに負けていまい、ライヴでの使用回数も少ないです。前日使ってみると通常のサンダーバードよりも全然弾きやすかったですねぇ。

Burny レスポール 速水誠モデル
 俺が前に買ったレスポールはこのベースをステージ上で弾く姿を観てなんですよ〜。縁あって譲って頂く事になりました。ベースは市販ですがカラーリングはイギリス国旗ベースにして目立つし、アクティヴも通常FGIの所をEMGですし、パライコ内蔵だし、ブースタースイッチも付いてます。なんせ機能満載過ぎて未だに理解不能な点がたくさんあります(汗)このモデルは低音も出せるしアタック音のバキバキ感も出るし、色々オールマイティに使えます。今では我が家のコピー専用マシーンとなってしまいましたがいつかリペアして現役復帰したいですねぇ。

Musicman スティングレー
 サウンドトレードを買った時に最初欲しかったのがコレなんです。大阪でも中々在庫がなくてやっとの事で出会った1本。形も普通と違いますが音が凄い!もうブリブリ言うてます(笑)コレを買った時ぐらいからライヴハウスにもアンペグが常駐されるようになってきたので相性はバツグンですね!但しデカイ音じゃないとダメ(涙)コイツはmarbleberry在籍時に購入しましたがレコーディングで使おうと思ったらネックが曲がってました(涙)それ程デリケートなヤツなんですねぇ。東京での活動中は大活躍でライヴ殆ど使ってましたし、イギリスへも持って行きました。皆と一緒じゃイヤ!!!的な俺はピックガードに上半身裸のパンク野郎のステッカーを貼っております〜。

EDWARDS フライングV
 本当に昔から欲しかったVシェイプ。ただ本物のGIBSONは数が少ない上に超高価(涙)多分現行モデルの市販タイプこれしかないんじゃないかなぁ。当然の事ながら座って弾く事は不可能でございます!!!プレイポジションでは思ったよりも弾きやすいし、取り回しも問題なし!細かい速いフレーズもできます。Vベースと言えば俺世代ではDEADENDのクールジョーでしょうねっ!現在は音的な不満がちょっと出てきたので近々いじろうかと思っております。

Burny サンダーバード
 やっぱり普通サンダーバードシェイプ欲しいなぁと思って購入しました。モチロン赤い色に一目惚れです(笑)これにはアクティヴピックアップが搭載されてましたが、暫くアクティ遠ざかってた俺にはちょっと・・・。丁度RATTのカヴァーバンドをやってた時期で当然使ってましたねぇ。ストラップピンの位置も変更してあるのでプレイポジションも安定してますし、ブリッジ後方には指かけも自作しました(笑)

Burny フライングV
 フラインヴVをもう一欲しいなぁと探してた所、発見♪Burnyやし買いでしょう!!エドワーズのVよりもちょっと短めでボディサイズも小さいので女性にピッタリくるかも?ライヴでも使いましたが、音的なもんがちょっと残念ですが、考えてみようかなぁと思ってます♪

GIBSON ブラックバード
 ついに手に入れたわけです!!!いやぁ探したなぁ・・・。いっそアメリカで買ってもらって送ってもらおう思ったぐらいで(涙)コイツは言わずと知れたニッキーシックス仕様のサンダーバード。戸城大先生も現在使用中です。現在生産終了ながらも人気があるのかオークションでも当時の定価で売買されてます。音の方も低音がしっかり出ますし、俺の歪みセッティングとも相性いいですねぇ。現在はメインで使ってます。そして元祖指かけが標準装備(笑)

Fernandes ワーロック 恩田快人モデル
 昔のモトリーのビデオ観たり、恩田のニューバンドプロモを観たらワーロックが欲しくなりました。でどうせ買うなら派手なヤツ!でしょう(笑)で、手に入れましたがこれがアクティヴピックアップ(涙)なのでリペアがてらパッシヴに交換しました。ダンカンに乗せ替えましたが中々ええ感じですよ〜。そしてボディバランスも良いですねぇ。これも元からブリッジ後方に指かけが付いてます(笑)

name    :  kei yamano
sex       :  male
part      :  bass
favorite :  rock