封筒型寝袋2枚とバスタオルを使えば人型のように着れる寝袋として使える。バスタオルの代わりにベルトや帯があるなら良し。何度まで耐えられるかは未検証だが、室温8度までは暖房なしで生活できた。
用意するもの
- 封筒型寝袋2枚
- バスタオル(ベルトや帯があればベター)
筆者はベルトも帯も断捨離したのでリーフツアラーというバスタオルを使用する。下図はそれぞれたたんだ状態。
寝袋を広げるとこんな感じ。普通の封筒型寝袋だ。マミー型や人型ではない。
2枚の寝袋を1つに合体させる
2枚ある寝袋のチャックを揃える。
チャックを閉じた状態。
顔を出す部分のチャックを開ける。
普通の封筒型寝袋2枚をかぶる
チャック部分から顔を出した状態。
この状態でも暖かい。また、歩けるし動ける。顔以外は完全防御。ただし、身長180cm以上の筆者でも裾を引きずるので少し工夫する方がいい。
普通の封筒型寝袋2枚を着る
前の寝袋の裾の長さを調整する。
前の寝袋の両端を身体に巻き付けフィットさせ、後ろの寝袋の内側で両端を重ねる。後ろの寝袋の外側から片手で抑える。
後ろの寝袋の両端を前で重ねる。若干きつめで重ねると、後ろの寝袋を外側から抑えていた片手を離してもずり落ちることはない。その分、前をしっかり抑える。
ずり落ちないように片手で抑えながら、バスタオルを巻いていく。
バスタオルを後ろに回して一周させるのにコツがいるが、やっている内に慣れてくる。
完成!これで歩いたり動いたりしても抑える必要がない。なお、写真がブレまくっているのは撮影者が爆笑していたから。
動きやすさを検証
検証1:自然体で
とりあえず、大地に両手を添える。
とうっ!
舞い上がれっ!ベガサスのように!!
くそ、戻ってきた・・。
逆立ちをして動きやすさをアピールしようかと思ったが失敗した。ピタッとしたロングスカートみたいなものだから、逆立ちには向いていないようだ。逆立ち愛好家の皆さんは気をつけてほしい。
検証2:妥協策
尻をまくった。
これならあっという間に逆立ち完了。オブジェのような美しさだ。筆者の脚線美を見れるのは当ブログだけ。今回はセクシーショットなし。ファンの皆、ごめんな(ノд・。)
まとめおよび所感
激安の封筒型寝袋2枚の汎用性がすごい。2枚なら人型に並べる、2枚なら人型を超せる。この冬、あたなも封筒型寝袋2枚で人型風寝袋デビューしてみないか。
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