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遺伝子組み換え作物に耐性持つ害虫、米南東部で確認

2014年 11月 18日 13:38 JST
 
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[17日 ロイター] - 科学者らによる研究で、米国の一部の畑で、作物を食い荒らす害虫のアワヨトウが遺伝子組み換え(GMO)作物への耐性を強めていることが確認された。

ルイジアナ州立大学(LSU)の昆虫学者で、この3年間にわたる研究の主任を務めたFangneng Huang氏によると、虫害抵抗性の進化は、GMO作物バイオテクノロジーの持続可能性にとって長期的に「大きな脅威」だと指摘した。同バイオテクノロジーは今や、米国の多くの農家にとって非常に重要なツールとなっている。 研究成果は、オレゴン州ポートランドで開催された米国昆虫学会の年次総会で発表された後、論文審査のある科学雑誌「PLOS One」で公表された。

ここ数年、害虫がGMO作物に対する耐性を高めていることを示す新たな証拠となった。 研究はLSUのほか、ノースカロライナ州立大学、フロリダ大学、米農務省、ミネソタ大学とジョージア大学の研究者らが共同で行った。

 

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