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【芸能・社会】吉本実憂“栄姫”で祝言 大河ドラマ「軍師官兵衛」2014年11月17日 紙面から
2012年の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した女優の吉本実憂(17)が、23日放送のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で祝言シーンに挑んだ。時代劇も大河ドラマ出演も初めて。登場2週目で結婚という大役に「衣装もメークも身が清められているような感じ。神聖な雰囲気がありました」と振り返った。 吉本が演じる栄姫は、徳川家康の母方のめいから家康の養女となり、16歳で黒田長政(黒田官兵衛の嫡男)に嫁いだ。長政は徳川家との絆を強めるため、先妻と離縁。典型的な政略結婚だったが、長政と栄姫は3男2女に恵まれた。 長政を演じたのは人気俳優の松坂桃李(26)。「優しさの中に鋭い目つきの演技をされるところが印象的」と語った吉本。「松坂さんの妻を演じるにあたり、女優として新人ですが、プロとして堂々とぶつからないと失礼だと思った」と先輩に敬意も示した。 祝言の撮影では「おめでたいシーンなのですが、戦(関ケ原の戦い)の前夜だったので、心の中の表現にも気をつけて演じた」という。 「私の年齢と変わらない栄姫が戦国の時代にどのような気持ちで嫁いだのか、何を考えてその場にいたのか考え抜いた。役は作り込みすぎず、自然体の部分も大切に残して演じた。私にしか演じられない栄姫をお見せしていきたい」と意気込む。 同局の中村高志チーフ・プロデューサーは「栄姫が家康に『黒田と徳川の懸け橋になります』と宣言する時、凜(りん)とした吉本さんの笑顔がとても印象的。ドラマに明るい色彩を加えてくれている」と評価した。 PR情報
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