小河雅臣、中川竜児
2014年11月17日19時47分
ラオスから子どものアジアゾウ4頭が17日、関西空港に到着し、陸路で京都市動物園(左京区)に運ばれた。来年が日本とラオスの外交関係樹立60周年にあたるのを記念し、同国から同園に無償で贈られた。来年3月から公開される予定だ。
4頭の現地名はオスのトンカム(3歳)、いずれもメスのカムパート(4歳)、ブンニュン(4歳)、トンクン(6歳)。輸送用のおりからゾウ舎に移されると、元気そうに長い鼻を上下させていた。
同園にはすでにメスの美都(推定年齢43歳)がいる。来春完成する「ゾウの森」(約5500平方メートル)で計5頭の群れで飼育し、観察結果を繁殖に生かす計画だ。4頭の日本での愛称も募集するという。
おすすめコンテンツ
メール送信に際しては、連絡先の住所・電話番号を明記ください。また、下記連絡先にご一報ください。
東京本社:写真センター 03-5541-8518
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞デジタルをフォローする
PR比べてお得!