1歳7ヶ月児トイレ事情6・7・8
前回からの続きです
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7
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布おむつ絶対使えとか・・・
そういう話じゃなくて。くれぐれも。
病院で生んだからグレル!という話でもなくて。
(うちの中学生、グレてませんからw)
普通と思ってることとか、
ずーっと前からそうだからといって考えたこともない
っていうようなことが
いわゆる「一般論」が
今、自分の目の前にある、
とてつもない困難の源になってたりします
っていう話ですからね
ちょっと前にフェイスブックに載せたやつです
赤ちゃんからのメッセージ③
離乳時して欲しいことして欲しくないこと
(美健ガイド社、監修:真弓定夫先生&池川明先生) より
↓
GHQが日本を統治するにあたっての研究で
当時の日本に非行が少ないのは
子育てが抱っこにおんぶに添い寝のため…と気づき
二度とアメリカ人や白人に逆らわない
腑抜けな日本人にするためには
その逆をやればいい
出産を産婆さんから取り上げ
病院に「新生児室」を作って
赤ちゃんをすぐ母親から離すことにした
その頃のアメリカ本土でも、圧倒的にそのやり方が多かったのだが
そういうふうに離されて育てられた親子はどうも変だと気づいた先生がおり
終戦後すぐに実験が始まった。
その結果は・・・
すぐ離された親子は
子どもの世話は他人任せでも平気
泣いてもあまり面倒をみない
親子の絆が薄かった
一方生まれて母親にだっこ、またはずーっと一緒の
母乳育児をした場合は
子どもの面倒をよくみる
真夜中の授乳も気にならない
ウンチとか汚物も平気で手で触る
など親子の絆が断然深かった
動物実験でもヤギは生まれて1時間離されたあと
親に戻されても仔ヤギを育てなくなる
イヌやサル ネズミでさえも
生まれてすぐの一体感、出産直後の接触体験がないと
親子の絆が薄くなる
言葉も遅く、知能も劣ってしまう可能性がある
免疫性も弱く病気になりやすいなど、ろくなことはなかった。
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このシリーズ、面白いです!!
こういう可能性を頭に入れて、
これからの妊娠出産、病院との付き合い方を考えるというのは非常に大事だと思います。
2014年11月14日 Posted byめんどぅーさ at 13:44 │Comments(2) │布おむつ│1歳7ヶ月│おおらか子育て
でも…そのシリーズ、根拠が無いのが多くて(かつ、そうじゃないだろうというのが多くて)、引いています。
○○だそうです、なるほど〜 と頭から信じるのではなくて「ほんまかいな」というスタンスが、大事なのかなと思う今日この頃です。
僕はこう思うんです、というのは個人の考え&仮説であって根拠にはなりません。自然療法的なのは、根拠を確かめないのが多いていうか、ほぼ確かめていませんよね。。
(例:歯の割合が、食べ物の適正な割合なんて、ちゃんちゃらおかしいですよ、そういうアホな詭弁にまどわされないようにね〜v_v;)
私は西洋医学は、ほぼ否定なんですが、それと同じくらい、根拠を確かめずに頭から信じ込む「自然派」にも違和感を感じてます。
まどろっこしくてすみません^^;
要するに、私の場合は「今までは菜食が良いとか思ってきたけど、根拠を調べたらそうではなかったー」でした^^;そう気づいたら、ちょっと他の人にも伝えたくなるものです^^;ということで、ご容赦を。
(肉食は悪ではありませんし、それを悪とするのは偽善だと思います、考え方においても。そして健康という視点では、私は問題は肉食・草食の問題ではなく、血糖の問題ではと思いますよ(脂肪酸の影響もあるよ)。…穀類を食べることは自然な事なのかな?)
(私も猫ラブというか、お猫様の下僕でいたいと考えておる者ですが、お猫様のカリカリに、トウモロコシとかコメとか入っているのは、ええんでしょうか?人間にとっても糖質はリスクがあるんだけど、猫にとってどうなんでしょうか?とか、もやもやしています)
私にとっての真実があなたにとっての真実ではない。
自分用にカスタマイズする努力をしないから人に文句を言う。
見る、見ないもご自由。
お好きにどうぞ~