プロに聞くクリスマスネイル3選。簡単に出来過ぎてネイル欲が止まらない!
クリスマスが近づき、おしゃれをする機会も増えるこの季節。せっかくなら、爪先までかわいくコーディネートしたいですよね。今回は、自由が丘の人気ネイルサロン「Sleep(スリープ)」にお邪魔して、簡単でかわいいセルフネイル・デザインを教えてもらいました。
1、クリスマスリースでワンポイント!
「点を描くだけの簡単ネイルです。ポリッシュや絵の具の色を変えるとバリエーションが増えますよ」
【準備するもの】
- ・ネイル下地
- ・トップコート ※下地とトップコートが一緒になったものでもOK
- ・ポリッシュ(ベースに使うカラー) ※今回は白ですが、お好みのカラーをお選びください
- ・アクリル絵の具(グリーン、イエロー)
- ・つまようじ
- ・飾り用のパーツ(シールなど)
【作り方】
(1)すべての爪に、ネイル下地とポリッシュを塗り、しっかり乾かす。むらにならないように、ポリッシュは二度塗りする。アートをしない爪には、この段階でトップコートも塗っておく。
(2)つまようじの頭にグリーンの絵の具をつけ、等間隔で隙間をあけながら、円を描くように点をうつ。
(3)つまようじの先にイエローの絵の具をつけ、(2)でうった点の合間に点をうつ。
(4)絵の具が乾いたら、飾りを乗せ、トップコートで表面をコーティングする。
紅白にしたら、お正月デザインに応用して着物にも合わせられそうです。1本アートを入れるだけで、華やいだ雰囲気になりますね。
2、キラキラ! スノーネイル
「冬は、サロンでも雪を思わせるデザインが人気です。月夜に降る雪をイメージして、ロマンチックに仕上げました」
【準備するもの】
- ・ネイル下地
- ・トップコート ※下地とトップコートが一緒になったものでもOK
- ・ポリッシュ(ベースに使うカラー) ※今回はブルーのラメタイプですが、お好みのカラーをお選びください
- ・アクリル絵の具(ホワイト)
- ・アイシャドウチップ
【作り方】
(1)すべての爪に、ネイル下地とポリッシュを塗り、しっかり乾かす。むらにならないように、ポリッシュは二度塗りする。アートをしない爪には、この段階でトップコートも塗っておく。
(2)アイシャドウチップに、ホワイトの絵の具をつけ、雪をイメージしながらポンポンとたたくようにつける。
ベースをラメ入りにすることで、氷と雪の世界が美しく再現されています!
3、甘くとろける冬に…ウィンター・ウォーター・マーブルネイル
「キャンディーを思わせる、かわいらしいデザインです。世界で1つだけのマーブル模様を完成させましょう」
【準備するもの】
- ・ネイル下地
- ・トップコート ※下地とトップコートが一緒になったものでもOK
- ・ポリッシュ(赤、ピンク) ※お好みで2色お選びください
- ・紙コップ
- ・水
- ・つまようじ
【作り方】
(1)紙コップに水を入れる(8分目)。
(2)コップの中心に、ポリッシュ(赤)を1滴たらす。赤い円の中心をめがけて、ポリッシュをピンク、赤、ピンクの順に1滴ずつたらす。※「的」のようなデザインにする
(3)つまようじで円を切るように水面をなぞり、マーブル模様をつくったら、すぐに指先を水に入れて模様を爪に写しとる。
(4)指を外に出し、爪以外の部分についたポリッシュをティッシュなどで拭き取る。
(5)乾いたらトップコートをぬる。
セルフネイルには見えない、高級感あふれる仕上がりです。
さいごに
どのデザインも、自宅にあるものや100円ショップなどで気軽に買える材料でできるものばかり。気になるものがあったら、これからの季節にぜひ試してみてくださいね!
【取材協力】
Sleep(スリープ)
自由が丘にあるネイルサロン。「Art」をコンセプトに、アーティストコラボの作品など、従来のネイルアートの枠にとらわれない自由なデザインを提案している。モデルやタレントなど著名人のファンも多い。→店舗HPへ
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- 表参道在住ライター/コミュニケーションスタイリスト。表参道を拠点にPRやイベントプロデュースを手掛けるほか、All Aboutなど女性向けコラムを中心に多数執筆。著書『心に残る人になる たった1つの工夫「ありがとう」の手書き習慣』