〇〇〇〇文庫完全非公式 書籍化記念企画 ~本編を未読の方は先に本編を読んでください~
※ 本編とは一切関係ない、メタ発言だらけの書籍化発表記念の座談会です。
本編を未読の方には、何書いてるかサッパリ分からないはずです。
そもそも、キャラクターが一杯出てくるので、知っている人じゃないと誰が何を喋っているのかすら、分からないと思います。
なので、あらすじに書籍化の情報は乗っけてるので、未読の方はそちらをご確認ください。
――魔獣の森。
普段は昼下がりの茶会が行われている、メデューサ:アナスタシアの洋館。
四季おりおりの花々が咲き乱れる中庭には、主要メンバーのメンツが集まっていた。
テーブル席が幾つも用意されており、席上には酒がこれでもかと置かれている。
つまりは――宴会の開始前である。
「急に宴会って言うから……ボク……お酒とか分からないし、こんな感じで良かったのかな?」
困り顔のアナスタシアに、元魔王:ナターシャはコクリと頷いた。
「ああ、構わぬ。基本、宴会というものはだな、酒と適当なツマミがあればそれで良いのだ」
「でも本当に、こんなにたくさんのお酒が必要なの?」
「ふむ。作者はだな……編集者さんとの打合せでビール10杯くらい飲んでベロンベロンになったらしいぞ? それに、余談だが、執筆中はいつもベロンベロンらしい」
「いきなり……メタ発言だね。まあ、この物語をシラフで書いてるって言われてもビックリするけどさ……」
そこで、サキュバスの女王:サルトリーヌが口を挟んだ。
「ええ、そうですアナスタシアさん。メタ発言――今回はそういうノリです。作者のガンマGTP(肝臓の機能数値)は気になる所ですが……ともあれ……何故に私達全員が……ここに呼ばれて……?」
巫女姿の少女:瑠璃が周囲を見渡し、怪訝そうに口を開く。
「サルトリーヌさん……まあ、勇気がどうしてもみんなに伝えたい事があるって言ってんだから仕方ないんじゃない? でも……勇気の妹ちゃんは呼ばれてないみたいだね」
「まあ……彼女が来ると無茶苦茶ですからね、それはともかくどうして私たちはここに呼ばれて……宴会みたいな感じだし……」
サルトリーヌはそこで勇気へと視線を向けた。
着席している一同の視線を集めながら、斎藤勇気は柄にも無く、やや緊張した面持ちで席を立ちあがる。
そしてコホンと咳払い。
「……と、いう事で――重大発表だ」
しばしのタメの後、勇気は続けた。
「どうやら俺たちの一連のドタバタの騒動が……出版される。つまりは……本屋に並ぶらしい」
――マジかよ!!! と、一同は絶句する。
「ああ、マジなんだ……年内には発売する予定らしい……」
瑠璃が、おっかなびっくりと言う風に問いかける。
「あのさ……えーっと……題名……大丈夫なの? だって……メタルはぐれ最強伝説でしょ?」
「ああ、大丈夫じゃねえ。大人の事情って奴だな……だから変更だ。今現在の題名からは、メタルはぐれ最強伝説っていう単語は完全に削除されているはずだ」
そこで、アナスタシアが怪訝そうに割り込んだ。
「お兄ちゃん……何でタイトル変更なの?」
「……大人の事情だ」
勇気の言葉を皮切りに、一人、また一人と悔しげに天を見上げていく。
そんな中、アナスタシアだけが不思議そうに小首を傾げた。
「えと、ボクにはよく分かんないよ。なんで変更なの? あの題名は……ボクはぴったりだと思うんだけど……」
そこで勇気は再度断言した。
「大人の事情だ」
「だから何で――」
「大人の事情だ」
「だから――」
「大人の事情だ」
「だ――」
「大人の事情だ」
「あっ……そうか……そういう事なんだね……商標権……」
そこで、アナスタシアも何かを察したかのように、悔しげに拳を握りしめ、天を見上げた。
ちなみにこの場合――何かを察したと言うよりも、むしろ――そのまんまな、生々しい単語が出てきてしまっているが、そこはご愛嬌だろう。
と、その時、ナターシャが勇気に詰め寄った。
「それは良いとして……出版社は!? 出版社はどこなのだ!?」
「そうです! 出版社は……出版社は何処なのです!? そこでコケると全てが台無しです……っ!」
ああ、と勇気は口元を歪め、ニヒルな笑みを浮かべた。
「そこは安心しろ。株式会社KADOKAWA、富士見書房――富士見ファンタジア文庫。ライトノベルレーベルとして、最強の一角だ」
しばしの、沈黙。
後、フリーズから解けた一同は勇気の発言を一笑に伏した。
「またまた御冗談を……ありえないでしょう」
「富士見ファンタジア文庫っつったらアレでしょ? スレイヤーズとか、魔術師オーフェンとか、フルメタルパニックとか……ハイスクールD×Dとか……超老舗じゃん? 確かに、作者は大手ライトノベルレーベルとはアナウンスしてたけど……いくらなんでも、この物語で、それはありえないでしょ?」
が、勇気は、再度断言した。
「富士見ファンタジア文庫からなんだよ……マジなんだよ」
「貴様! それは事実なのか!?」
「ああ……マジなんだよ……作者も去年の年末、運営からのメールを確認した後、ドン引きしたらしい。実際に会うまでは何かの詐欺だと……そう思ってたらしい」
そこで、一同の表情に曇りが走った。
「馬鹿な……ありえぬ! ありえぬ! 富士見ファンタジア文庫だとっ!?」
サルトリーヌが続けた。
「そんな……まさか……確か……あそこは角川第2本社ビル……ガードマンが立っていて、受付のお姉さんにアポイントメントを伝えて、確認の後に入館許可証を貰わなければエレベーターにも乗れないと言う……ちょっと引く位の大企業……」
「何でそこまで詳しく知ってるのよサルトリーヌさん! ってか……えっ? ちょっと……マジで? 冗談じゃないの? マジでなの!? マジでファンタジア文庫なの!?」
蜂の巣をつついたような騒ぎになったが、それも一瞬だった。
すぐに、女性陣全員の顔色に蒼白の色が混じった。
そのテンションは地に落ちていく。
「お前等……どうしたんだ? 急に落ち込んじまって……」
「貴様っ! 富士見ファンタジア文庫だぞ!? 富士見書房だぞ!? 小説家になろうからの他の書籍化作品を見てみろ!!!!」
・デスマーチから始まる異世界狂騒曲
・Only Sense Online
・金色の文字使い ~勇者4人に巻き込まれたユニークチート~
・29歳独身は異世界で自由に生きた……かった
・メイデーア魔王転生記 ~俺たちの魔王はここからだ~
・レジェンド
・武に身を捧げて100と余年。エルフでやり直す武者修行
・軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?
・遅咲き冒険者
・土魔法に栄光を!
そこで勇気の表情にも青色に染まっていく。
ナターシャが力なくうなだれた。
「このメンツ……勝てる気がせん……いや……足下に及んでいる気すらせん……」
瑠璃がそこで更に悲壮な表情を作り、拳をギュッと握りしめた。
「大体、ライトノベルってヒロインが可愛く無いと――どうにもなんないんだよね? しかも、富士見ファンタジア文庫……小説家になろうからのデビュー組だけじゃないんだよ? プロの作家さん達もとんでもない実力者さん達ばかり……同じレーベルで、私たちにそれは無茶振りだよ……」
沙織の声が瑠璃の脳内に響いた。
『それは確かにそうかもしれません……』
「それに、ライトノベルってキャラが濃くなくちゃいけないんだよね? 私とか、めっちゃ普通だし……」
『そこは大丈夫です。濃さなら、ただその一点だけなら大丈夫です。貴方はアホな上にパイパンです』
ナターシャも瑠璃に同調して口を開いた。
「確かに、私も胸が大きいしか特徴が無い……こんな事で本当に大丈夫なのか? 私も至極普通のキャラ……濃さは無いぞ?」
『大丈夫です。濃さなら、ウチの専売特許です。可愛いかどうかは置いといて、ヒロインの中なら、貴方が一番濃いです。貴方は元魔王であり、そして腐女子の石油王です。こんなマジキチ設定、中々無いです』
アナスタシアも悲哀を帯びた面持ちを作る。
「うぅ……ボクで大丈夫かなァ……」
『貴方は普通にアホ可愛いです』
サルトリーヌも天を見上げた。
「私こそ……本当に普通ではありませぬか……」
『貴方は確かにそうかもしれないです』
そこで、瑠璃はその場で蹲り、頭を抱えた。
「そう。私たちはみんな普通……売りなんて何もない……そんな……ファンタジア文庫って……そんなの…………私たちのスペックで……売れる訳……ないじゃん。同じ土俵で……戦えるわけ……ないじゃん……」
サルトリーヌも困ったように額に右手人差し指をあてがった。
「ええ、累計50位内とかならまだしも――大手は打ち切りラインが厳しいと聞きます。正直、富士見ファンタジア文庫は私たちには手に余ります。このままでは3巻打ち切り……下手すれば2巻打ち切りすらも有りえます――これは、出版社を考える必要がありますね……。小説家になろう出版バブルの今、この時期なら……まだ間に合います……」
と、その時、高笑いと共に――あの男が登場した。
「弱気になるなお前等っ! 何故なら――2巻か3巻で俺が出るっ!」
勇気が驚愕の表情で声の主に応じた。
「お前は……!?」
次々に、声の主に女性陣が問いかけていく。
「誰だ?」
「誰だ?」
「ゲイだ!!!!」
声の主は大きく頷き、胸をドンと叩いた。
「そう、俺は日暮武――アンブレイクだっ!」
その瞬間、全員が日暮に駆け寄り、そして彼を胴上げし始めた。
「確かに、貴様ならば――濃さと言う、ただその一点だけであれば――小説家になろうの先行組はおろか、プロ作家すら……遥かに凌駕する!!」
「ええ……いけますわ、ナターシャ! 私たちにはタケマヨがある事を忘れていましたっ!」
「日暮お兄ちゃん……お願い! ボク達を救って!」
「日暮――アンタとは色々あったけど、今はアンタに賭けるしかない! ってか、一巻に、私は出ないのっ!?」
感無量とばかりに、勇気は涙に瞳をうるわせた。
「日暮……昔は嫌な奴だったのに……立派になりやがって……っ!」
そして、ラブ&ピースの合言葉と共に胴上げが始まった。
「絶対防御! 絶対防衛! 絶対守備! 絶対堅固! 絶対守護! 絶対防備! 絶対保護!」
「絶対防御! 絶対防衛! 絶対守備! 絶対堅固! 絶対守護! 絶対防備! 絶対保護!」
「絶対防御! 絶対防衛! 絶対守備! 絶対堅固! 絶対守護! 絶対防備! 絶対保護!」
「絶対防御! 絶対防衛! 絶対守備! 絶対堅固! 絶対守護! 絶対防備! 絶対保護!」
宙を舞いながら――日暮は咆哮した。
「任せておけ!!!!!!! 俺がラノベの読者のド肝を抜いてやんよ!!」
勇気が満点の笑みで応じた。
「ああ、そうだ日暮!!! 他の作品がどんなに凄かったって、俺らはどうせイロモノ枠だ! 好き勝手行こうぜっ! 他の何がボロ負けでも良い! ただし――イロモノ具合では負けようがねえっ!」
イロモノ……と言う言葉で、女性陣はにわかに活気づいていく。
「そうか! イロモノなのか! それを先に言えっ!! ならば――負ける気はせんっ! とりあえず、私は脱いでおけばいいのだな!?」
「なるほど、イロモノですか! そういうことならば、私も脱ぎましょうか……エロ&ギャグが売りってのは編集さんにも言われてるらしいです。で、あるなら……お色気はイラストレイターさんに全て任せましょう!」
「日暮っ! 悔しいけど全部――アンタに任せた!!! ってか、私も脱がされるの!!!? 妙に、無駄に恥ずかしいシーンが一杯あるなーとは思っていたけれどっ!!」
「ぇ……イロモノなの? お色気? ……って、え……? 一巻書下ろしで触手? ……ボク……それはちょっと……ってか、大体、あからさまなイロモノ路線では売り出さないって言われてるハズ……」
そこで、瑠璃の姉――沙織は瑠璃の中で、深いため息をついた。
『日暮さん。タケマヨについては……今まで黙ってましたが……』
そして、何故だか全員に聞こえる声で――続けた。
『表現的にアレ過ぎて……出版ベースにはとても乗せられない……つまり、全削除の危険性があるのです……』
「「「「「「えっ!!!!!!?」」」」」
『それに、巷の噂では……今から言うのは、あくまで噂ですよ? 打ち切りラインの話なんて、今のこの段階で編集さんとマジで話し合う事でも無いでしょうから……聞いてないですしね。でも……巷の噂では……一巻の最初の1~2週間の売り上げで、最初期の打ち切りは大体決定されるらしいです。つまり、日暮登場までに……最初の段階での勝負は決まっているらしいですよ?』
「「「「えっ!!!!!!!!!!??」」」」
『と、いう事で、結構なロングパスですが……打ち切り回避の為に……一巻のご購入――よろしくお願いします! 年内には出る予定で進んでますっ★』
「「「「そういうオチかよっ!!!」」」」
と、いう事で、まさかの……富士見ファンタジア文庫です。
株式会社KADOKAWAです。
富士見書房です。
書籍化します!
で、お願いがあります。
私が打ち切り回避の為に出来る事は、ネットの読者さんへのお願いしかありません。
正直な話、題名変更で結構、売上的な意味で色々ヤバいんじゃないかな……と関係各所は置いといて、少なくとも作者は勝手に思っています。
この物語で、かつて一度でも笑った事がある方は、ご祝儀代わりに評価点やお気に入り (ブックマーク)登録で応援していただければありがたいです。
っていうか、真面目な話は抜きにして……せっかくのイベントなので、盛り上げていただければありがたいです。
そういうノリで、評価・ブックマーク登録等で、ご支援頂ければありがたいです。
評価点とか、ブックマークの所をポチっと押すだけで……本作の延命にもつながるはずですw
それでは、ダンジョンシーカーともども、サカモト666を、今後ともよろしくお願いします。
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