あくまでもMUGENと松井章圭の間で契約したビジネスパートナーとしての諸々について、松井側が一方的かつ強権的に破棄した事実を私たちは不服とし、顧問弁護士を代理人として裁判に委ねることを決定しました。
先日、成嶋竜をはじめ赤石らを引き連れた極真会館関係者6名が、MUGENの事務所に突然押し掛けるといった事態が起きました。
社長である倅=大志は微塵も怯むことなく、また成嶋の無言の威嚇を笑い飛ばし、早々に事務所のあるビルから退去させました。しかし、万が一彼らが暴力行為(言葉も含む)を働いたならば刑事犯罪として大問題になってもおかしくなかった「事件」だと理解しています。
私たちはそもそも大山倍達総裁の弟子であり松井章圭の弟子ではありません。極真空手を修めたという点では、松井派極真会館であろうがNPO新極真会、財団極真会館(極真連合会)などは同根の同士であるという認識は変わりません。ましてや盧山初雄先生が率いる極真館は直接に師匠筋に当たる敬うべき組織です。よほどのことがない限り、極真系の団体を敵に回すことなど有り得ないのです。
現在の松井章圭が率いる極真会館はこの20年の間にもはや「大山倍達の遺志を継いだ組織」とは言い難い別な存在になってしまいました。
例えば…
旧極真会館総本部道場の隣地は、新会館ビルを建てる為に必要不可欠な土地であり、生前の大山総裁が最期まで土地の取得と新会館ビル建設を望み続けたことは広く知られています。
そして新会館は新しく「公益法人」として生まれ変わることを大山総裁は夢見続けたのです(遺言書にも明確に記されています)。
しかし現在、旧極真会館総本部道場の隣地はパチンコ関連韓国系企業であるSANKYOが所有権を有しているのです。2000年前後こそ、有限会社極真会館(後に株式会社極真会館に変更)が所有権を持ち、組織には有力支部長たちが役員に名前を連ねていました。
しかしその後、松井章圭がコリアンシンジケートと組んだ個人的投資(?)にはまり、最終的に30億円以上の負債を被り事業失敗することで、松井は恵比寿の「一撃ビル」は当然として、かつて大山倍達の夢だった「土地」までSANKYOに渡ってしまったのです。
現在の松井派極真会館はパチンコ関連企業・SANKYOの一部門でしかなく、つまり松井派極真会館には一切の「公共性」がないといっても過言ではないのです。
もし仮に、松井派極真会館が旧極真会館総本部道場の跡地に新会館ビルを建てたとしても、その内実はSANKYOビルでしかないのです。
先日、成嶋竜をはじめ赤石らを引き連れた極真会館関係者6名が、MUGENの事務所に突然押し掛けるといった事態が起きました。
社長である倅=大志は微塵も怯むことなく、また成嶋の無言の威嚇を笑い飛ばし、早々に事務所のあるビルから退去させました。しかし、万が一彼らが暴力行為(言葉も含む)を働いたならば刑事犯罪として大問題になってもおかしくなかった「事件」だと理解しています。
私たちはそもそも大山倍達総裁の弟子であり松井章圭の弟子ではありません。極真空手を修めたという点では、松井派極真会館であろうがNPO新極真会、財団極真会館(極真連合会)などは同根の同士であるという認識は変わりません。ましてや盧山初雄先生が率いる極真館は直接に師匠筋に当たる敬うべき組織です。よほどのことがない限り、極真系の団体を敵に回すことなど有り得ないのです。
現在の松井章圭が率いる極真会館はこの20年の間にもはや「大山倍達の遺志を継いだ組織」とは言い難い別な存在になってしまいました。
例えば…
旧極真会館総本部道場の隣地は、新会館ビルを建てる為に必要不可欠な土地であり、生前の大山総裁が最期まで土地の取得と新会館ビル建設を望み続けたことは広く知られています。
そして新会館は新しく「公益法人」として生まれ変わることを大山総裁は夢見続けたのです(遺言書にも明確に記されています)。
しかし現在、旧極真会館総本部道場の隣地はパチンコ関連韓国系企業であるSANKYOが所有権を有しているのです。2000年前後こそ、有限会社極真会館(後に株式会社極真会館に変更)が所有権を持ち、組織には有力支部長たちが役員に名前を連ねていました。
しかしその後、松井章圭がコリアンシンジケートと組んだ個人的投資(?)にはまり、最終的に30億円以上の負債を被り事業失敗することで、松井は恵比寿の「一撃ビル」は当然として、かつて大山倍達の夢だった「土地」までSANKYOに渡ってしまったのです。
現在の松井派極真会館はパチンコ関連企業・SANKYOの一部門でしかなく、つまり松井派極真会館には一切の「公共性」がないといっても過言ではないのです。
もし仮に、松井派極真会館が旧極真会館総本部道場の跡地に新会館ビルを建てたとしても、その内実はSANKYOビルでしかないのです。
私は大山倍達総裁から託された遺言、
「松井にとって苦い薬になってやってくれ」
この言葉を背負いつつ今まで松井と付き合ってきました。盧山先生が大山総裁から「松井の支えになってくれ!! 松井のつっかえ棒に徹してくれ。敵が多い松井を守ってやってくれ」と依頼されたとの同様な思いで、私は松井を一貫して支持してきたつもりです。
しかし、大山総裁の遺言書の作成に立ち会った梅田氏や米津氏ら「証人」がみな松井の元を離れ、松井の後見役だった盧山先生も離れました。盧山先生同様、古株の支部長として松井を守ってきた浜井識安も約10年前に三下り半を投げつけました。
「今の松井君は完全にかつての仲間や先輩たちから疎まれ、急激に包囲網をしかれている」
これは第三者として長く極真系の団体を見てきた士道館館長・添野義二先生の言葉です。
MUGENと松井章圭とのビジネスについて簡単に触れておきます。
松井とのビジネスに元々私は積極的ではありませんでした。当初は空手とは畑違いのパズル・ゲーム関係のアプリ開発が主でした。しかし私には芦原英幸先生から教えられた教訓がありました。
「親しい人間とは金銭的に関わるビジネスはしない」という主義です。しかし様々な状況のなか、いつしか消極的なかたちで松井とのビジネス~アプリ、パズル雑誌、ゲーム本更には私の過去の書籍の英語版、電子書籍まで構想が拡大していったのです。
最終的に「ワールド空手」の制作に至っては、極真系の団体に対しては公平を保つ姿勢を原則とする私たちのスタンスが疑問視される可能性も高く、最後まで私は松井からの要請を断ってきました。
私は松井に何度も確認しました。
「ワールドを請けることのマイナスはこの上なく大きく、周囲に大きな疑念を与えてしまう。またワールドを制作する為には専属のスタッフを3人は採用しなければならない。それだけの覚悟を持たなくては出来ない事業ですよ。松井さんにも本当に何があっても契約に従ってMUGENと一蓮托生の覚悟がありますか!?」
勿論、背景には綺麗事ではない事情も幾つかありました。最終的に…、諸々の事情から私たちは「覚悟」をして請けたビジネスでした。
しかし1年もしない内に極真会館事務局との関係が不味くなりました。その直接の原因は冨田事務局長にあると見ています。結果的に、松井はビジネス契約の破棄を一方的に通告してきました。
「ワールド空手」を離れ、私は散々迷った末に「ワールド空手」担当だった3名をリストラしなければならない事態に陥りました。
とても残念でなりません~これが松井の「覚悟」なのかと思うとあまりにも情けない思いに震えるほどでした。盧山先生などは「これが松井の常套手段だからね」と呆れたようでした。
という訳で、
これらの詳細は裁判が明らかにしてくれるでしょう。今後、公判が始まれば松井とのトラブルについては「公に公然と」一切触れることは出来なくなります。裁判も最低1年は続くと思われます。
そのぶん裁判の終了後、私は今回のトラブルに関した作品を書く決意です。
「松井章圭との裁判」
「松井章圭と在日特権ビジネス」
今まで闇に隠れてきた全ての真実は裁判のなかで明らかになるでしょう!!また近くNet-TVに出演する折には、松井の在日コリアン利権について詳しく言及する決意です。
繰り返します。
松井の有する総本部及び一撃ビルの所有者(株)極真会館は既にSANKYOに吸収されているということなのです。
会員の皆さんは、いま大きな社会問題になっている「パチンコ依存性」の根源であるSANKYOという韓国企業のメンバーだということを!!
大山倍達の極真空手を学びたい人間は一刻も早く極真館、新極真会、財団極真会館などに移籍するべきです。
日本武道を学ぶという誇りがあるならば…
追伸
「大山倍達外伝=添野義二回顧録」
なかなか原稿が進みません。しかしやっと折り返し地点を過ぎました。過去の「大山倍達正伝」「大山倍達の遺言」「芦原英幸正伝」に劣らぬブ厚い本になるでしょう。
発売は来年春!!
もう少しお待ち下さい。
「松井にとって苦い薬になってやってくれ」
この言葉を背負いつつ今まで松井と付き合ってきました。盧山先生が大山総裁から「松井の支えになってくれ!! 松井のつっかえ棒に徹してくれ。敵が多い松井を守ってやってくれ」と依頼されたとの同様な思いで、私は松井を一貫して支持してきたつもりです。
しかし、大山総裁の遺言書の作成に立ち会った梅田氏や米津氏ら「証人」がみな松井の元を離れ、松井の後見役だった盧山先生も離れました。盧山先生同様、古株の支部長として松井を守ってきた浜井識安も約10年前に三下り半を投げつけました。
「今の松井君は完全にかつての仲間や先輩たちから疎まれ、急激に包囲網をしかれている」
これは第三者として長く極真系の団体を見てきた士道館館長・添野義二先生の言葉です。
MUGENと松井章圭とのビジネスについて簡単に触れておきます。
松井とのビジネスに元々私は積極的ではありませんでした。当初は空手とは畑違いのパズル・ゲーム関係のアプリ開発が主でした。しかし私には芦原英幸先生から教えられた教訓がありました。
「親しい人間とは金銭的に関わるビジネスはしない」という主義です。しかし様々な状況のなか、いつしか消極的なかたちで松井とのビジネス~アプリ、パズル雑誌、ゲーム本更には私の過去の書籍の英語版、電子書籍まで構想が拡大していったのです。
最終的に「ワールド空手」の制作に至っては、極真系の団体に対しては公平を保つ姿勢を原則とする私たちのスタンスが疑問視される可能性も高く、最後まで私は松井からの要請を断ってきました。
私は松井に何度も確認しました。
「ワールドを請けることのマイナスはこの上なく大きく、周囲に大きな疑念を与えてしまう。またワールドを制作する為には専属のスタッフを3人は採用しなければならない。それだけの覚悟を持たなくては出来ない事業ですよ。松井さんにも本当に何があっても契約に従ってMUGENと一蓮托生の覚悟がありますか!?」
勿論、背景には綺麗事ではない事情も幾つかありました。最終的に…、諸々の事情から私たちは「覚悟」をして請けたビジネスでした。
しかし1年もしない内に極真会館事務局との関係が不味くなりました。その直接の原因は冨田事務局長にあると見ています。結果的に、松井はビジネス契約の破棄を一方的に通告してきました。
「ワールド空手」を離れ、私は散々迷った末に「ワールド空手」担当だった3名をリストラしなければならない事態に陥りました。
とても残念でなりません~これが松井の「覚悟」なのかと思うとあまりにも情けない思いに震えるほどでした。盧山先生などは「これが松井の常套手段だからね」と呆れたようでした。
という訳で、
これらの詳細は裁判が明らかにしてくれるでしょう。今後、公判が始まれば松井とのトラブルについては「公に公然と」一切触れることは出来なくなります。裁判も最低1年は続くと思われます。
そのぶん裁判の終了後、私は今回のトラブルに関した作品を書く決意です。
「松井章圭との裁判」
「松井章圭と在日特権ビジネス」
今まで闇に隠れてきた全ての真実は裁判のなかで明らかになるでしょう!!また近くNet-TVに出演する折には、松井の在日コリアン利権について詳しく言及する決意です。
繰り返します。
松井の有する総本部及び一撃ビルの所有者(株)極真会館は既にSANKYOに吸収されているということなのです。
会員の皆さんは、いま大きな社会問題になっている「パチンコ依存性」の根源であるSANKYOという韓国企業のメンバーだということを!!
大山倍達の極真空手を学びたい人間は一刻も早く極真館、新極真会、財団極真会館などに移籍するべきです。
日本武道を学ぶという誇りがあるならば…
追伸
「大山倍達外伝=添野義二回顧録」
なかなか原稿が進みません。しかしやっと折り返し地点を過ぎました。過去の「大山倍達正伝」「大山倍達の遺言」「芦原英幸正伝」に劣らぬブ厚い本になるでしょう。
発売は来年春!!
もう少しお待ち下さい。