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【BOX】竹原氏、がん闘病していた ぼうこうを摘出

2014年11月15日6時0分  スポーツ報知

 プロボクシング元WBA世界ミドル級王者で竹原&畑山ジム会長の竹原慎二氏(42)が、ぼうこうがんで闘病していたことが14日、明らかになった。

 関係者によると、昨年からぼうこうの痛みや血尿が出るようになり、今年1月の精密検査でがんと診断された。リンパ節への転移も判明したため、抗がん剤治療と並行して3月と6月に手術を受けた。2度目の手術の際にぼうこうを全て摘出したという。

 その後は順調に回復し、夏頃には抗がん剤治療もやめ、現在は再発に注意しながらも元気に過ごしている。竹原氏は1995年に日本人初のミドル級世界王座獲得の快挙を成し遂げた。

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