仮面ライダーディブレイカー~紅の破壊者~ (火野荒シオン)
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特別編~序章&ディアスムーントーナメント編~

シオン「よぉし、今日は趣向を変えて特別編:メタ&裏話コーナーをするぜ!!」


零「………いきなりどうしたんですか?」
シオン「いや、章が終わる毎にこのコーナーをしていこうと思う」
翔「いやいやいや。何だその最終回が終わった後にするようなコーナー」
シオン「いや、だってさぁー。この作品、いつ終わるか分からないんだよ?それで普通に100話超えてから最終回とか迎えてみてよ?サイトの方なら出来なくないけど、文字数が4万字までのハーメルンで何回投稿すればいいんだよ」
翔「知らん」
シオン「だろ?それに息抜きにも適しているだろ」
零「もうやる事は確定済みなんですね………」

シオン「基本的な流れは話のサブタイトルの説明→その回のメタ&裏話の繰り返しだな」
翔「サブタイトルの説明?」
シオン「簡単に言うと、今回の話のタイトルどういう意味?と思っている人への説明」
翔「成程。納得した」
シオン「それじゃあ、始めるぜ~!!」



『プロローグ:紅の破壊者』


シオン「これは分かるだろ?ディブレイカーの見た目だ」
零「思ったんですが、ディブレイカーのカラーを赤にしたのはどうしてですか?」
シオン「最強の破壊者=沢山の物を破壊した=そもそも翔大量殺人している=体が血まみれをイメージ=紅に染まった破壊者という感じかな?」
翔「だから無駄に赤いのか」

シオン「この作品事態に関しては、このサイトに来て初めて書いた作品なんだ。自分のサイトの方では、丁度ZX発光による無双+ユウスケライジング覚醒フラグの時だな」
翔「俺、実はその時軽く出てたんだぜ」
零「そして思いっきりライジング覚醒フラグぶっ刺して行きましたよね」
シオン「実はこの時、初めて感想が来たときに色々と直した方がいいと言われてたけど……実はまだ直してない」
翔「いや、直せよ」


『戦いを求める男』


シオン「言うまでもなく翔だ」
翔「言うまでもなく俺だな」
零「既に言ってますが」

シオン「ここで零が初登場なんだけど……実は当初考えてたのは、零ポジションの女の子が翔とコンビ組んでる+基本的には翔一人で旅していたって感じだった」
零「え?そうだったんですか??」
翔「じゃあ、何で変わったんだ?」
シオン「某最強作者様による、究極ゼロへの誘(いざな)いを受けてしまった影響」
零「ちょっ」
シオン「その為零というキャラが生まれ、尚且つ仮面ライダーゼロが生まれる理由となった。因みにこの頃はまだ、イメージイラストを描いてなくて、頭の中の想像に止めていた」

シオン「非常食の部分は、パロディ感覚でやった」
零「なんかこういうの聞いてくると、色々と残念感が」
翔「その境地に至るの早いな、零」
シオン「で、ここに来て昭和リイマジのネタバレをしたり、翔が戦場に突入したりというのも、何となくでやった」
零「この作者って、よくそんな大雑把でやっていけますよね」


『破壊の戦士』


シオン「ディブレイカーの事」
翔「簡潔的に言ったな、お前」

シオン「ディブレイカーってチート過ぎるって言われているけど、正直まだ生温いぜ?ディブレイカーの能力」
翔「まぁ、確かに否定は出来んが」
シオン「それにこれでチートって言われているなら、他の所では絶対勝てないっていう程のチートがよっぽどおかしいと思うんだ」
零「作者、それ他の作者様に喧嘩売ってません?」

シオン「まぁそんなディブレイカーがチートと言われる理由は『小型クラインの坪』が主な理由だな。カードライダーの唯一の弱点であるタイムラグを一気に縮めた事が大きな理由になるな」
翔「それでいてクウガのアルティメットのスペック越えるって、どういう事だ」
零「しかもそれでいてディケイド激情態と同じ、カメンライドせずに武器や能力を使えるんですから、よっぽどのチートですよ、ホント」
シオン「バカ野郎!世の中にはフェリー一隻(荷物とか含めず)を持ち上げられるXライダーや空どころか宇宙でも活動できるクウガとかがいるんだぞ!そっちの方がよっぽど恐ろしいわ!!」


翔「スペシャルのところは飛ばすか」
零「話すところとかないですからね」
シオン「因みに誰かとコラボするときは『EX』をサブタイトルにつける予定だ」


『超絶極神』


シオン「本当は『シオンの裏世界』で投稿している『デュアル・ワールド・ザ・クロス』に関わるキャラたち、それがコウマさんたち超絶極神だった」
翔「で、現在そこに投稿している数は?」
シオン「3本だけです!orz」
零「本当にこの作者、大丈夫なんでしょうか………」

シオン「ここでは、昭和リイマジとか終わった後に書こうと思っていた小説のフラグ的なものを書いていた

翔「だったらサイトの方優先で進めろ!」
零「一体いつになったらあっちに行けるんですか!!」
シオン「善処します!!orz」


~ディアスムーントーナメント編~


『零の恐ろしさと、奴隷少女』


シオン「この頃から零を弄びたくなってきた」
零「作者、撮影終わったら楽屋裏」
翔「思ったんだが、章題の名前、どうやって決めたんだ?」
シオン「適当に思い浮かんだ」

翔「今考えるとさ、俺のバイク、名前被っている時点で駄目だろ」
シオン「そう思って、初期はディブレイカーをディブレイクに名称を変えようとしたけど、ディブレイカーの方が響きが良いからそのままにした。それに今のところ、マシンディブレイカーの出番は、バイクが無くディケイドOPで走って士たちを追いかける事になった海東のバイク並みに、無い!!」
翔「なんだその例え!!」

シオン「零がナイフ投げ得意な理由、何でだったか忘れた」
零「ちょっ」
翔「今考えると、過去編の初期と違いすぎるだろ。どれだけ恐ろしくなったんだよホント」

シオン「ナクアはモブだけど、結構気に入っていたりする」
零「後でその事話しておきますね」
翔「一緒に作者をボコるためか?」←頭にナイフ
シオン「もしかしたら何らかの形で出すかもね。マギア共々」


『宇宙一を引き継ぐ力と少女の苦しみ』


シオン「最初の部分は、ゼロのモチーフである『最強銀河究極ゼロ』の主人公が、『一番』に拘るところと、実質宇宙一最強と言ってもいい主人公だったから。後ろの部分はナクアの話」
零「今のバトスピ見ている人は分かると思うけど、実際に脳内再生でゼロの性格をイメージすると、かなりのカオスです」

シオン「正直言って、翔が変身した意味あんまなかった」
翔「それは思った」
シオン「そして零の七変化………カオスしかなかった」
零「おい創案者」

翔「俺、ナクアが奴隷だったのに気付いた時の理由で、零に変態扱いされたんだが」
零「十分そうじゃないですか!」

シオン「実はこの段階でマギア創案+じつは母親とマギアが裏で組んで、で最終的にマギアが助けて一緒に逃げ、家族を建て直す、みたいなのを決めていたんだ」
翔「今考えると、腰抜かすような真実だったぞ」
零「マギアさん、大変でしたね………」


『トーナメント開幕』


シオン「サブタイの説明はカットで」

シオン「前回の話でお説教した翔、普通に反省していた」
翔「いや、事実そうだったしな」
零「リーダー、意外と素直じゃないんですよねー♪」
翔(なんか日に日に零のSっけが上がっていっているような……)

シオン「ここでヨクバールの名前の意味は『欲張る』、そしてオールの部分は日本語で『全て』。で、それを合わせると『全て欲張る』という風になる」
翔「一番のモブに頭使うな!」
零「あ、もしもし?ナクアちゃん?後で作者殴るけど、一緒にどう?」←電話している

シオン「ドン・ボイスさんは何となくで思い浮かべ、ホークタイガーさんは『ホーク=鷹=タカ=貴』、『タイガー=虎』で貴虎兄さんになる」
翔「だから所々で変な台詞があったのか……」
零「ヨクバールに対して『貴様、血迷ったか!!』とか言ってましたもんね」
シオン「後、シンサーマナーさんは『シンサー=審査』となっている」

シオン「とりあえず、零で遊びたかっt」←ナイフ刺さった
零「いっそのことここで殺す」
翔「無駄だろ」

シオン「この時点で影山さんと浅倉、後何人かの出番は確定していた。因みにミッチも候補に入れていた」
翔「だからブドウ男に死んでもらいたかったのか」
シオン「うん。まさかの生存したけど」


『鳥もちと瞬殺と不安な思い』


シオン「鳥もち→翔で瞬殺→マギア(微妙に零)、不安な思い→ナクアだ」
零「あれ?私、瞬殺してましたっけ?」
翔「覚えてないのかよ………」

シオン「ナナバ・ゴンマーさんはバナナとマンゴーを入れ替えただけだね」
翔「モチーフは確かバナn」
戒斗「バロンだ!!」←スタジオの扉ぶち開けつつ
零「Σちょっ、何でここにいるんですか!?」
戒斗「俺に関連付けるように『バナナ』の単語を出しそうな気がしたからだ。それよりも………貴様ら誰だ?それ以前に、ここはどこだ?」
三人「「「とりあえず帰れ!!」」」

シオン「さてと、邪魔なバナナが帰ったところで」
戒斗「バロンだと言っているだろうが!」
シオン「まだ居たのかよ!」
戒斗「道に迷って、とりあえず戻ってきた」
翔「……アンタ、とりあえずこの作品がどういうのか、とりあえず読んでいてくれ。じゃないと話がめんどくさくなる」←零のスマホ渡しつつ
零「何で私の渡すんですか!!」
戒斗「ふんっ、いいだろう……」←素直に受けとる
零「勝手に受け取らないでください!?」

シオン「鳥もちの部分は遊び感覚でやった」
翔「零、後で作者しばくぞ」
零「了解!」←敬礼

シオン「マギアは………何となくで思い浮かんだんだよなー。なんかそんな感じの魔法か何かあったよなって感じで」
零「意外とまとも……いや、どっちにしろ適当なのは変わりないか」
翔「というか、あの巨体をどうやって倒した?」
シオン「そこまで考える余裕はない!」
翔零「「おい」」

シオン「ボーイッシュ系は私の趣味だ。いいだろう?」
翔「趣味じゃなくて、好みだろ」
零「そのせいで私は男に間違えられたんですよ?なので徹底的に潰す」
シオン「やめたげてよぉ!!と、そういえば以前コメント(といっても結構前の時の)で、『零の胸がないから間違えられる』とか言われてたけど………正直胸に需要とかいるのか?」
翔「さぁ?俺、そういうの興味無いし」
シオン「第一、胸が大きい方がいいとか、小さい方がいいとか、正直何の特があるの。虚しくなるだけじゃん」
翔「所詮、そういうので人を釣り上げる生物ということだろう?」



翔「」←天井にマミったかのように突き刺さっている
シオン「」←陸上版犬神家ごっこ+尻にバナスピアー


零「さて、ここからは暫く一人か………幸い、作者の資料設定のいくつかはあったし」
戒斗「俺も混じらせてもらおう」
零「え!?もう読んでしまったんですか!!?」
戒斗「数十分で今書かれている話を全て読み終えた」
零「なら大丈夫……かな………」


『受け入れがたい真実』


戒斗「確か、ナクアという女が、マギアというやつの兄に気づいて会いに来たが、ヨクバールとかいう弱者に自身の専属奴隷と告げられたことによる心境だな」
零(本当に把握しているよこの人………)

零「マギアさんの特技は、高速で複数の魔法を唱えることと、【魔力貯蓄発動】という、私に向けて発動したスピリチュアルドラゴンと呼ばれる技みたいに、大量の魔力を使う魔法に対して、それを発動させるために気付かれないように魔力を注ぎ込む能力らしいですね」
戒斗「簡単に言えば、自分が相手とぶつかりあって、その隙に魔法の準備をして、油断しているところを襲う、という感じか」
零「そんな感じですかね?」

戒斗「だったら何故貴様は負けた?」
零「いや、何故って言われてm」
戒斗「力を出し惜しみしたからだろ。だから貴様は負けた。そうじゃないのか?」
零「いやだかr」
戒斗「貴様みたいな甘い考えをしているようなやつに、勝機なんか訪れん。最初の頃の葛葉と同じ様にな。いや、あいつはあいつで強かったがな」


戒斗「」←打撃後
零「少しは話を聞きましょうか?」←鬼の形相


零「さて、続きを始めましょうか。この時に私がマギアさんが奴隷商人たちのリーダーだったことを教えられていたんですよね。因みにこの時マギアさんがナクアちゃんを返してもらうと言っていた時点で、既にフラグが立っていたらしいです。理由は確か……」
シオン「奴隷商人が普通、奴隷にされている人の名前をいちいち覚えているわけないのに、妹の名前を語ったからな」
零「あ、作者復活した」
翔「俺もさっき復活したぞ?」
零「あ、そうなんですか(チッ…)」
翔「零、なんか舌打ちしなかったか?」
零「いいえ、してませんけど」


『怒れる男』


シオン「翔の心境だな」

零「この時のリーダー、過去編の時と比べると凄い変わりようですよね。変わった原因私のせいですが」
翔「何か悪いか?」
シオン「そういえば翔の過去編の性格に関してだけど、評価してきた人が『排他的なキャラ付けの主人公のせいで評価を落としている』って書いてあったんだよねー。その人にはメッセージで『排他的な主人公でいけないと言う理由はないはずです』とかいう事書いて送ってやったけど」
翔「作者、よくそれでお前ここにいられるな」
シオン「いや、実際そうじゃん。それにその人、『序盤なのに平坦すぎるストーリー構成』とか、基本的なことを指摘してきたんだぜ?普通黙っていられる?序盤で平坦すぎるって基本中の基本なのに、序盤でいきなりクライマックスな展開をやれとでも??」
零「作者、少し落ち着きましょうか」←ゼロドライバー装備
シオン「分かりましたのでその物騒なものをしまってください!」

零「そういえばリーダーが最初にマギアさんを銃で撃っている描写があったんですが、あれって……」
翔「?実弾銃だが?」
零「頭に当たっていたらどうするんですか!?」
翔「その事考えてなかった」
シオン「切れると何しでかすか分からないからねー。翔は」

シオン「これでも翔は洞察力も結構高い方」
翔「世の中証言と実際に相手の動作とかを確認する。この動作が大事だ」
零「それで私、酷い目に何度あったことか…orz」

シオン「マギアの部分は結構頭捻ったんだよなぁー……どういう設定にするかとか」
翔「で、それがあの結果か」
零「作者って、鬱とかそういうの好きなんですか?」
シオン「たぶん」

零「……リーダーって、変なところで浮いているのに、意外と策士な所もあるんですよね…」
翔「お前は俺にどんな恨みがあるんだ、零」
零「しかも無自覚ですし!orz」

シオン「マギアの暴走のやつは、最初もっと酷くしようかと思ったけど……表現するのめんどくさくなってやめた」
翔「おい将来の夢が小説家」
零「でもなんでサジタリウスって名前にしたんですか?」
シオン「…なんとなく?」


『甦る影飛蝗』


シオン「影は影山さん、飛蝗はホッパーの意味だな」
翔「影山がホッパーで甦る……みたいな感じか?」
零「作者って、無駄にこういうのに頭使いますよね」
シオン「言うな。自覚している」

シオン「サジタリウススーツの弓矢に関しては、自身が『こういう風に変形して戦ったら強そうだな』って感じで書いた」
翔「実際に接近戦してくるとは思わなかった」
零「そういえば、なんでマギアさんは自身の魔法を使わなったんですか?操られていたとはいえ、マギアさんの魔法は使えなくもないはずなのに」
シオン「んー、単にその描写を入れずらかった、って感じ。むしろサジタリウススーツはまだ開発途中みたいな感じだから、それもあるね」
翔「思ったんだが、コネクトの魔方陣って相手の攻撃受け流せるのか?」
シオン「理論上可能じゃね?攻撃がコネクトの魔方陣にさえ通れば」

シオン「ディブレイカーの弱点:加減がかなりしづらいため、対人戦には不利。いや、その気になれば、翔普通に人切るけど」
翔「まぁな!(ドヤァ」
零「どや顔する必要はどこに…」

シオン「忘れてたけど、あの後ドン・ボイスさんたちは、ボディガードの人に助けられました」
零「それまでずっと放置されていたんですね…」
翔「戦場になっているところで、よく生きていられたな、あいつら」

シオン「ナクアはどっちにしろ、人質という名のヒロインポジションに就かせる気でした☆」
ナクア「ふーん………そうなんだぁー………?」←背後からスタンド的な何か



シオン「」←肉片に近い状態



零「あ、ナクアちゃん、もう来たんだ?」←青空のような笑顔
ナクア「早めにいった方がいいと思ったので」←爽やかな笑顔
翔(清々しすぎて怖いんだが………!)

零「そう言えばヨクバールの事忘れてましたね」
翔「そういえば忘れてたな。あの時零を連れていく時、頭から抜けていたわ、あいつの存在」

ナクア「影山って人、結構不憫ですね…」
翔「不幸の部類じゃなくてか?」
零「そこまで不幸じゃないと思いますよ?なので不憫のカテゴリーで良いです」



~別個室~


影山「俺の扱いって……!orz」←聞いていた
マギア「…酒、後で飲みに行くか?」←ナクア送ってやった
影山「…ゴチになります……!というかいいんですか?俺、本編でアンタの妹人質にとったのに」
マギア「危害を加えてないなら、一応大丈夫だ…それにあいつ、キレたら魔竜を相手にできるレベルだ」
影山「…出来る限り肝に命じておきます…!」



『『神クラス』の魔法使い』


シオン「リナの事。因みにリナは、ただの魔法使いじゃないぜ!」
翔「まぁ、あいつの体質がふz」←ソニックアロー直撃
シオン「ネタバレ禁止!」

シオン「コメント欄に零が資料を一回だけ見て大丈夫だったの?みたいなコメントがあったけど、零は一応勉強は出来ます。成績悪い部類には入るけど」
零「今は大丈夫ですよ!?ちゃんと資料も頭の中に入れ込んでましたし!」
翔「記憶力はいいんだよな、お前」←何回か資料見て覚えた
ナクア「ところで翔さんって勉強とかそういうの……」
翔「一応出来る。むしろ頭に叩き込まれたし、グロンギ語とかの資格もあるぞ」
零「そんな資格あったんですか!?」

シオン「影山さんも軽く鍛えているから、普通に強い程度だね」
翔「それなのにお前、カウンター決められたのか」
戒斗「全く、むやみやたらに突っ走るからだ」
零「えーえーそうですねー思いきり油断してましたよーだ!後バナナマンは人の事言えないじゃないですか!」
戒斗「バロンだ!後俺も引き際とか考えてたりしてただろうが!」
シオン「殆ど突っ走ってからだけどね!」
ナクア(…あの人、誰?)←来た頃戒斗気絶してた

翔「…なぁ、作者。本気で零って頭いいのか?記憶力だけが取り柄しか見えないんだが」
零「それってどういう意味ですか!?」
戒斗「いや、俺でもあんなことわざとか聞いたことないぞ?言っている事には同意しなくもないが」

シオン「ここで途中で出番がなくなった某白く輝く一番星の軍人さんの名誉のために言うけど、ホワイトフォームはバリアーの範囲を変えることで、防御力が変わるんだ」
ナクア「というと?」
シオン「前方だけにバリアーが張られたら、トリプルライダーキックまでの威力を耐えることが出来て、全方位だと普通のライダーキックに耐えられるぐらいの防御力を発揮する。あの時の零は前方のみのバリアーを張ったけど、張るタイミングが遅くて、完全に防御力がMAXのところまで張られてない状態で攻撃を受けたから、バリアーが壊れたんだ」
零「何それ酷い」
シオン「まぁ、元々攻撃、防御ともに優れているホワイトフォームだったから、変身解除まではいかなかったけど」

シオン「さっきも言ったけど、どの道ナクアは捕まる予定でした」
翔「なんでわざわざヒロインポジションに置いたんだ?零既にボロボロだったのに」
シオン「一応話のやつともうひとつ、零が影山さんを圧勝でボコりながら止めという所でナクア連れてこられる→人質にされて動けなくなる→影山さんが零をフルボッコという展開があったけど、後者はベタすぎるからという理由で前者にした」
零「どちらにしろ私はボコられる運命だったんですね?」←背後にアルティメット・ジークヴルム・ノヴァ
シオン「ごめんなさい!」←土下座

翔「そういえば確か、ホッパー系のハイパーフォーム出す予定だったんだよな」
シオン「うん。けどどのタイミングで入れるか分かんなかったから省いた」

シオン「ぶっちゃけ言うと、最初からリナ無双を予定していt」←頭にナイフ
ナクア「物凄い無双劇でしたね」
翔「あいつ、コウマの一番のパートナーだからな…本気を出せば、星一個丸ごと吹き飛ばす魔法と魔力と素質があるらしいし」
戒斗「奴こそが真の強者とでも言うのか…!」


『本当の再会』


シオン「マギアとナクアの本当の意味での再会と言う意味だな」

シオン「書いてて思ったこと:変身してすぐにハイクロ使って終わらせてもよかったんじゃね?」
戒斗「それは弱者がすることだ」
翔「それ以前に根も葉もないこと言うな」

零「ところで、何でリーダーは私がやられたの分かったんですか?」
翔「リナが基本的に俺たちのサポートをしないから、したら緊急事態と認識して」
シオン「まぁ、設定的にはそうなるな。基本的に関与しないようになってるし」

零「サポートライドのカードってもしかして…」
翔「ババァから試せって渡された」
零「………リーダー、次あの人にあったら死にますよ?」

翔「ところで俺がやった蹴り、なんかデジャヴ感を感じたんだけど」
シオン「あれ?イナイレのファイアトルネードを意識してた」
翔「やっぱりか!」
零「だから後書きで『サッカーやろうぜ!』みたいなコメント書いてほしいと指示したんですね…」

シオン「この時点でヨクバールの存在を忘れていた人、挙手」←挙手
翔「…」←挙手
零「…」←挙手
ナクア「…」←挙手
シオン「うゎお」

シオン「さて、そんな影薄ヨクバールですが………見事にベノスネーカーにお食事にされました」
戒斗「意外とあっけなかったな」
シオン「別に浅倉に内臓とか抉り出させてもよかったけどねー」

翔「…ナクア。お前結構大胆な事したな……」
ナクア「?何がですか??」
翔「いや……分からないならいい………」

零「話を聞いたら、結構ビックリする話でしたね…」
翔「お陰で思わず零を落としてしまったからな…」
零「あれはあれで痛かったです」
ナクア「私も思わず、意識が飛んでました…」

シオン「マギアは正直、仕方無いんだよな………ヨクバールアンチクショウのせいで、無理矢理働かせられたのが体に染み付いたから」
翔「でもまぁ、やった事に関しては、一生償いきれない罪だけどな………償いきれない罪だけど………」←ナクアの方見つつ
ナクア「?」←キョトンとしてる
零(無自覚って、恐ろしい………)


『己の弱さ』


シオン「マギアと零視点だな」

ナクア「思ったんですが、翔さんっていつもどうやって、あのオーロラ呼び出しているんですか?」
翔「ぶっちゃけ、俺も知らん」
戒斗「知らないで呼び出していたのか?」
翔「うん。必要となった時に出てきてほしいと思ったら出てくる感じ」

シオン「マギアへの追い討ちはお遊び半分でやった。だが私は謝らない(キリッ」
ロード・バロン『こいつ、殴り飛ばすべきか?』←変身した
零「それはナクアちゃんかマギアさん本人に殺らせた方がいいと思います」
戒斗「それもそうか」←戻った

シオン「ヘンリーさんを村長にした理由:他に候補がなかった」
翔「お前はどこまで適当でどこからが本気なんだ?」
シオン「常に本気と適当の狭間だ!」
翔戒零「「「偉そうに言うな!」」」
シオン「いや、そうじゃないと………鬱とかばっかりだと………疲れてくるんだよ………無性にシリアスの中にギャグ入れたくなるんだよ………!ウィザード的な感じに所々ギャグを入れたくなるんだよ………!!」

ナクア「―――もしかして私の家に関しても?」
シオン「うん。最初何にするか考えてたけど、この話書くときに決まったって感じ。別に普通の家でもよかったんだけどねー………」
ロード・バロン『やはりこいつは殴り飛ばす』
ゼロBF「壁にめり込ませてやる」
シオン「止めてくれ!」

翔「にしてもヨクバールのやつ、死んでもなお、絡んできたな」
戒斗「いや、あれは過去の話だろうが?」
零(ところで、ナチュナルに話しているけど………一体何時帰るんだろうか)←戒斗見ながら

翔「そういえばナクア。お前どうやって逃げ出したんだ?」
零「そういえば確かに」
ナクア「奴隷の人たちが乗せられる馬車が途中で何故か止まって、その隙に頑張って抜け出して、2日間かけて翔さんたちの所まで………途中で落ちている果物拾って食べたりして、なんとか飢えを凌いできましたが」
戒斗「………お前は強いな………大変だっただろうに………」←目頭押さえてる

シオン「マギアは正直、結構悩んでいたんだよねー。いっそのこと村に戻らず、独りで罪を償う旅に出ようとするかどうか」
零「ある意味ナイスタイミングな蹴りでしたね。リーダー」
ナクア「本当に、あの時お兄ちゃんを蹴ってまで止めてくれて、ありがとうございます」
翔「………それ、誉めているのか?」

シオン「村の人たちの部分はカットで」
全「「「おい!」」」

シオン「この話の一番の目玉が、ナクアとルシアさんの再会です」
戒斗「それなのに短いというのはどういう事だ?」
シオン「文章力が途切れていきましたorz」

翔「俺たちの過去編のやつ、結構話数かかるよな?」
零「むしろあの部分カットしてほしいです」
シオン「それは無理。あの部分は翔の初変身回に繋がるから」
零「orz」
戒ナク((一体何があったのだろうか………))

シオン「零の心境は………説明がめんどくせぇ」
零「おいこらぁぁぁぁ!!?」
戒斗「一言で言うと、お前は自分が弱いから、力を持つ資格がないとか、そういう事が言いたかったんだろ?」
シオン「戒斗、サンキュー」
翔「でも、ぶっちゃけ俺が原因だから、零が悔やむことじゃないんだよなー……」

シオン「本当はこの後に、ナクア勘違いの部分を入れようかと思ったけど、尺の都合上カットした」
零「カットされてよかった!」
シオン「後、サービスシーン的なものもその前に入れようかと思ったけど、別にいっかと思って止めた」

ナクア「思ったんですが、私ってまだ登場したりするんですか?」
シオン「んー………主にギャグ方面になるかもしれないけど、考えてるっちゃ考えてる。一応だすかもねー」
翔「作者のやつ、なんだかんだで自身の作ったキャラを気に入りやすいからな」



~~~



シオン「さて!約1万字かけてトークをしてきましたが………どうだった?」
翔「これで1万字もかけるなこの努力を本編に移せ」
零「私の扱いどうにかしてください」
戒斗「俗に言うチートが多すぎる」
ナクア「とりあえず、作品の雰囲気ぶち壊してる気がします」
シオン「言うな。大体自覚してる」

シオン「というか戒斗、ぶっちゃけ、まだチートは大量にいるんだぜ?超絶極神とかヘルズの首領とかつい最近出そうか考えたライダーとか」
翔「お前は一体何がしたいんだ?」
シオン「さぁ?後、どっちかというと、俺が考えたキャラはちゃんと制限もつけてるし、そこまで無茶ぶりなやつじゃない。むしろどっちかと言うとチートキラー的な感じだな」
零「何処がキラーですか!?」
戒斗「ミイラ取りが最初からミイラだったみたいな感じだろそれは!!」
ナクア「分かりやすい例えですね、それ」

シオン「とまぁ、そんな事は置いといて、読者にちょっとしたアンケートをします」
全「「「アンケート?」」」
シオン「うん。次のディブレイカーはどんな話がいいかというのと、次の更新は本編か過去編のどっちがいいか」
翔「そういえば、最近過去編投稿されてないな」
シオン「そう。だからアンケートを取る。アンケートの内容はこちら!」←コルクボード呼び出しつつ



1.次回のディブレイカーは、どんなストーリーにしてほしいですか?(見たい順から最初に並べる)

A.普通の話(予定では戦場とかが舞台)
B.超絶極神襲来(誰かは秘密)
C.VSヘルズ幹部(相手は若干未定)
D.翔たちの日常(戦闘はあまりない)
E.コラボ(どっちがコラボするか、またどんな物語にするかは個人メッセージで)

2.次の更新はどっちがいいですか?(1つのみ)

A.ディブレイカー本編
B. ディブレイカー過去編
C.予想の斜め上で昭和リイマジ
D.いっその事サイト先に進めろ


翔「おい待て選択肢!」
零「私たちの日常ってなんですか!?」
戒斗「2つ目の選択肢Dは兼用でやれ!」
ナクア「超絶極神っていうところだけ予定決まってる感が満載過ぎるんですが!」
シオン「何か悪いか!?………というわけで、アンケート、是非よろしくお願いします!それじゃあ、今回はここで。では!」
全「勝手に終わらせるなぁぁぁぁ!!!」

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