12月に近づくに連れて世界では、クリスマスの準備が行われます。
並木や建物にはイルミネーションが装飾され、クリスマスツリーが現れて、街全体がクリスマス一色に染まっていくのです。そして、世界には色々なクリスマスに関する習慣がありますよね。
ちょっと真面目で堅い性格のイメージがあるドイツにも、さまざまな習慣が存在します。そんなドイツのクリスマスは、どんなものなのでしょうか? 街の画像と共に紹介していきます。
メルヘンチックなドイツのクリスマス
時間を1時間戻す「アドヴェント」
10月の最終日曜日にドイツでは時計の針を1時間前に戻し、夏から冬の時間へと切り替えます。切替とともにクリスマスのことを考える期間が始まり、これをアドヴェントといいます。
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お家で焼きあげる「クリスマス・スイーツ」
ドイツでは、クリスマスの時期になると各家庭でクリスマス用のクッキーを作ります。材料に使う香料はシナモンとアニス、そしてアーモンドも混ぜ込みます。
via smalltownguy22
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天使が回る「クリスマスの装飾」
ドイツのクリスマスの典型的な装飾にクリスマスピラミッドがあります。台にロウソクがついていて、火を灯すと上にいる天使が回り出すといった木製の製品です。
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子どもたちが手紙を送る「クリスマスの有名人」
クリスマスが待ちきれない子どもたちはこの時期になると、ヴァイナハツマン(サンタ)やクリストキント(天使)に向けて手紙を書きます。
手紙の内容はクリスマスプレゼントに欲しいもののリストです。また、ドイツには至る所にクリスマス郵便局があります。
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屋台が軒を並べる「クリスマスマーケット」
ドイツではクリスマス前のアドヴェントの時期に、町の中心にクリスマスの飾り付けをした屋台が並びます。これがクリスマスマーケットです。
ここには約2,500ものクリスマスマーケットがあり、各地で違ったテイストのマーケットが開催されます。売られているものや、見た目などその違いはさまざまです。
via Heather Cowper
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ドイツで過ごすクリスマス気分を味わえたでしょうか? どの街も魅力的ですね!