「奈良ドリームランド」7億3000万円 入札ゼロ(11/12 16:12)

 遊園地の建物やアトラクションが放置され、かつての夢の国が廃虚と化しています。

 1961年に開園した「奈良ドリームランド」は、最盛期には年間約160万人の来園者でにぎわいましたが、来園者が減少して2006年に閉園しました。管理会社が固定資産税を滞納したため、去年、奈良市が約30万m2の跡地を差し押さえました。管理会社は差し押さえに異議申し立てを行いましたが、市は退け、公売に踏み切りました。7億3000万円の最低入札価格に対し、入札は1件もありませんでした。市は改めて公売に掛け、売却先を探したいとしています。

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