横浜スタジアム&ミュージアム見学ツアー2
昨日の続きで、今度は横浜スタジアムツアーです。
スタジアムガイドの方に連れられて、一同ゾロゾロ。ちなみに参加者は40名弱でした。

通路など全体にブルーに塗り直されたスタジアム。スコアボードも全面リニューアルです。
この日は読売戦に備えてテスト中。見慣れないせいか、前のほうが見やすい配置だったなあという思いも少々。
昨年まで記者席だったスペースが、観戦用個室になったそう。下のほうにある暗い窓の中がそうです。で、記者席はスタンドの最上段に移動。

その個室内におじゃましました。通路や室内がホテル並の豪華装飾。グラウンドレベルで観戦できるVIP席ですね。こちらは5室あり、4室は年間契約済みだとか。お値段は自分の年収よりはるか上で、とても個人レベルで出せる金額ではなかったです(^^;

スタンドをゼーゼー言いながら最上段まで上り、こちらは記者席からの眺め。神奈川新聞社さんの席です。いちばん真ん中寄りの特等席、さすが地元紙(笑)。

これまでのようなグラウンドレベルのガラス越しでは飛距離感が分かりにくいため、記者さんにはこちらの席のほうが概ね好評だそうです。でも試合後のインタビューとか、移動するのが大変そうですよねえ。
記者席は2段になってまして、こちらは上側の席。ちょっと柱がジャマですね。
スタンドには席種が3つ新設されました。これは一塁側から見た三塁側。

Aはエキサイティングシート。既設の球場も幾つかありますが、ヘルメットとグラブ必須の超危険席。でも思った以上にグラウンドが近く、最前列はかなり楽しそうです。ネット裏より高いけど、それだけの価値はあるのかなあ。
ただ都市対抗では演台の裏側になるので、使用不可じゃないかなと思います。
Bは3~5名向けのボックスシート。ご家族連れや友人同士で、食事しながらワイワイ観戦したい方向きですね。
Cは、トリプルシート・ツインシート。プロ野球では複数席に対するチケット販売のみで、ひとり分は購入できません。
クッションがきいて座り心地の良いイスなので、アマ野球では早い者勝ちかな。

ホームベース付近から見たエキサイティングシート方向。ただでさえ狭いファウルグラウンドが、さらに狭くなりました。ライン際のファインプレーなども見にくそうです。
ダッグアウト内。
選手用のベンチは、クッションが新調されましたよね?
これは昨年都市対抗予選の写真ですが、ファウルを捕球しようとする本間章平選手の向こう側に、四角い穴からのぞく東芝選手の顔が。
横浜スタジアムは、それぞれのポール際にブルペン出入口があります。
一度行ってみたかったブルペン。ベンチ裏からだと、何度も通路を曲がってけっこう歩きました。
都市対抗予選では投手交代の場合、ポール際のドアを開けて投手がマウンドへ走っていきます。裏通路からベンチに戻ってマウンドへ走ったほうが早くない?と思ってましたが、グラウンドを突っ切ったほうが近いんですねえ。あの通路は遠くて迷路のようだわ。
3人が並んで投げられるブルペン。想像したより外野寄りで、かなり広いです。
選手が試合を見ていた、のぞき穴。ここからの風景はこんな感じ。

帰りにいただいたパンフレット。入場者別構成では、プロの公式戦が35.7%。アマチュア野球が32.8%。アマの集客も遜色ないのがやはり神奈川という感じです。
お土産に横浜スタジアムのストラップ付き。
楽しかった♪
今回は横浜都市発展記念館と合同の企画でしたが、横浜スタジアム単体でもこのツアーをおこなっているのですね。普段入れない席なども楽しめますので、お勧めです。
ハマスタ・ツアー 横浜スタジアム
http://www.yokohama-stadium.co.jp/tour/index.html
スタジアムガイドの方に連れられて、一同ゾロゾロ。ちなみに参加者は40名弱でした。
この日は読売戦に備えてテスト中。見慣れないせいか、前のほうが見やすい配置だったなあという思いも少々。
昨年まで記者席だったスペースが、観戦用個室になったそう。下のほうにある暗い窓の中がそうです。で、記者席はスタンドの最上段に移動。
その個室内におじゃましました。通路や室内がホテル並の豪華装飾。グラウンドレベルで観戦できるVIP席ですね。こちらは5室あり、4室は年間契約済みだとか。お値段は自分の年収よりはるか上で、とても個人レベルで出せる金額ではなかったです(^^;
スタンドをゼーゼー言いながら最上段まで上り、こちらは記者席からの眺め。神奈川新聞社さんの席です。いちばん真ん中寄りの特等席、さすが地元紙(笑)。
これまでのようなグラウンドレベルのガラス越しでは飛距離感が分かりにくいため、記者さんにはこちらの席のほうが概ね好評だそうです。でも試合後のインタビューとか、移動するのが大変そうですよねえ。
スタンドには席種が3つ新設されました。これは一塁側から見た三塁側。
ただ都市対抗では演台の裏側になるので、使用不可じゃないかなと思います。
クッションがきいて座り心地の良いイスなので、アマ野球では早い者勝ちかな。
ホームベース付近から見たエキサイティングシート方向。ただでさえ狭いファウルグラウンドが、さらに狭くなりました。ライン際のファインプレーなども見にくそうです。
選手用のベンチは、クッションが新調されましたよね?
横浜スタジアムは、それぞれのポール際にブルペン出入口があります。
一度行ってみたかったブルペン。ベンチ裏からだと、何度も通路を曲がってけっこう歩きました。
都市対抗予選では投手交代の場合、ポール際のドアを開けて投手がマウンドへ走っていきます。裏通路からベンチに戻ってマウンドへ走ったほうが早くない?と思ってましたが、グラウンドを突っ切ったほうが近いんですねえ。あの通路は遠くて迷路のようだわ。
選手が試合を見ていた、のぞき穴。ここからの風景はこんな感じ。
お土産に横浜スタジアムのストラップ付き。
楽しかった♪
今回は横浜都市発展記念館と合同の企画でしたが、横浜スタジアム単体でもこのツアーをおこなっているのですね。普段入れない席なども楽しめますので、お勧めです。
ハマスタ・ツアー 横浜スタジアム
http://www.yokohama-stadium.co.jp/tour/index.html
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コメント
>ひまんじさん
ひとりでも何人かでも楽しめると思いますよ。
機会があったらぜひどうぞ。
ひとりでも何人かでも楽しめると思いますよ。
機会があったらぜひどうぞ。
知らなかった!
行きたい!とすぐチェック・・・。しかぁし、4月の開催日は全部仕事で無理(T_T)
情報&レポありがとうございます。まめにチェックしてみます。
情報&レポありがとうございます。まめにチェックしてみます。
>みやさくらさん
都市対抗バックステージも楽しかったですけど、
こちらも負けず劣らずのプランがあれこれ。
ご家族一緒に行ける日があるといいですね。
都市対抗バックステージも楽しかったですけど、
こちらも負けず劣らずのプランがあれこれ。
ご家族一緒に行ける日があるといいですね。
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近ければ行ってみたい気がしますが・・・