朴大統領-習近平主席、同時通訳で会談へ

朴大統領-習近平主席、同時通訳で会談へ

2014年11月10日09時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  珍しい風景が演出される見込みだ。10日に北京で行われる韓中首脳会談は同時通訳を通じて進めることで両国が合意したからだ。多者会談ではなく2国間会談では逐次通訳が慣例だ。

  外交当局者は「韓中自由貿易協定(FTA)交渉など話す言葉は多いが、会談時間は30分に定められているため、時間を節約するという意味で同時通訳会談をすることにした」と説明した。

  北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)会議には21加盟国のうちインド・台湾などを除いた16カ国首脳が出席し、ホストの立場の習主席は多くの首脳と会談する予定だ。

  史上初めて同時通訳会談が確定すると、逐次通訳に慣れている外交部所属の通訳者は負担を感じ、通訳の引き受けを避けたというエピソードもある。政府当局者は「負担になるのは両国首脳も同じ」と話した。

  逐次通訳では自分の発言を通訳する時間に次の発言をあらかじめ考えておくこともできるが、同時通訳には即答の瞬発力が要求されるからだ。
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