2008-10-20 00:19:37

今日の江本ブログ10/20

テーマ:水からの伝言
 あらら、船井オープンワールドでミヤネ屋での批判について触れるって言ってたのに、その報告はなしですか、江本せんせい。まあ義務ってわけじゃないのでいいんですが、なかったことにするのかな。下手に反論するよりは無視の方が得、という判断ですかね。正解だとは思いますが。

 というわけで、今日の江本ブログ ですが、月曜から25日間も海外に行かれるそうです。いいなあ。
11月11日~13日・・・コロンビア ボゴタ・メデリンセミナー 大統領・環境大臣と会食予定
うーん、どういうことなんでしょうね。ビリーバーが側近にいたのかな。せめて、金を積んで…ということでないことを祈りますが。
以上かなりきつい日程ですが、日本人の良さを、海外の人にたっぷりと振りまいてきたいと思っています。
ニセ科学を海外の人にたっぷりと振りまかれるのは正直恥ずかしいんですが…。

しかしなあ、どう反論するか楽しみで、「今日の江本ブログ」シリーズを開始したのに。「がっかり」だ。(^^;;
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2008-10-19 00:49:58

今日の江本ブログ10/18

テーマ:水からの伝言
 江本せんせいのPCは故障だった そうで。
 それ、PCに感謝が足りないせいですよ。 「ありがとう」って毎日声をかければ、パソコンも故障しなくなるってどっかでおっしゃってませんでしたっけ?
 いっぺんに、1万件もアクセスを貰ったせいかどうか分かりませんが、2年ほど使っていた愛用のPCがダウンしてしまい、この間日記をアップすることが出来ませんでした。訪れてくれた方々には、大変申し訳ありませんでした。
結局のところ、新しいPCを購入しましたが、前のPCに入っていた情報を移動することに時間がかかったりして、今日からの日記再開となりました。悪しからずご了承くださいませ。

1万件のアクセスがあったのはあなたのPCじゃないから。exciteのサーバだから。
 アクセスがあったからなんて言ってないで、ちゃんと「ありがとうって言い足りてませんでした」って言うのが、愛・感謝の心じゃないんですかね。おまけにたった2年で新しいPCに移っちゃって、泣いてるよ、いまごろ。悪い波動がどんどん出てるよ。

 まあ与太はともかく。

 水伝絵本チリ版出版のため南米に行くそうだが…。チリ南極インスティテュートからの招待もあるとか。チリ南極研究所 かな(右の方に英語版へのリンク)。ざっと見た限りは水伝との関連はなさそう(そりゃそうだ。このレベルで水伝が出てたら、かなりヤバいぞ)なので、個人レベルで染まっちゃった研究者がいるってことなんだろう。
 しかし氷に囲まれて、氷と密接に絡んだ研究をしてる人が、それでいいのか?

 …うーん、なんか日本の恥を輸出しているようで、世界の皆様に申し訳ない。




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2008-10-14 22:02:57

今日の江本ブログ

テーマ:水からの伝言
 まだ江本講演の報告はなく、別の話が江本ブログに掲載 された。
 なんか大変お疲れのようなので、ゆっくりするといいと思う。いくら「ありがとう」だの「愛・感謝」だの言ったって、体はどうにもならんのだから。
そして昨日は、当ブログに対して、大量アクセスがあって、それに対して朝から晩まで一喜一憂してしまって、大変に疲れてしまいました。
従って、今日はゆっくりと朝から休まさせていただいております。
しかし、船井せんせいに対しては祈っちゃう のがすごいところ。10/1の記事は、
さあ、船井先生のファンの皆さん、今日から10日間、尊敬する船井先生に皆で愛感謝の言葉をささげましょう。一日1回で良いですから、次の言葉を目を閉じて念じてください。
「船井先生 有難う」
「船井先生 愛しています。」
「船井先生 尊敬しています」
「船井先生が 元気になられました。」
そして10月11日、船井先生がお元気な姿で船井オープンワールドで講演している姿を、イメージしましょう。
有難うございました。
と結ばれている。元気に講演したらしいが。さすが船井、バイタリティは常人の比ではない。

 さて、講演の様子はまだわからないのだが、またもや水伝汚染が明らかに。今日のエントリ の中で盛岡でのセミナーの報告があるのだが、その中に江本と一緒の写真付きでこうある。
地元の県会議員高橋比奈子さんとその先輩アナウンサー
あああ、今度は県会議員かよ。で、ちょっとググってみると…あ~、自民党公認で岩手1区から出馬するらしいぞ、高橋比奈子さん。さすが公明党と連立政権を組むだけあると言うかなんというか。
# 公明党松あきら議員は国会で水伝を肯定的に取り上げる質問をした。

その「先輩アナウンサー」」ってのは誰なんでしょうかね。バッチリ写真に写っているので、岩手の方は御存知ではないでしょうか。高橋県議はテレビ岩手アナウンサーを務めたらしいので、テレビ岩手の人かな?水伝汚染がマスコミにも広がりつつあるのかもしれない。そのうち水伝が肯定的に扱われる番組まで出てきてしまうのだろうか…。あーやだやだ。



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2008-10-13 17:00:51

船井オープンワールド(追記あり10/14 am0:14)

テーマ:水からの伝言
 前回のエントリ の続き。
 今見たら、江本のブログが更新されている
 ただし、まだ自分の講演の内容については書かれていない。写真がスタッフから届き次第、アップされるとのこと。

 1枚だけ写真が貼ってあるのだが、まさに満席。頭が痛い。

 講演内容についてはまた後で見るとして、エントリの冒頭が味わい深い。
多数のブログアクセスありがとう!!

どうしたことでしょう!? 今日お昼に自分のブログのアクセス件数を確認したら、なんと1日で3000件になっていました。
きっと、昨日船井オープンワールドにこられた方々からの物だと思います。
で、とりあえず日記を書き始めました。
皆様ご来場ありがとうございます。 
…いや、kikulogをはじめあちこちでリンクはられたからだと思うぞ。(^^;;

# これを指摘したいだけのエントリです。すいません。(^^;;

(追記10/14 AM0:14)寝る前にチェックしたら、更新されていた。最後の部分だけ引用。
今日は祝日なので、スタッフと連絡がつかず、写真が届きませんでした。ですから、明日この後の続きはUPさせていただきたいと思いますが、何度も訪れてくれた方々には真に申し訳ありませんでした。
それにしても今、夜の11時40分ですが、このブログへのアクセスは10000件(1万件)に成ろうとしています。日本テレビの報道に対して、とりあえず感謝を申し上げるべきなのでしょうか?
それとも?
明日からの数日間、じっくりと見守って行きたいと思います。
「それとも?」?
とりあえず、誰に対しても、「ありがとう、愛・感謝」というのが江本せんせいの教えではございませんでしたでしょうか。:p
それはともかく、ようやくアクセスの内容に気づき始めたかな。
2008-10-13 01:13:47

江本勝ブログでの発言と船井幸雄オープンワールド

テーマ:水からの伝言
 ちょっと個人的事情でバタバタしていたらこんなことに。
 「水からの伝言」の江本勝氏が、己のブログで「ミヤネ屋」での水伝批判へのコメントを書いている。
 こちら→日テレが「水からの伝言」の批判番組を放映しました。 (10/10)

 この中で、10/12の「船井オープンワールド」での講演の中で釈明(反論)をするようなのだが、現時点ではまだブログには出ていない。それよりも、この「船井オープンワールド」の参加者が「大盛況、1万人は軽く超えていたんじゃないかな。」(江本勝氏のブログでの発言)というあたりが、(実際はそれより少ないかもしれないけどそれにしたって)なんだかなあ、という感じである。

 ところで、これに関して2件ほど気づいたことを。

 一つは会場である。「グランドプリンスホテル新高輪」。そう、今年のはじめに日教組の教研集会を直前になって開催拒否したあのホテルだ。まあ関連を読み取るのは深読みしすぎだとは思うけど、これも「なんだかなあ」というか「さもありなん」というか、ついつい思ってしまう。
 (参考)グランドプリンスホテル新高輪による自由と民主主義の破壊
      グランドプリンスホテル新高輪の「いいわけ」

 もう一つは、講師陣である。これが凄い。
 こちら→船井幸雄オープンワールド2008
私も世に溢れるトンデモさんをすべて把握しているわけではもちろんないのだが、ざっと見るだけでも、船井・江本はもとより、古歩道ベンジャミン、安保 徹、飛鳥 昭雄(!)、副島 隆彦、ほおじろ えいいち(いつのまに平仮名にしたのか?)、とそうそうたるメンバーである。私は名前は覚えてなかったけれども、講演内容を見ると、UFOだの五次元だのマヤ暦だのついついニヤッとしてしまうキーワードが満載だ。

 ついでに、講演者の一人の内容がまたすごい。すごいので、引用。
七沢 賢治(ななさわ けんじ) ■株式会社七沢研究所 代表取締役
11日(土)講演 【プリンス会場】 10:00~11:30
意志進化論 日本神話の創造情報
人類の進化にとって不可欠なことは、意志の進化を図ること。意志の法則は言霊によっている。言霊を量子で発信して、人類の進化に寄与する。人類が五次元を自覚すると、文明閉塞や環境危機などの諸問題に画期的な活路が開かれる。その転換には、意志知識の統合のベクトルと階層の視点を持ち、ミクロの量子論からマクロの量子論へ発展させる必要がある。五次元開顕と対になっている、ヒッグス粒子発見後のマクロシフトと、その行動倫理的取り組みをどうするのか。私は、上代倭語と古事記神話に可能性を求める。倭語の哲理である言霊は、進化論のパラダイム変更のフロントとなる。
プロフィール
昭和22年甲府市生まれ。早稲田大学卒業。大正大学大学院文学研究博士課程修了(宗教学)。株式会社七沢研究所代表取締役。白川学館主宰。〈研究分野〉宗教学、言語哲学、進化学、実験祭祀学〈事業分野〉コミュニケーションプロセッサー(生体波動調整器)・クイントエッセンス(言語エネルギー発生器)を開発する。

マクロの量子論ってなんだ?超流動か?(違うだろうなあ) 五次元開顕?ヒッグス粒子発見後のマクロシフトってなんだ?その「行動倫理的取り組み」ってなんなんだ?で、なんでそこから「上代倭語と古事記神話に可能性を求め」ちゃうのか?最後の「倭語の哲理である言霊は、進化論のパラダイム変更のフロントとなる。」に至っては、日本語が書いてあるはずなのにまったく理解できない。
 プロフィールもまたすごいなあ。「実験祭祀学」って。「クイントエッセンス」って、「クインテッセンス」のことかなあ。宇宙論で流行りの「ダークエネルギー」がブレークする前の、アインシュタインの宇宙定数の拡張版のやつか。それが「言語エネルギー発生器」ってなんのこっちゃ。

 なんというか、スゴイですね。人間ってスゴイや。

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