2014-11-11

国語エスパーって他にもいるの?

知人の話なんだが、文章を読むと大体書いた人の年齢、性別、生きていた時代がわかるというんだ

興味深いのは、本人が言うには文章を読むときに頭のなかで声に変換されるらしく、その印象通りに特徴をいうと大体あたっているらしい

例えばテストで「これに続く文章はどれか」とかいう設問があった場合、内容よりもその声が同じかどうかで判断できると言っていった

試しにラノベから純文学まで作者を隠していくつかの作品かいつまんで読ませんたんだけど、時代はなんとなく言葉遣いでわかるとしても性別執筆当時の年齢も前後10歳くらいで言い当てやがった

ちなみに男性女性目線で書いてたりその逆の場合だったりすると、2ページくらい読むとオカマ声に聞こえてくるらしく、本人はそれが耐えられなくてすぐに読むのをやめてしまうのだそうだ

そのためか国語の成績だけはずば抜けてよいのだが、文学オタクかというと別にそういうわけでもなく、他の教科は社会科、理数、英語どれも赤点ギリギリで危うく留年しそうだったところを国語が人並み以上の理解力からという理由でセーフになったようなヤツだ

別に自閉症とかアスペっぽいわけでもない

しいていえば、ゲームは人より少し上手いかもしれない

ジャンルわずどのゲームもそつなくこなすので、協力プレイにはよく呼ばれていたが、ずば抜けて上手いゲームひとつもなかった

話が少し脱線してしまったのだけれど、実際に目の当たりにしてもやっぱり声で聞こえるという点が未だに信じられない

もし身近なエピソードをお持ちの方がいたらぜひお聞かせ願いたいのだが

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