ソニーから天吊りもできる超単焦点4Kプロジェクタ
ミニシアター、開けますね。
投写距離はたったの約17センチで画面サイズは最大147インチ。そして画質は4,096×2,160/60pまでいける4Kに対応。参考価格が550万円と男の150回払いでも難しそうなプライスですが、現実かと見間違えるほどの超画質を壁際設置で味わえる、業務用4K SXRD超短焦点レーザー光源プロジェクタ「VPL-GTZ1」が誕生します。
参考までに、パナソニックの152インチ4Kプラズマディスプレイのお値段は5000万円OVERでした。もちろん工事費は別です。
スクリーンの真上、または真下に設置できるので、映像の目の前に立っても光が遮られることはまずありません。光源が半導体レーザー(レーザーダイオード)ゆえに、ランプ交換も不要となっています(光源の輝度が半減するまでの時間の目安は約2万時間)。
これでライブビデオやサッカーを見たら盛り上がるでしょうねえ。お客さんひっきりなしにくるでしょうねえ。スポーツバーなどを経営されている方がいましたら、投資として1機いかがですか?
source:ソニー
(武者良太)
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