こんにちは、yumiです。
先日お伝えした、脱獄していない普通のiPhoneも感染してしまうという新種のウィルス「WireLurker」。
感染元としては、まずはMac→その後Lightningケーブルを介してiPhoneへ…というもので、Macユーザーだけがウィルスに冒される危険性があったのですが…
なんと今回、Windows版も存在することが明らかになりました…!
Windowsユーザーも要注意!
Mac版のウィルスは、中国のサードパーティー運営のアプリストア「Maiyadi App Store」で発見されたものでしたが、今回発見されたWindows版ウィルスは、「中国のGoogle」と呼ばれている「Baidu(バイドゥ)」が提供しているクラウドサービスで公開されていたもの。
「ekangwen206」というユーザーが180ほどのWindows実行ファイルと67のMacアプリケーションをアップロードしており、そのすべてのファイルに「WireLurker」が含まれているようです。
これらすべてのファイルは昨年の3月上旬にアップロードされており、総ダウンロード数は6万件以上にのぼるとのこと…。
AppleはMac版「WireLurker」が発見された際「有害なソフトウェアについて見つけ次第ブロックし、アプリが起動しないようにしている」と、すでに”対応済み”との声明文を出していますが、今回Windows版が見つかったことでさらなる対応を求められるようになるかもしれません…。
Windowsユーザーのみなさん、iPhoneを脱獄しないのはもちろん、怪しいソフトウェアをダウンロードしたり起動させないよう気をつけましょう!
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