NIKE


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出典:sp.plus-blog.sportsnavi.com

よしぞうはスニーカーの中でも、NIKEのスニーカーが一番好きと言っても過言ではありません。

NIKEは本社をアメリカ・オレゴンに置くスポーツ関連商品メーカです。

社名の由来はギリシャ神話の「ニーケ」:勝利の女神からのようです。世界的にヒットしたAir MAXを始め、今もスニーカー市場の四天王(もっといっぱいいると思いますww)的存在でブームの火付け役を担ったりと、市場を牽引しています。

ちなみに、Air Force1はこれまでに15足以上買いましたね。靴を買い替えた時、他の人に買い替えをアピールし、「またそれかよ..」って言われても5%程しか気にしません。好きなものを履く。これが大事です。

スウォッシュ

商品を一発でNIKE製と分からせるマークはスウォッシュといいます。流れるようなデザインで靴の側面に描かれることが多く、靴のデザインをすっきり見せる効果もあるように感じます。

swoosh

出典:labaq.com

うーん、かっこいいですね。
よしぞうは、このスウォッシュを一筆書きで書かせたら、日本で5本の指に入ると自負しています。
それぐらい、このマークが好きでサインを求められたら披露しようと思います。しかし、残念ながら現時点でその機会はまだ訪れておりませぬ。NIKEさん、お待ちしています。

広告にもセンスあり

NIKEは広告効果のセンスにも長けていました。

80年代に活躍した、ジョン・マッケンローというテニス・プレイヤーがいました。

技術は一流なのですが、マナーは最低でした。よしぞうはリアルタイムで見たことはありませんが、映像で見たときは凄く怒っていて、ラケットでドリンクなどを叩いて散乱させ、出場停止にもなっていました。こんなことをスポンサー企業の社長(つまりこの場合はNIKEの社長さん)が見たら、

 

「おい! わが社の製品を履いてなんてことしやがるぅ。もうスポンサー契約は打ち切りだーー!」 ズガーン(雷の音)!!!

って(たぶん)普通ならなりますよね。でもね、NIKEは違ったんですよ。

 

「よくやった! 豪快な暴れっぷりだったよ、ジョン。 let it be.」

 

だったんです。今では、「炎上商法」という言葉がありますが、当時からこのような形でプロモーションを考えていたNIKEは流石ですね。

歴史を残す

みなさんはAIR MAXというスニーカーをご存じですか?

NIKEのスニーカーに興味がなくても、知っている、聞いたことがあるぞ、って人が多いのではないでしょうか。

特にAIR MAX’95 というモデルが有名で、名前の通り1995年に登場したスニーカーです。このスニーカーを皮切りに、ハイテクスニーカーブームが起こったんです。(1995年と書くと相当昔ですね、、、時の流れるのは早い。)
当時の発売価格が約15000円でしたが、なんと20万円まで価格が高騰する異様っぷり。各地でAIR MAX狩りと呼ばれる強奪が引き起こされて社会問題にもなりました。

ええ、日本の話ですよコレ。

実は、こんな話はAIR MAXだけではないんです。

例えば、マイケル・ジョーダンが実際に試合で使用するエア・ジョーダンというバスケットシューズもNIKEから発売されており、このシューズの限定カラーを巡って殺人事件が起きたほどです…

あかん意味でも歴史に名を残してしまったNIKEのスニーカーですが、それほどまでに人を引き付けるオーラが、NIKEのスニーカーにはあるんでしょうね。

有名人とコラボレーション

上で少し書きましたが、マイケル・ジョーダンというバスケットボールの神様がいます。

この人、自分がシュートする際に、自分の後にブロックで飛んだディフェンスよりも、後に着地するという武空術まで使いこなす偉人です。飛べるからしょうがないデスヨ。もう止められません。

そんなバスケットボールの神様、マイケルジョーダンですが、空中を飛んでるようなプレースタイルから、エア・ジョーダンという名前のシューズをプロデュースしています。

すでにシリーズ物として、相当な数が出ています。歴代のモデルも復刻版や、色を変えた別バージョンとしてもどんどん出ています。おそらく、マイケル・ジョーダン本人も、実際に何パターン出ているのか分かってないんじゃないかとよしぞうは思っています。

 

しかし、これほどまでに有名人の名前を冠したスニーカーがシリーズ化され、爆発的な売り上げを挙げた例はないのではないでしょうか?(アディダスのスタン・スミスも相当なものですが、エア・ジョーダンの比ではないです)。

マイケル・ジョーダンがすごいというのは勿論、NIKEの戦略的なマーケティングやイメージとマッチしたデザインがあってこそのヒットだと思いますね。

 

ちなみに、よしぞうの愛読書であるスラム・ダンク(井上先生、続き書いてください。あれで終わったからよいと人は置いておいて、続きが読みたいんです。ずっと待ってます。)では、桜木花道がエア・ジョーダン6⇒(破壊後)⇒エア・ジョーダン1、流川楓がエアジョーダン7を着用しています。

色が色々

靴って色々な色があって楽しいですよね。足元の色使いで様々な見せ方ができます。

スニーカーは同じデザインでも、もの凄い数の色のパターンが存在します。デザインだけでなく、色で選べるってのもスニーカーの面白いところですね。

NIKEのスニーカーの特徴として、色の「組み合わせ」が多いことが挙げられます。組み合わせです。

どういうことかというと、例えばスウォッシュだけ色が異なるパターン、ソールだけ色が異なるパターンなど、同じ色を基調としていても一部どこかだけ違うパターンの靴が多く存在します。この手法はNIKEが得意としています。

 

そして、ついに!少し前からNIKE.IDというコンセプトの元、全ての配色を自分で決めることができるようになりました。


素材、色などは月限定バージョンがあったり、カスタムしていると買うことを忘れて熱中してしまいます。色が色々、夢がモリモリなわけですよ。

やっぱり、人から見えるファッションという位置付けは、他人と違ったものを身に着けたいという願望があります。このNIKE.IDのシステムは見事にそれをやってのけましたね。

カスタムできるラインナップにエア・フォース1が追加された時は、焼き肉で祝杯を挙げた思い出があります。

 

※NIKEについて記載する内容を思いついたら更新していきます。

 

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