2014年11月8日03時00分
米軍再編による訓練移転で7日、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が、航空自衛隊小松基地(石川県)に向け出発した。米空軍第35戦闘航空団第14戦闘航空隊所属の7機が離陸する様子が報道陣に公開された。
防衛省によると、今回は小松基地で7~20日に行われる日米共同統合演習(実動演習)に伴うもので、三沢からはF16が8機程度(人員約140人)参加する。小松では同基地沖合の空域を使い、同基地所属のF15戦闘機と戦闘機戦闘などの訓練を行う、という。
訓練移転は、2006年の日米ロードマップに基づき、両国間の相互運用性の向上と米軍基地周辺への訓練に伴い発生する負担の軽減のために行われるもので、今回が36回目となる。三沢から他基地(海外を含む)への移転は今回で9回目で、小松へは4回目となる。
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