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10月米雇用統計:識者はこうみる

2014年 11月 8日 00:31 JST
 
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[7日 ロイター] - 米労働省が7日発表した10月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が21万4000人増えた。失業率は6年ぶり低水準の5.8%まで下がった。世界需要が鈍化する中、米経済の底力を示す内容となった。

ただ、賃金の伸びは引き続き弱く、連邦準備理事会(FRB)は利上げ開始を急がないとみられている。

市場関係者の見方は以下の通り。

●FRBの量的緩和終了を正当化

<ナショナル・ペン・インベスターズ・トラストのシニア・バイスプレジデント、テリー・モリス氏>

米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和策を終了させたことは正しかった。米経済は緩やかではあるが、成長し続けている。

予想に届かなかったため、短期的にはマイナスの影響も出るかもしれない。ただ、長期的には影響もなく、市場でも懸念は出ないとみている。

●景気堅調、政策に方向性は与えず   続く...

 
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*統計に基づく世論調査ではありません。

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