かた
朝長死亡編の漫画下の語りが変わり、『平治物語』語りが追加されている!
漫画じゃないので、更新に入れていいのか……。
文を書きたい時期なので、とりあえず文を置きました。
次男の死亡シーンって、「そばにいる→だが今に消えてしまう」「消えてしまう→だが今はそばにいられる」を繰り返した、期待と欺瞞の、儚い希望に包まれたシーンに見えました。
パパリンなんか、わかってて「ついてこい」と言ってますしね。
次男は後出本だと色彩まで淡い設定になっているので、とにもかくも「薄幸」がキャラなんでしょう。
しかしアレです。
やりようがなくすぐさま打ち落とす義朝。
やりようがないのは、やろうとしたからですよ。どうにかするという夢を見なけりゃありえません。
なのにすぐさま打ち落とす!
現実的なパパリンらしいですが、期待すら苦痛だったようで、えらく燃え上がります。
古い方の次男死亡は、どうしようもなさに浸りまくって、よだれ垂らすのが礼儀だと思います。
物語として見て、その作者に対しての話ですが。
上の話とは関係ないのですが、古い方の本見てるとしみじみと実感することがあります。
物選びのセンスが抜群にいいですよね、軍記物語の作者たちって。
実際あったこと・創作、どっちでもいいんですが、物語に入れるってこと自体に「そこ見ちゃうのか」と、感じ入ることが多々あります。
そんなとりとめない呟きで、また。
漫画じゃないので、更新に入れていいのか……。
文を書きたい時期なので、とりあえず文を置きました。
次男の死亡シーンって、「そばにいる→だが今に消えてしまう」「消えてしまう→だが今はそばにいられる」を繰り返した、期待と欺瞞の、儚い希望に包まれたシーンに見えました。
パパリンなんか、わかってて「ついてこい」と言ってますしね。
次男は後出本だと色彩まで淡い設定になっているので、とにもかくも「薄幸」がキャラなんでしょう。
しかしアレです。
やりようがなくすぐさま打ち落とす義朝。
やりようがないのは、やろうとしたからですよ。どうにかするという夢を見なけりゃありえません。
なのにすぐさま打ち落とす!
現実的なパパリンらしいですが、期待すら苦痛だったようで、えらく燃え上がります。
古い方の次男死亡は、どうしようもなさに浸りまくって、よだれ垂らすのが礼儀だと思います。
物語として見て、その作者に対しての話ですが。
上の話とは関係ないのですが、古い方の本見てるとしみじみと実感することがあります。
物選びのセンスが抜群にいいですよね、軍記物語の作者たちって。
実際あったこと・創作、どっちでもいいんですが、物語に入れるってこと自体に「そこ見ちゃうのか」と、感じ入ることが多々あります。
そんなとりとめない呟きで、また。
2014.11.07(Fri)08:11