映画鑑賞履歴

  • ヘルタースケルター(12)
    蜷川実花: 沢尻エリカ
    御存知天才演出家蜷川幸雄氏とかつての名パンプ女優真山知子の長女、写真家の蜷川実花さんの2本目の監督作品。1作目の「さくらん」の時はあまり感じませんでしたが、この映画はいけません!!全く何を表現したいかが不明です。写真でよかったんでは?少し酷な表現になりますが、「蜷川実花は終わりました」 (★)
  • ポエトリー アグネスの詩(10)
    イ・チャンドン: ユン・ジョンヒ
    カンヌ国際映画祭脚本賞、韓国の大鐘賞最優秀作品賞。おそらくイ・チャンドンの最高傑作。韓国文化の厚みを感じさせる。日本映画でこの深さはでない。韓国の都会を離れた小都市が舞台だが、人々の生活用具、住宅の間取り、電化製品などのデテール、道路の作り方に至るまで、日本とそっくりなことに驚かされる。 (★★★★★)
  • ゴドーは待たれながら(13・舞台)
    大倉孝二: ケラリーノ・サンドロビツチ
    大河ドラマ「新撰組」で河合耆八郎を演じて以来、その才能を嘱望されてきたナイロン100゜Cの大倉孝二が期待通りにたくましく成長して一人芝居を演じ切ります。ただ、私はどうしても一人芝居というジャンルになじめません。絶叫したり泣いたりする場面が続くとどうしてもこっちがひいてしまいたくなるのです。 (★★★)
  • カウラの班長会議(13・舞台)
    燐光群: 坂手洋二
    話題の舞台、今ザ・スズナリで公演中。第二次世界大戦中のオーストラリア、カウラの連合軍捕虜収容所。捕虜になった日本兵545名による脱走計画で埋もれていた実話。戦時中の捕虜たちと現代の女性たちの二重構造で描く意欲作。女性たちの間が吉本的でなじめず。如月小春のオマージュは良し。矢内原美邦の振り付けもなお良し。2013都民芸術フェスティバル参加作品。 (★★★★)
  • フライト(13)
    デンゼル・ワシントン: ロバート・ゼメキス
    名優デンゼル・ワシントンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた作品。全体の構成が、迫力満点の旅客機不時着の前半と、機長のアル中との戦いを描く後半に真っ二つに分かれる。両者の関係性に必然性がなく、作品の出来としては食い足りない。弁護士を演じる「ホテル・ルワンダ」のドン・チードルにご注目!! (★★★)
  • 実録・連合赤軍(07)
    ARATA: 若松孝二
    60年代の学園闘争をテーマにした映画は無数にありますが、ほとんどのその種の映画は、大変な勘違いだったり、ひどい嘘ばかりだったり、逆に事実と違うきれいごとの羅列だったりです。しかし、若松のこの映画は当時最も不可解と思われた連合赤軍事件の事実に、相当程度肉薄しえたきわめて稀な秀作です。3時間を超える長尺ですが、最後まであきさせません。 (★★★★★)
  • アウトレイジ(10)
    北野武: ビートたけし

    北野武監督、堂々15本目の作品。キャッチコピーは「全員悪人」。去年のカンヌ国際映画祭、正式参加作品。たけし独特のバイオレンス超過激映画。かろうじて、なんとか楽しめるものの、これでカンヌを取ろうとするなんて、いくらなんでも図々しすぎるよ!! タケちゃん!! (★★★)
  • エルム街の悪夢(10)
    サミュエル・ベイヤー: ジャッキー・アール・ヘイリー
    あまりにも有名な26年前の名作ホラー映画が大御所マイケル・ベイ製作でリメイクされました。夢の中でのみ現実化する殺人鬼フレディ・クルーガー、アイデアはリメイクされざるを得ないほど秀逸なれど、クルーガー役はやっぱり前作の方が怖かった。それに幼稚園でそろって性的悪戯をされた友達たちが、全員当時の記憶やお互いを忘れてしまうなんてありえない!!! (★★)
  • オアシス(02)
    イ・チャンドン: ソル・ギョング
    社会になじめない前科者と脳性麻痺の女性の特異な純愛を描く。ヴェネチア国際映画祭で監督賞と新人女優賞を獲得。ムン・ソリの脳性麻痺の演技がスゴイ!として評価の声が高いが、私は正直に言ってムン・ソリは嫌いです。彼女の脳性麻痺ぶりをしっかり見てください、演技ではなく形態模写ですヨ。 (★★★)
  • 箪笥(04)
    キム・ジウン: イム・スジョン
    「スピルバーグが史上最高額でリメイク権を獲得した号泣ホラー」という唄い文句にあるように、主演の二人の姉妹は、終始一貫声を限りに泣き叫ぶ。演技者の激しい感情表現は時として観客を白けさせるが、この作品も例外ではない。最後のサプライズの展開などプロットは秀逸であるので、スピルバーグの料理法によるリメイクに期待したい。 (★★★)
  • ハートロッカー(10)
    キャスリン・ビグロー: ジェレミー・レナー
    あの「アバター」を抑えて、去年のアカデミー賞の作品賞と監督賞をかっさらった傑作です。イラクに派遣された米兵の爆弾処理班をきわめてリアルに描きます。監督は女性ですが、男性的な骨太のタッチで明快に戦争の現実を描きます。しかし、米国のアカデミー賞は公正な選考をしますねぇ、それに引き替え日本のアカデミー賞はひどいねぇ・・・ (★★★★★)
  • ソーシャル・ネットワーク(11)
    デビッド・フィンチャー: ジェシー・アイゼンバーグ
    今話題集中のfacebookの誕生過程を描いた傑作。ほぼ実話と言われ、リアリティと若者独特のテンポの良さにほれぼれさせられる。私はfacebookを一種の革命と考える者でありますが、革命劇の格調も申し分なし。おそらく来月のアカデミー賞は間違いないはず。唯一の懸念は主演のアイゼンバーグ、どう見ても若かりし頃のダスティン・ホフマンをコピーしていないかぁ??? (★★★★★)
  • おとうと(10)
    山田洋次: 吉永小百合
    「男はつらいよ」と類似の設定であり、鶴瓶には相当荷が重いだろうと予想していたが、見事な傑作に仕上がっておりサプライズ。この要因は、ひとつは相変わらず丁寧な山田洋次の演出、それに応えて吉永の演技がいつになく光っていること、そして何より最大の貢献は蒼井優の傑出した演技による。結果、鶴瓶が寅さんを凌ぐリアリティーを獲得することを可能とした。 (★★★★★)
  • サヨナライツカ(10)
    イ・ジェハン: 中山美穂
    辻仁成のようなモテ男の大甘の愛の言葉てんこ盛りの作品なぞ、私のような者にはどうころんでも感情移入の仕様がないと思っていましたが、この作品だけは例外です。25年の経過が一瞬だったのが面喰いましたが、とっても哀しいお話です。しかし、今年の主演女優賞、深津絵里と中山美穂の二人で稀にみる名勝負となりそうですね。 (★★★★★)
  • 空気人形(09)
    是枝和裕: ペ・ドゥナ
    去年のカンヌ「ある視点部門」に出品され反響を呼んだ作品。「だれも知らない」の是枝監督が9年間暖めたテーマ。空気人形を演じるペ、どこかで見たと思ったら「リンダリンダリンダ」に出ていた韓国女優。板尾創路・オダギリジョーと曲者で脇を固めて、ARATAが透明感を出している。この映画も終盤がまとめきれずに、最後は残念ながら自爆気味。しかし、現代の荒涼感は表現できている。 (★★★★)

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2013.03.25

渋谷物語3 「天井桟敷と状況劇場」乱闘事件

むかしむかし、まだ私が学生だった頃、若者という若者はみ~んな、誰もが目を吊り上げて、何かに向かって怒っている時代が確かにありました。かくいう私のような温厚な人ですら、怒っていたのです。
若者みんなが怒っているとはどういう状況かと申しますと、キャンパスのそこかしこはもとよりとして、街のそこかしこなどで、みんながみんな口から泡を飛ばし目を血走らせて、議論しあっておりました。

そのうちに、議論などと言う生易しいことでは済まなくなり、あるいは胸倉をつかみあい、あるいは殴り合い、俗にいう「乱闘事件」などという神聖な呼称をつけられて、伝説化される場合もありました。1969年前後だったと思います。
以下のお話は、その頃のいわゆるひとつの典型的な集団乱闘事件です。
当時、日本を席巻していたアングラ劇団。天井桟敷の寺山修司、状況劇場の唐十郎、早稲田小劇場の鈴木忠志、黒テントの佐藤信。以上4人は、アングラ四天王と呼ばれ、小劇場ブームを巻き起こしておりました。
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四天王の中でも、最も過激とおぼしきが状況劇場の唐十郎。状況劇場を有名にしたのは「新宿西口公園事件」です。それは今の都庁の西側に広がる公園で起きた事件です。東京都の中止命令を無視して、新宿西口公園にゲリラ的に赤テントを建て、「腰巻お仙・振袖火事の巻」公演を決行。200名の機動隊に包囲されながら、最後まで上演しきったのが状況劇場です。

上の写真は、この新宿の赤テントとは別に、状況劇場が常設でテントを張っていた渋谷金王八幡宮の現在の様子です。相変わらず「リュックをしょったシニア」が多いですね。
S20130310_110904

一方、上の写真は、当時寺山修司の天井桟敷のあった渋谷駅南側の写真です。状況劇場の常設テントのある渋谷金王八幡宮とは、歩いて5分くらいの距離でしかありませんでした。

仕掛けたのは、唐十郎。近くで上演された天井桟敷の旗揚げ公演にパチンコ屋の開店祝いの花輪を送りました。
これに対する意趣返しとして、1969年12月5日天井桟敷側は、渋谷金王八幡宮で行われる状況劇場のテント興行の初日に、葬式用の花輪を祝儀としておくりました。
一週間後の12月12日、唐は劇団員を引き連れて天井桟敷を襲撃、大立ち回りを演じた末、唐と寺山を含んで双方の劇団員9人が暴力行為の現行犯で逮捕されるという大事件となりました。
なお、私はこの喧嘩が本気だったとは思っていません。なぜなら、唐さんは今でも寺山修司を語るとき、最大級の敬語を使うからです。
それから、もうひとつ。
もはやこの種の乱闘事件は、二度と起きないと思います。
なぜなら、現代の若者で、本気で何かに怒っていたり、語るべき演劇の核心を命懸けで論争しそうなアーティストが見当たらないからです。

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読んだぞ!リスト

  • 百田 尚樹: 影法師 (講談社文庫)

    百田 尚樹: 影法師 (講談社文庫)
    本屋大賞作家百田尚樹の小説作法のよくわかる作品。あらかじめ伏線を思い切り撒いておいて、最後にかたっぱしから回収しまくる方式が、読み手としては快感。しかし「永遠の0」の時も思ったのですが、本作の彦四朗といい主人公の潔い高潔さと自己犠牲の姿勢はちょっと非現実と言ってはいけませんかねぇ。 (★★★)

  • 菊地 明: 新選組三番組長 斎藤一の生涯 (新人物文庫)

    菊地 明: 新選組三番組長 斎藤一の生涯 (新人物文庫)
    「寡黙で猟奇的な人切り」なのかはたまた「最後は警官と東京高師の事務官を勤め上げた謹厳実直の人」か?謎の新撰組隊士の全貌が見渡せる。読後、最大のサプライズは、斉藤の妻はなんと!山本八重に勝って会津藩の照姫の祐筆を射止めた高尾(貫地谷しほり)だったということです。 (★★★)

  • 佐野 眞一: 甘粕正彦 乱心の曠野

    佐野 眞一: 甘粕正彦 乱心の曠野
    著者独特の克明な調査を反映して大変な長編ルポルタージュになっており、部分的にディテールに入り込みすぎてわかりにくいところはあるものの、最終盤にかけてドラマチックでとってもおもしろい。甘粕憲兵大尉については吉田喜重の「エロス+虐殺」以来デモーニッシュなイメージが先行してしまいがちな我々の世代にとって、あっと驚く新事実続出で当時が決して異常な世相とは思えない気がしてくる。要するに今でも起こりうるという意味で・・・ (★★★★★)

  • 鹿島 圭介: 警察庁長官を撃った男

    鹿島 圭介: 警察庁長官を撃った男
    あの立花隆大先生が週刊誌で推薦している本。あまりに有名な'65年の国松孝次警察庁長官狙撃事件のノンフィクションルポ。立花先生が珍しく「真犯人はこの老人だ!」と興奮して断言する。著者はフリーのルポライターなれど、文章力弱く読みにくい。しかし、これが事実とすると当時の米村警視総監の責任は非常に重い。 (★★★★)

  • 北野 武: 超思考

    北野 武: 超思考
    私はこれまでのタケシ本をほとんど読んできましたし、読んで損はなかったケースがほとんどでした。今回も幻冬舎が満を持して出版したようですが、さすがに新鮮味が薄れてきました。タケシの少年期における母親の教育を何度か賛美しているが、これはたけちゃんらしくなくて、「タケシ!老いたり!」と思わせます。 (★★★)

  • 渡辺 淳一: 孤舟

    渡辺 淳一: 孤舟
    某一流広告会社をそこそこの役員で退職した高級サラリーマンの定年退職後を「失楽園」の渡辺淳一が意欲的に描いたはずだったのですが・・・この小説は全くひどいですねぇ。この主人公、とにかくウジウジした思いっきり情けないおっさんです。あの「失楽園」で過激に世間を挑発した同じ作者とは到底思えません。 (★)

  • 町田 康: 告白 (中公文庫)

    町田 康: 告白 (中公文庫)
    明治26年に実際に起きた大阪府南東部赤阪水分の11人斬殺事件を題材としたロックンローラーで作家の町田康の傑作。全編独特のロック調とも言うべき文体で、かつ河内音頭の熱と意気を感じさせる。事件後わずか1ヶ月で河内音頭として大ヒット。「男持つなら熊太郎弥五郎、十人殺して名を残す」と歌っている。 (★★★★)

  • 白石 一文: ほかならぬ人へ

    白石 一文: ほかならぬ人へ
    これも10年春の直木賞受賞作品。まずはじめに結論から言いますが、私はこの小説は「ひどいはずれ」だと思います。通常なにがしかの創作された作品には、読者に訴えるべき何らかの主張なり、作家が書かざるを得なかった誘因があるはずです。この作品にはそれがまったく見えません。挙句の果てが、作者は自身を「自己自身の不在」と称して居直っている始末です。 (★)

  • 佐々木 譲: 廃墟に乞う

    佐々木 譲: 廃墟に乞う
    作者は映画化された「笑う警官」シリーズの著者で、今をときめく警察小説作家。雌伏32年を経て、この春の直木賞も受賞して一気に上り詰めた。聞けば、年齢も私とほぼ同じで、自然と応援したくなるのは人情。しかし、この受賞作、あまりにも短編のせいなのか感動する間もなくラストを迎えてしまう。これで直木賞なのかなぁ・・・? (★★★)

  • 冲方 丁: 天地明察

    冲方 丁: 天地明察
    '10の本屋大賞第一位。前年の「告白」とは大違いで本屋大賞にもいい作品があると思わせる。時代小説にはチャンバラがつきものだが、江戸初期を算術と暦、星座観測だけで興味をつないで読み切らせてしまう力技。作者は冲方丁、ゲーム作家にこのような才能が隠れていたことに驚かされる。修飾が極端で重複しがちなのが気になるが、素直に大型新人登場を喜びたい。 (★★★★)

  • 浅田 次郎: 珍妃の井戸 (講談社文庫)

    浅田 次郎: 珍妃の井戸 (講談社文庫)
    『蒼穹の昴』に続く清朝宮廷ミステリー・ロマン第2弾!さすがは稀代のストーリーテラー浅田次郎。絶世の美女にして清朝末の皇帝光緒帝の愛妃珍妃の死に焦点を当てました。「絶世の美女がこれ以上ないほど残忍に殺される」という魅力的な?テーマを反復します。歴史的には西太后が殺したに決まってるじゃない!!と言いたいでしょうが、一瞬「違うかも」と思わせるのは作者の非凡な筆力でしょう。 (★★★★)

  • 百田 尚樹: 永遠の0 (講談社文庫)

    百田 尚樹: 永遠の0 (講談社文庫)
    著者のデビュー作にして「09最高に面白い本大賞第一位」。「最高に面白い本大賞」なるものが存在すること自体初耳であるが、これはまさしく久しぶりに読んだ面白くて泣かせる小説。読者を引き込む技術は超一流とお見受けした。引き込まれながら、零戦の基礎知識を教えられ、ついには太平洋戦争の真実を知る。 (★★★★★)

  • 赤染 晶子: 乙女の密告

    赤染 晶子: 乙女の密告
    第143回芥川賞受賞。「アンネの日記」を題材に、京都の外国語大学を舞台に、桜の園的乙女の世界とアンネを交差させる意欲的作品。意欲的なのは認めざるを得ないけれども、文章能力がついていかず、非常にわかりずらい。「わからないのは君の読解力のせい」と言われれば身も蓋もないが、形而上的に重層化させる力業はちと無理があったと思うよ。 (★★)

  • 宮部 みゆき: 楽園

    宮部 みゆき: 楽園
    名作「模倣犯」から9年後の前畑滋子を描く続編。我らが下町深川が生んだ稀代のストーリーテラー宮部みゆきの面目躍如、人物造形も巧みで最後まであきさせない。しかし、宮部作品を読むといつも思うのですが、机の上で材料を組み合わせて頭で書いたもので、ゲームのようでリアリティが薄い。要するに登場人物が多すぎるのです。 (★★★★)

  • 島田 裕巳: 葬式は、要らない (幻冬舎新書)

    島田 裕巳: 葬式は、要らない (幻冬舎新書)
    思えば今を去る何十年前でありましょうか?「朝まで生テレビ」でオーム真理教擁護の論陣を堂々と張り、選手生命を見事に失ってしまったはずの島田裕巳先生。今度は葬式に焦点を当てて、カムバックを図ります。正直、私は正解だと思います。過去十年で結婚式は完全に変わりましたが、これから十年で今度は葬式が様変わりするはずだと私は思います。 (★★★★)

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