大気中に絵や文字を描画できる唯一の装置である
スゲ━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
妖精がそこにいるみたいだ・・・
まるでティンカーベル、もしくはスター・ウォーズのホログラフィ序曲、スクリーンが無いのに空中に3次元映像が浮かぶ不思議な装置「エアリアル・バートン (Aerial Burton)」を、日本のバートン社が開発
赤外パルスレーザーをレンズで集光して照射、空気中の分子が絶縁限界値を越えること(絶縁破壊) によってプラズマ発光体を発生させる
東日本大震災があった時に、空中に文字を書き、音声だけでなく視覚的に警報を表示できれば多くの命を救えるのではないかと考えたことがきっかけで開発されたこの装置。今後、車載化や、サイネージへの応用が想定されているそうだ
スゴイことになりそう
映画館から路上へ、キャラクターたちが飛び出す未来が見えてくる