皆様、先日新年会にて出品された作品を発表します。
川柳、短歌など形式は何でもOKです。ただしお題には必ず「妻」
または内容が「妻」についてであること。
審査員は愛する妻たちでした。
【金賞】 屋比久晃
妻つくり子供が食べて父片付ける
(背景)
日常の些細なことをそのまま詠んでみました。
【銀賞】 角倉明
父の会終わった後に「愛してる!」 「めずらしいね!」と息子言う。
(愛する妻談)
言われた覚えありません。
【銅賞】 安谷正
顔色をいまだにうかがう僕だけどつくっていこうねともに笑顔を
(愛する妻談)
最近は娘たちの顔色もうかがってます!
【どうしま賞】西浩乙
つめきりと聖書が家に満ち溢れ
(背景)
聖書が家のいたるところにあり祝福されていると感じます。
(愛する妻談)
それ、わたしに対する批判?
【苦しかったで賞】徐源亨
はやく帰ろう妻の待つところ早く帰家どうしよううさぎたち
(背景)
早くかえると必ず3人のかわいい娘たちがわれ先にと私に寄り添っ
以前は部屋も狭く数も少なかったので、
(愛する妻談)
今は大きな部屋が与えられて感謝してます!
【妻に肩もみしま賞】伊元淳
愛妻の祈りの深さ日々の暮らしに感謝しつつ二度寝するかな
(背景)
早天祈祷会に2人でよく行くが、
【琉球ガラスのように美しいで賞】比嘉正勝
うちあたい妻のひとことこの胸に
(背景)
うちあたいとは方言で「身に覚えがあって深く共感すること」
妻のひとことは的確でよくうちあたいしてました。
【神様と妻をどんどん愛しま賞】松永勝利
新年会行く気ないのに朝向かえ妻に促されこられたことに感謝
(背景)
最近、子供の教育のことで妻と口論し、今日一緒に参加しようと
いうことができず、きまずい思いだったが、
ほんとに感謝だ。
【愛妻賞】石川淳
天国で迷子になっても慌てるな「愛する妻やーい!」と叫べるから
(背景)
二人でショッピングモールなどでかけるとき、よく妻とはぐれる。
こころが通じ合ってないからはぐれるのよと言われるが、天国なら
はぐれても大きな声で恥じることなく大声で呼べるなと思った。
以上、愛する妻の批評で一瞬,
男性陣が凍りつくこともありましたが、楽しいひと時でした!
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。