近隣トラブルについての記録

関東のとあるところに住んでいます。
私が体験した近隣トラブルについて。


テーマ:
梅雨が明けてうだるような暑さが続いている。先日、直接、隣人へ苦情を申し立ててから、自転車や家の前のものなどを注意深く見ているが、あれ以来表立った被害はなくなった。


だが、やはり無視されてはいるし、すれ違いざまには睨まれるようになった。特に向こうは親子そろってそのような態度だし、私だけならともかく妻や子供にもそのような態度である。過去にはすれ違いざまにこの隣人側の子供から「死 ね」と言われたこともある。実害がないとはいえ、やはりこのような人を人とも思わないような扱いはあまり気持ちのいいものではないし、精神的にも正直、堪える。

正直、こちらの考えは向こうの父親に伝えたし、こちらに何かしらの問題があるのであればそれを伝えてくれればいいのである。それであれば、こちらとしても改善のしようもあるし、話が進むのだが、そういうことを一切せずに相変わらずこのように我々への陰湿な嫌がらせを続けているため、私や妻はともかく、子供については何をされるかわからないため、一人で外に出すことすらできない。私たちのいない間に子供が隣人に会ったら、無視されるだけではなく暴言や暴力をふるわれるかも知れないからだ。

特に、昔のことだし子供だと思って流していたのですっかり忘れていたが、過去にもこの隣人の子供からはうちの子供のカサを壊す、うちの子供を押し倒す等、被害を受けているのである。(ただし、今回の件もそうだが、いずれも物的証拠は残っていない)

そこで私たちとしては、近々、私たちに危害を加えない旨の念書の締結と、各種機関への相談を検討している。具体的には以下のようなことを考えている。


・こちらの通う幼稚園への相談
・向こうの子供の通う小学校への相談
・管理組合、自治体への相談
・大家(地主)への相談


小学校を通じて、私たちに危害を加えない旨の念書に締結してもらおうと思っている。

正直、あまりことを荒立てたくはないし穏便に済ませたいのだが、私たちとしても、こちらに何の非もないにも関わらずこのような辛い思いをし続け、かつ身の危険を感じるような状況であるから、できるだけのことはしようと思う次第である。

ただ、問題点としては、幼稚園を除く上記のいずれの団体も、こちらのほうが関係が浅いということである。私たちはこれらの小学校、管理組合、自治体にはほとんど面識がなく、大家さんにしても、会えば世間話はするが、それ以上の会話はしていない。

対して、隣人家族は外面は比較的よく、多くの人にとって印象はむしろよいほうだと思う。

したがって、これらの団体へ相談を持ちかけたところで、信じてもらえるかどうかはあまり確信がない。下手をすると、こちらが頭のおかしい嘘つき扱いされてしまいかねないので、ちょっとどうしたものかと思っているのが正直なところである。


ただ、仮にこちらが嘘をついていると思われても、こちらに危害を加えない旨の念書に記名してもらうくらいなら向こうにも害はないし断る理由もないのではないかとも思うが、ただ、やはりこちらが悪者にされてしまったらと思うと二の足を踏んでしまう。弁護士を介して各団体へ内容証明郵便で連絡することも考えたが、向こうのやっていることは今のところ違法性もなく物的証拠もない、という状態ではやはり弁護士に頼むのも気が引ける。一度、弁護士を頼むと、その後のやり取りも適宜、弁護士の方に間に入っていただかざるを得ないし、裁判などでの経済的利益は皆無であろうから弁護士費用はすべて私たちの懐からとなるだろう。もしこの手の団体への苦情申立や法律について詳しい人がいたらコメントを頂けると嬉しい。

ちなみに検索してみたところ、私たちのような隣人トラブルに遭遇している人は少なくないようだ。しかも加害者が小学生などというケースも散見される。一部の人間だけなのだろうが、我が国の将来を担う子供たちがこんなでこの国は大丈夫なのかと心配になってしまう。

いずれにせよ調べてみたところだと、法律は助けてくれそうもないし、学校や自治体もきちんと対処してくれるとは限らないみたいだ。私たちは間違ったことは何一つしていないし、ただ自分たちの身を守るだけでなぜこんなに苦労しなければならないのか、正直よくわからない。

すべての子供が安心して暮らせるような国になってほしいと心から思う。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)

[PR]気になるキーワード