近隣トラブルについての記録

関東のとあるところに住んでいます。
私が体験した近隣トラブルについて。


テーマ:
今日からブログを始めることにした。

このブログでは、私たち家族が何年もの間、不当な扱いを受けてきた近隣関係について語りたい。

私たちは子供の出産を機に都内からいわゆる郊外に移り住んだが、そこで何年もの間、不当な扱いを受けてきた。それは早い話、地域ぐるみの無視や差別だが、経済的な理由や子供の教育機関の関係などで簡単に移り住むこともできず、私たちは何年にもわたってやり場のない苦悩を味わい続けた。



私がこのブログを書く理由の8割は、打ち明けることのできない煩悶をどこかに吐き出したいからであり、単なる鬱憤晴らしである。

だが、このような状況が日本の(あるいは世界の)各地で起こっているとしたら、やはりそれは異常な事態だと言わざるを得ないと思う。私たちと同じ被害者が他にもいるとすれば、きれいごとでもなんでもなく、この状況を変えなければならないと切に願う。

例えば山口マット事件の被害者の少年、およびその家族もきっとこのような状況の中にいたのではないかと推測する。(あくまで推測にすぎないが)仮に死者が出るようなことがなくても、やはりそのような状況は異常であり、何の非もない人が苦しめられるのは絶対に許せない。

こういうと、私たちに何の非もないと言っているように聞こえてとても傲慢に聞こえるかも知れないが、それでもあえて言うと、私は確かに私たちには非がないと思っている。少なくとも私には思い当たるところがないし、何も言わずに他人の考え通りの人間であれ、というのはいくらなんでも無理がある。仮に近隣の迷惑になるようなことをしていたとしても、まったく何の意思表示も警告もない以上、私たちは自分たちに非がないと考えるほかはない。



ただ、私たちのおかれた状況と言うのは、もしかしたら客観的に見れば瑣末な悩みかも知れない。現に、私たちの身に危険が及んでいるわけではないし、精神的には非常に苦しい思いをしていても、それはもしかしたら被害妄想もあるのかも知れない。

私はこのブログにおいて、自身が体験した不当な扱いと、それによって感じた不快さについて、できるだけ客観的に記述するように努力はするつもりだが、私の手によって書かれる以上、それらの記事には多少の主観や被害妄想が入り込んでしまうかも知れないことをご了承願いたい。



また、私はこのブログにおいて、身ばれ防止のため、都道府県や市区町村、学校名や地域名、人名、年齢等については原則として明記しない。それらを探ろうとする意図を感じるメールやコメントにも一切、返信しない。これは私たちが身を守るために必要なことである。


最後に、すべてのコメントには物理的に返信できないであろうから原則としてコメントには返信しない。しかし、すべて目は通している。なのでもしあなたが同じ状況であれば、是非ともコメントを頂けると私自身が励みになるし、同じような問題を持つ誰かの参考にもなるかも知れないからとても助かる。


今日はもう寝るので、具体的な内容については次回から書いていくことにする。

続く
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