【日本ハム】大引が国内FA権行使を表明「残留可能性は限りなく少ない」
2014年11月6日19時15分 スポーツ報知
日本ハムの大引啓次内野手(30)は6日、国内FA権の行使を表明した。千葉・鎌ケ谷の2軍施設で球団側と交渉後、会見を行い「(残留の可能性は)はっきり申し上げて、限りなく少ないと思って頂いていいと思います」と退団の意向を明言。
決断の理由は「この世界に入って8年。30という年齢は若いといえば若いし、ベテランと言われればベテラン。一つの分岐点で、最初で最後のチャンスかもしれないと思ったのが、要因かもしれません」と説明した。今後は13日の交渉解禁を待って、他球団との本格的な移籍交渉に入る。