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 大阪市の天王寺動物園が、妊娠の可能性があるホッキョクグマのバフィン(22歳)の公開を中止した。人間ならば高齢だが、出産の期待が高まる。

 ホッキョクグマは11~12月に出産する。妊娠を確認する方法がないため、子どもが生まれるまで本当に妊娠しているかわからないのが悩みどころだ。

 昨年も公開を中止したが、妊娠していなかった。だが、今年はオスのゴーゴ(9歳)と交尾した回数が昨年より多い。獣医師は「今年は期待できます」。