中古のドラム缶で石焼き芋の窯をつくってみました。
ドラム缶は、普通のハンドグラインダに金属切断用の砥石をつければ、簡単に切れます。切断面は危なくないように、研磨用の砥石でバリをとっておきましょう。
ドラム缶を3つに輪切りして、窯をつくる(図をクリックすると拡大されます)
完成。左は考案者のN氏、右は制作者のI氏、中央は試食担当のO女史。
実際に焼いてみたところ、15分ほどで一度蓋をあけてサツマイモを転がし、再び蓋をしてさらに15分、合計30分でほっかほかとなりました。
どうぞお試しください。ドラム缶は、ガソリンスタンドで購入できると思います。通販サイトもいろいろあります。把手の溶接がちょっと大変ですが、そんなに頻繁に開閉するものでもないので、把手なしでもがまんできるかもしれません。