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日米両政府は「燃える氷」と呼ばれる次世代燃料資源、メタンハイドレートの開発で協力する。年内にも米アラスカ州で地質調査を始め、今後5年で日量2万立方メートル超のガス生産まで進める目標を掲げる。採掘しやすい陸上での産出試験を通して低コストでの採掘技術を確立し、日本近海での開発に転用する。
6日に生産試験の実施主体となる石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と米エネルギー技術研究所の代表者が覚…
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11/5 更新
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