最新情報とか注意事項とかいろいろ
ちょいパワー三兄弟。
今日は、昨日の更新で書いた通り、ダイソーへ追加のLEDライトを買いに行ってきました。


「SUPER LED ズームライト」を3本(緑×1本、オレンジ×2本)追加購入しました。
あと、単4のニッケル水素電池が足りなくなったので、お馴染みのReVOLTESも3本追加で買ってきましたw
今日買ってきたものも一応点灯試験と分解確認はしましたが、3本とも明るさは申し分なしで、特に致命的な問題もなさそう(多少の問題はアリ、詳細は後述)なので、高輝度のLEDライトとして宅内配備を進めようと思いますw
とりあえず、1本は予備で置いておいて、残りの3本は自室のPCデスクと寝床、あと玄関に置いておこうかと思っています。
なお、これを配備すると、同じくダイソーのLED FLASH LIGHTが1本余るのですが、LED FLASH LIGHTは単3電池2本駆動で災害時などに大変役に立ちそう(単3電池のストックは多めに持っているので)なので、電池を抜いた状態で非常時持ち出しの荷物の中に放り込んでおくことにしますw
あ、それから昨日の時点でなぜか取れなかった基板とマイナス側の電極ですが、今日試してみたところ、わりと簡単に外すことができました。
本体と電極の間に精密マイナスドライバーをねじ込んで、ちょっと力を入れながら持ち上げてやると、マイナス側の電極になっている金属リングが外れて、それに押さえられていた基板側も外れましたね。

分解するとこんな感じになりました。
左側の金属の輪っかがマイナス極で、右側のものが基板とそこから伸びる電線です。
電線については昨日の記事でも「金属板?」と書きましたが、やはり細長い金属板を熱収縮チューブで絶縁したものを電線替わりとして使っていましたね。
なお、分解は力技で何とでもなりますが、組み直すのにはちょっとコツが必要で、まずは基板と電線を本体の所定の位置へ戻し、電極のリングを電線の端を押さえるように少しだけ傾けながら押し込んでやると綺麗に嵌ります。
先に電極のリングを戻すと、どうやっても電線を元の位置に戻すことはできないので、その点だけ注意が必要かと思います。
それから、折角分解したので、基板の方の写真も一応掲載しておきます。


基板については、昨日の記事でも書いた通り非常にシンプルで、プリント基板にLEDとチップ抵抗(8.2Ω)とプラス側電極(スプリング)とマイナス電極(電線)が載っているだけです。
1灯のLEDを点灯する際のお手本的な回路のようですが、100均が謎の開発力を発揮した場合、よからぬことが起こることが多いので、むしろこういうシンプルな形にしてもらった方が安心ですねw
あと、昨日のものはチップ抵抗にはんだを盛り過ぎでしたが、写真のものはちょっと少なくて、基板のランドが半分くらい見えていました(苦笑
昨日のもの同様、このはんだが少ないものも、特に通電には問題ないようで、発熱やショートもなさそうなので、これも昨日のもの同様あまり気にしないことにしておきます(^^;
昨日のものと合わせて4本買いましたが、はんだ付けがパッと見で問題なさそうなのは1本だけで、あとの3本は盛り過ぎか少ないかのどちらかでしたねw
それと、電極のはんだ付けにフラックスを使っていて、そのフラックスを除去できていない(そもそも除去していない?)のか、電極の一部が腐食しているものもありましたが、まぁ実用上問題のあるほどの腐食ではなかったので、こちらも見なかったことにして、一応無水エタノールで周囲を軽く拭いておきました(^^;
といった感じでしょうか。
追加で3本買ってきましたが、昨日買ってきたものが突然変異の明るい個体などではなく、この明るさがこの製品の実力だと分かってよかったですねw
造りの甘さ(主に基板のはんだ付け)はさすがの100均クオリティではありますが、肝心の明るさは100均LEDライトとしては申し分なく、細かいところを気にしなければ非常にコスパが高い製品だと思います。
特に、LED FLASH LIGHTに負けず劣らずの明るさでありながら、電池システムが単4×3本となったため、一部のニッチな需要を満たすものを除き、従来の100均LEDライトはほぼ駆逐されるのではないでしょうか?w
なお、極端なスポット偏重のLED FLASH LIGHTと違い、ある程度のワイドな照射角度までこなせるため、単純な使い勝手だけなら100均史上最高のLEDライトになっていると思う(個人的には電池システムがイマイチですが)ので、興味のある方は是非1本手に取ってみてはいかが?w
「SUPER LED ズームライト」を3本(緑×1本、オレンジ×2本)追加購入しました。
あと、単4のニッケル水素電池が足りなくなったので、お馴染みのReVOLTESも3本追加で買ってきましたw
今日買ってきたものも一応点灯試験と分解確認はしましたが、3本とも明るさは申し分なしで、特に致命的な問題もなさそう(多少の問題はアリ、詳細は後述)なので、高輝度のLEDライトとして宅内配備を進めようと思いますw
とりあえず、1本は予備で置いておいて、残りの3本は自室のPCデスクと寝床、あと玄関に置いておこうかと思っています。
なお、これを配備すると、同じくダイソーのLED FLASH LIGHTが1本余るのですが、LED FLASH LIGHTは単3電池2本駆動で災害時などに大変役に立ちそう(単3電池のストックは多めに持っているので)なので、電池を抜いた状態で非常時持ち出しの荷物の中に放り込んでおくことにしますw
あ、それから昨日の時点でなぜか取れなかった基板とマイナス側の電極ですが、今日試してみたところ、わりと簡単に外すことができました。
本体と電極の間に精密マイナスドライバーをねじ込んで、ちょっと力を入れながら持ち上げてやると、マイナス側の電極になっている金属リングが外れて、それに押さえられていた基板側も外れましたね。
分解するとこんな感じになりました。
左側の金属の輪っかがマイナス極で、右側のものが基板とそこから伸びる電線です。
電線については昨日の記事でも「金属板?」と書きましたが、やはり細長い金属板を熱収縮チューブで絶縁したものを電線替わりとして使っていましたね。
なお、分解は力技で何とでもなりますが、組み直すのにはちょっとコツが必要で、まずは基板と電線を本体の所定の位置へ戻し、電極のリングを電線の端を押さえるように少しだけ傾けながら押し込んでやると綺麗に嵌ります。
先に電極のリングを戻すと、どうやっても電線を元の位置に戻すことはできないので、その点だけ注意が必要かと思います。
それから、折角分解したので、基板の方の写真も一応掲載しておきます。
基板については、昨日の記事でも書いた通り非常にシンプルで、プリント基板にLEDとチップ抵抗(8.2Ω)とプラス側電極(スプリング)とマイナス電極(電線)が載っているだけです。
1灯のLEDを点灯する際のお手本的な回路のようですが、100均が謎の開発力を発揮した場合、よからぬことが起こることが多いので、むしろこういうシンプルな形にしてもらった方が安心ですねw
あと、昨日のものはチップ抵抗にはんだを盛り過ぎでしたが、写真のものはちょっと少なくて、基板のランドが半分くらい見えていました(苦笑
昨日のもの同様、このはんだが少ないものも、特に通電には問題ないようで、発熱やショートもなさそうなので、これも昨日のもの同様あまり気にしないことにしておきます(^^;
昨日のものと合わせて4本買いましたが、はんだ付けがパッと見で問題なさそうなのは1本だけで、あとの3本は盛り過ぎか少ないかのどちらかでしたねw
それと、電極のはんだ付けにフラックスを使っていて、そのフラックスを除去できていない(そもそも除去していない?)のか、電極の一部が腐食しているものもありましたが、まぁ実用上問題のあるほどの腐食ではなかったので、こちらも見なかったことにして、一応無水エタノールで周囲を軽く拭いておきました(^^;
といった感じでしょうか。
追加で3本買ってきましたが、昨日買ってきたものが突然変異の明るい個体などではなく、この明るさがこの製品の実力だと分かってよかったですねw
造りの甘さ(主に基板のはんだ付け)はさすがの100均クオリティではありますが、肝心の明るさは100均LEDライトとしては申し分なく、細かいところを気にしなければ非常にコスパが高い製品だと思います。
特に、LED FLASH LIGHTに負けず劣らずの明るさでありながら、電池システムが単4×3本となったため、一部のニッチな需要を満たすものを除き、従来の100均LEDライトはほぼ駆逐されるのではないでしょうか?w
なお、極端なスポット偏重のLED FLASH LIGHTと違い、ある程度のワイドな照射角度までこなせるため、単純な使い勝手だけなら100均史上最高のLEDライトになっていると思う(個人的には電池システムがイマイチですが)ので、興味のある方は是非1本手に取ってみてはいかが?w
ちょいパワー。
やべぇ!棚作ってる場合じゃねぇ!!w

今日は、昨日の更新で書いた、メタルラックの自作増設棚板を作るために、ダイソーへ材料を買いに行ったのですが…新型のよさ気なLEDライトを発見したので買ってみました。(もちろん棚板の材料も買いましたがそれはまた後日紹介w)
その名も「SUPER LED ズームライト」で、プラボディに単4電池×3本仕様と、そこだけ聞くと100均としてはポピュラーな感じのするLEDライトではありますが、先端から覗く非砲弾型の1灯LEDに、今までの100均LEDライトでは見たこともない構造のレンズと、春先に登場した100均史上最強(?)のLEDライト同様、タダモノではない雰囲気が漂っていましたねw
なお、商品名に「ズーム」と入っていますが、先端部分を伸び縮みさせることができるようになっていて、縮めた状態だと広角に、伸ばした状態だとスポット状に照射角度を変えることができるようになっています。
照射範囲を変えられる100均LEDライトと言えば、先端部分を収縮してLEDライトとランタンが切り替えられるセリアのものがありましたが、今回のものは純粋に照射角度を弄れるものになっています。
また、伸び縮みは丁度いい程度に抵抗があるので、伸び縮みの途中で止めてやれば、「そこそこ明るくてそこそこ照射角度が広い」みたいな状態で使うことも不可能ではないですね。(どこかにぶつけたりすると縮みますがw)
では、前置きはこの程度にしておいて、パッケージの中身を見ていくことにします。
まずは外観。

…恐ろしくチープで、もはやLEDライトなのか出来の悪いライトセイバーなのか見分けが付かないレベルです(苦笑
まぁ、プラの厚みはそこそこあって、剛性的に普通に使っていて簡単に外装が割れることはなさそう(硬い床に落とすと割れそうですがw)ですし、ここでコストカットした分が肝心のライト本体に振られていると信じて、この部分はあまり気にしないようにしましょうw
そして、早速ですが分解してみます。

工具なしで簡単に分解できるのはここまで(ネジ止めなので手で簡単に分解できます)で、基板とマイナス側の電極とスイッチ部分をバラすにはハンダこてなどの工具が必要そうなため、とりあえずここまでで止めておきました。
基板については、本体後尾に付いたマイナス側の電極(取れそうでなぜか取れない)と繋がっており、マイナス極の電線を外さないと分解できなさそうな感じでしたね。

電池室の開口部と、そこから見た基板の裏面です。
開口部外周の金属の輪がマイナス極で、筒内部の右側に見える電線(金属板?)でこの極と基板が繋がっています。
この電線の長さがギリギリのため、容易に基板を外すことができないのですが、ちょっと引っ張って傾けることはできたので、そこから見えた抵抗の写真を撮っておきました。

抵抗値8.2Ωのチップ抵抗が1つ載っていました。
LED本体を除くと、実はこれが唯一の基板上の部品と言える部品だったりしますw(あとは電極の電線と電池ボックスを支えるバネだけ)
なお、抵抗右側の端子のはんだ付けが悍ましい状態になっていますが…通電は問題なくできていて、発熱やショートなどの異常もなさそうなので、とりあえずこのまま放置しておくことにします(^^;
本体の内部と基板裏はこんな感じで、次は心臓部その1のレンズを見ていきます。

これまでの100均のLEDライトというと、プラスチックの薄板1枚を置いて「これがレンズです」と言い張っていましたが、今回のヤツは一味違います。
どう違うかというと、このレンズを横から見ると一目瞭然です。

こんな感じで、一方が凸面になっており、「レンズ」と呼んで差支えない構造になっていますw
このレンズですが、パッケージによるとアクリル樹脂製だそうで、厚みのわりに濁りや歪みもほとんど感じられず、かなりイイ感じに仕上がっているため、他のLEDライトに移植しても面白いかもですね。
また、この凸面が外側に向いていて、外観上は魚眼レンズのように見えるのですが、それがこのLEDライトを購入する一つの動機になりましたねw
そして最後に、基板の表側、もう一つの心臓部にして最重要部品のLEDを見ていきます。

「え…?パワーLED…? ………パワーLED!!!?」と分解した瞬間に思いましたねw
店頭で外から見た際は、周囲に樹脂製のカバーが被っており、チップ本体の黄色い部分しか見えなかったこともあって、「何だかよく分からないが四角いチップの1灯LEDが搭載されている」という認識でしたが、まさかパワーLED(っぽいもの)が樹脂カバーの下に隠れていようとはw
よく見るとLEDチップの面積が狭いので、「パワーLEDもどき」という感じでしょうが、それでもこれは否応なしに期待感が高まるブツが出てきましたねw
そしていよいよ、電池を入れて点灯してみましたが…期待を裏切らない明るさを発揮してくれましたw
ワイド照射モードにすると、光が散っている分明るさは減衰しますが、それでも従来の100均LEDライトなど物の数にもならず、懐中電灯として必要十分な明るさになっていると思います。
春先まで100均で一番明るいと思っていたストロング(スタイリッシュ)3LEDライトなんて、中心部の明るさは同程度で、照射範囲は比較するのもおこがましい程度の完敗となっており、もはや存在意義を完全に失った形になってしまいましたね(^^;
なお、ワイド照射の場合、照射角が60゜くらいになり、探し物とかをするのにちょうどいい範囲を照らすことができますね。
また、レンズ(と固定用のプラ部品)を取っ払っても普通に点灯させられるのですが、その場合は120゜くらいの超広角へ薄明り程度の光を照射できるため、押し入れや物置の探索など、比較的短射程で少々暗くても広範囲の灯りが欲しい時などは、先端を取っ払って使うというのもアリかもですねw(ちなみにレンズ部分を外して使っても基板の脱落とかの心配はありません)
そしてスポット照射モードの場合、3m先を30cmくらいの範囲でかなり明るく照らすことができ、もしかすると例の100均史上最強(?)のLEDライトよりも明るいかもしれないくらいですね。
ただ、レンズの影響で、最も収束した状態にするとLEDチップの形(正方形)がモロに出て、照射範囲が真四角になるのが気持ち悪いっちゃあ気持ち悪いので、最収束のほんの少し(1mmくらい)手前のところで筒を伸ばすのを止めておいた方がいい(そのあたりから広角側は綺麗な円形になる)と個人的には思いましたね(^^;
なお、このあたりは本体を改造して、筒をスポット側の一番端まで行かないようにしてやればいいので、ちょっとした改造を考えてみようと思っています。
あと、一応テスターを使って電流量を測ってみたので、そのあたりも少し書いておきます。
ニッケル水素電池とアルカリ電池で点灯して、実際の電流量を測定してみたところ、下記のようになっていました。
・電源3.76V(ニッケル水素電池×3本):85.3mA
・電源4.53V(アルカリ電池×3本):145.6mA
このあたりの数字から考えると、LEDの順電圧は3.3Vとかそのあたりになるんでしょうかね?(素人なので自信なしw)
なお、パワーLEDの定義はよく知りませんが、消費電力1Wを超えないと「パワーLED」とは呼ばれないという個人的イメージがあり、どう考えても1Wは超えていないため、副委員長代理的にはパワーLEDではない、という結論になりますかね。
ただ、それでも0.5Wくらいは出ているようなので、「ちょいパワーLED」とでも呼んでおきましょうかw
といった感じで、今回発見した新型も、100均LEDライトの新時代を感じさせてくれるようなステキなLEDライトでしたねw
今後は単3電池仕様でスポット光の例の100均史上最強(?)のLEDライトと、単4電池仕様でスポットも広角もOKの今回のスーパーLEDズームライトを使い分けることになりそうですねw
…とりあえず、明日また店へ行って、このLEDライトを3~5本くらい追加で買ってくることにしますw
それと、改造については、スポット照射モードで照射光が四角形になる問題の対策については手を付けたいと思っています。
あと、相当レンズとLEDに自信があるのか、それとも原価が100円を超えるので付けられなかったのか、100均LEDライトによくある反射鏡はなく、白いプラスチックで反射光を拾っている状態のため、アルミテープを反射鏡代わりに内部に貼れば、それなりの効果はありそうな気もしますね。
この加工については難しくもなんともなく、特にリスクもなさそうですから、スポット照射モードの改造と合わせて、サクッと作業をしてしまいたいと思いますw
なお、LED本体の改造については、しばらく点灯した後にLEDを触っても特に熱くもなんともないので、もうちょっと電気流せるんじゃないか、という期待もあったりします(LEDの素性が分からないので何とも言えないところではありますが…)が、現状では手を出す気にならない…というか自分の知識レベルでは手の出しようがないですね(苦笑
本体がほぼ全てプラスチック製であり、LED本体にも放熱板の類が付いていないことを考えると、過電流によるLEDの破損防止などではなく、発熱に考慮して電流制限している可能性もありそうですが、もしそうだとすると、もっと電流が増やせたとしても、改造するならLEDの放熱も含めて結構な大仕事になりそうですね。
…まぁ、購入時の状態でも全然明るさに不満はないレベルに仕上がっているので、またいつものごとく、ヒトバシラーさんが現れるのを期待せずに待つことにしますかねw
今日は、昨日の更新で書いた、メタルラックの自作増設棚板を作るために、ダイソーへ材料を買いに行ったのですが…新型のよさ気なLEDライトを発見したので買ってみました。(もちろん棚板の材料も買いましたがそれはまた後日紹介w)
その名も「SUPER LED ズームライト」で、プラボディに単4電池×3本仕様と、そこだけ聞くと100均としてはポピュラーな感じのするLEDライトではありますが、先端から覗く非砲弾型の1灯LEDに、今までの100均LEDライトでは見たこともない構造のレンズと、春先に登場した100均史上最強(?)のLEDライト同様、タダモノではない雰囲気が漂っていましたねw
なお、商品名に「ズーム」と入っていますが、先端部分を伸び縮みさせることができるようになっていて、縮めた状態だと広角に、伸ばした状態だとスポット状に照射角度を変えることができるようになっています。
照射範囲を変えられる100均LEDライトと言えば、先端部分を収縮してLEDライトとランタンが切り替えられるセリアのものがありましたが、今回のものは純粋に照射角度を弄れるものになっています。
また、伸び縮みは丁度いい程度に抵抗があるので、伸び縮みの途中で止めてやれば、「そこそこ明るくてそこそこ照射角度が広い」みたいな状態で使うことも不可能ではないですね。(どこかにぶつけたりすると縮みますがw)
では、前置きはこの程度にしておいて、パッケージの中身を見ていくことにします。
まずは外観。
…恐ろしくチープで、もはやLEDライトなのか出来の悪いライトセイバーなのか見分けが付かないレベルです(苦笑
まぁ、プラの厚みはそこそこあって、剛性的に普通に使っていて簡単に外装が割れることはなさそう(硬い床に落とすと割れそうですがw)ですし、ここでコストカットした分が肝心のライト本体に振られていると信じて、この部分はあまり気にしないようにしましょうw
そして、早速ですが分解してみます。
工具なしで簡単に分解できるのはここまで(ネジ止めなので手で簡単に分解できます)で、基板とマイナス側の電極とスイッチ部分をバラすにはハンダこてなどの工具が必要そうなため、とりあえずここまでで止めておきました。
基板については、本体後尾に付いたマイナス側の電極(取れそうでなぜか取れない)と繋がっており、マイナス極の電線を外さないと分解できなさそうな感じでしたね。
電池室の開口部と、そこから見た基板の裏面です。
開口部外周の金属の輪がマイナス極で、筒内部の右側に見える電線(金属板?)でこの極と基板が繋がっています。
この電線の長さがギリギリのため、容易に基板を外すことができないのですが、ちょっと引っ張って傾けることはできたので、そこから見えた抵抗の写真を撮っておきました。
抵抗値8.2Ωのチップ抵抗が1つ載っていました。
LED本体を除くと、実はこれが唯一の基板上の部品と言える部品だったりしますw(あとは電極の電線と電池ボックスを支えるバネだけ)
なお、抵抗右側の端子のはんだ付けが悍ましい状態になっていますが…通電は問題なくできていて、発熱やショートなどの異常もなさそうなので、とりあえずこのまま放置しておくことにします(^^;
本体の内部と基板裏はこんな感じで、次は心臓部その1のレンズを見ていきます。
これまでの100均のLEDライトというと、プラスチックの薄板1枚を置いて「これがレンズです」と言い張っていましたが、今回のヤツは一味違います。
どう違うかというと、このレンズを横から見ると一目瞭然です。
こんな感じで、一方が凸面になっており、「レンズ」と呼んで差支えない構造になっていますw
このレンズですが、パッケージによるとアクリル樹脂製だそうで、厚みのわりに濁りや歪みもほとんど感じられず、かなりイイ感じに仕上がっているため、他のLEDライトに移植しても面白いかもですね。
また、この凸面が外側に向いていて、外観上は魚眼レンズのように見えるのですが、それがこのLEDライトを購入する一つの動機になりましたねw
そして最後に、基板の表側、もう一つの心臓部にして最重要部品のLEDを見ていきます。
「え…?パワーLED…? ………パワーLED!!!?」と分解した瞬間に思いましたねw
店頭で外から見た際は、周囲に樹脂製のカバーが被っており、チップ本体の黄色い部分しか見えなかったこともあって、「何だかよく分からないが四角いチップの1灯LEDが搭載されている」という認識でしたが、まさかパワーLED(っぽいもの)が樹脂カバーの下に隠れていようとはw
よく見るとLEDチップの面積が狭いので、「パワーLEDもどき」という感じでしょうが、それでもこれは否応なしに期待感が高まるブツが出てきましたねw
そしていよいよ、電池を入れて点灯してみましたが…期待を裏切らない明るさを発揮してくれましたw
ワイド照射モードにすると、光が散っている分明るさは減衰しますが、それでも従来の100均LEDライトなど物の数にもならず、懐中電灯として必要十分な明るさになっていると思います。
春先まで100均で一番明るいと思っていたストロング(スタイリッシュ)3LEDライトなんて、中心部の明るさは同程度で、照射範囲は比較するのもおこがましい程度の完敗となっており、もはや存在意義を完全に失った形になってしまいましたね(^^;
なお、ワイド照射の場合、照射角が60゜くらいになり、探し物とかをするのにちょうどいい範囲を照らすことができますね。
また、レンズ(と固定用のプラ部品)を取っ払っても普通に点灯させられるのですが、その場合は120゜くらいの超広角へ薄明り程度の光を照射できるため、押し入れや物置の探索など、比較的短射程で少々暗くても広範囲の灯りが欲しい時などは、先端を取っ払って使うというのもアリかもですねw(ちなみにレンズ部分を外して使っても基板の脱落とかの心配はありません)
そしてスポット照射モードの場合、3m先を30cmくらいの範囲でかなり明るく照らすことができ、もしかすると例の100均史上最強(?)のLEDライトよりも明るいかもしれないくらいですね。
ただ、レンズの影響で、最も収束した状態にするとLEDチップの形(正方形)がモロに出て、照射範囲が真四角になるのが気持ち悪いっちゃあ気持ち悪いので、最収束のほんの少し(1mmくらい)手前のところで筒を伸ばすのを止めておいた方がいい(そのあたりから広角側は綺麗な円形になる)と個人的には思いましたね(^^;
なお、このあたりは本体を改造して、筒をスポット側の一番端まで行かないようにしてやればいいので、ちょっとした改造を考えてみようと思っています。
あと、一応テスターを使って電流量を測ってみたので、そのあたりも少し書いておきます。
ニッケル水素電池とアルカリ電池で点灯して、実際の電流量を測定してみたところ、下記のようになっていました。
・電源3.76V(ニッケル水素電池×3本):85.3mA
・電源4.53V(アルカリ電池×3本):145.6mA
このあたりの数字から考えると、LEDの順電圧は3.3Vとかそのあたりになるんでしょうかね?(素人なので自信なしw)
なお、パワーLEDの定義はよく知りませんが、消費電力1Wを超えないと「パワーLED」とは呼ばれないという個人的イメージがあり、どう考えても1Wは超えていないため、副委員長代理的にはパワーLEDではない、という結論になりますかね。
ただ、それでも0.5Wくらいは出ているようなので、「ちょいパワーLED」とでも呼んでおきましょうかw
といった感じで、今回発見した新型も、100均LEDライトの新時代を感じさせてくれるようなステキなLEDライトでしたねw
今後は単3電池仕様でスポット光の例の100均史上最強(?)のLEDライトと、単4電池仕様でスポットも広角もOKの今回のスーパーLEDズームライトを使い分けることになりそうですねw
…とりあえず、明日また店へ行って、このLEDライトを3~5本くらい追加で買ってくることにしますw
それと、改造については、スポット照射モードで照射光が四角形になる問題の対策については手を付けたいと思っています。
あと、相当レンズとLEDに自信があるのか、それとも原価が100円を超えるので付けられなかったのか、100均LEDライトによくある反射鏡はなく、白いプラスチックで反射光を拾っている状態のため、アルミテープを反射鏡代わりに内部に貼れば、それなりの効果はありそうな気もしますね。
この加工については難しくもなんともなく、特にリスクもなさそうですから、スポット照射モードの改造と合わせて、サクッと作業をしてしまいたいと思いますw
なお、LED本体の改造については、しばらく点灯した後にLEDを触っても特に熱くもなんともないので、もうちょっと電気流せるんじゃないか、という期待もあったりします(LEDの素性が分からないので何とも言えないところではありますが…)が、現状では手を出す気にならない…というか自分の知識レベルでは手の出しようがないですね(苦笑
本体がほぼ全てプラスチック製であり、LED本体にも放熱板の類が付いていないことを考えると、過電流によるLEDの破損防止などではなく、発熱に考慮して電流制限している可能性もありそうですが、もしそうだとすると、もっと電流が増やせたとしても、改造するならLEDの放熱も含めて結構な大仕事になりそうですね。
…まぁ、購入時の状態でも全然明るさに不満はないレベルに仕上がっているので、またいつものごとく、ヒトバシラーさんが現れるのを期待せずに待つことにしますかねw
超磁力。
今日も昨日に引き続き、Kabini機のOC設定を弄ったり、その他のPCのメンテをしたりしていました。
OCの設定については、昨日の更新でも書いた2.268GHz(108MHz×21.0)がやはり安定運用の限界値っぽいので、ここがどうもゴール地点になりそうですね。
ただ、そこまでOCすると、ストレージ周りに若干怪しげな挙動が発生し、CPU電圧やCPU NB/GFX電圧を弄ってみても改善しないので、その点は若干気になるところではありますね。
…まぁ、その「怪しげな挙動」というのも、Windows7のインストーラーを立ち上げた際に、接続したストレージが認識されなくなるというもので、OSインストールの時だけOC設定をデフォルトに戻し、インストール後に再度OCすれば何ら問題は発生しないので、実用上の影響は全くと言っていいほどなく、無視しても全然構わないのですが(^^;
で、ちょっと煮詰まってきていたので、今日は中休みってことでダイソーへ行って、こんなものを買ってきました。

ネオジム磁石の超強力マグネット(2400ガウス×4個入)です。
超強力の名は伊達じゃなくて、店頭でも陳列中のものを手に取るだけで結構苦労するレベル(後ろのものとくっついて取れないw)で、金属製のものが近くを通るだけで吸い寄せられていくという強力磁石ですw
最近自宅の風呂の工事があって、古めかしい風呂から最新鋭のユニットバスにリフォームされ、壁面がタイルからスチールっぽい板に替わったのですが、壁面がちょっとザラッとしていて、今まで使っていた吸盤がくっつかなくなったので、吸盤の替わりにこれを使ってみようと思っています。
とりあえず、今日の更新が終わったら風呂にこの磁石を持って行ってみて、どの程度くっつくか試してみようっとw
あ、あと、自室で古くから使っているメタルラックがあるのですが、ちょっと棚板の配置がイマイチで、デッドスペースになっている部分があるので、そこに棚を自作してみようってことで、100均へ行ったついでに材料を見繕ってみました。
いろいろ考えてみたところ、重量物を乗せるつもりはない(食玩とかのコレクションBOXを置く程度)ので、ホースバンドと突っ張り棒と適当な板を組み合わせたもので棚を作ってみようと思ったのですが…肝心のラックの寸法を測っていなかったので、今日は材料を買ってくるのは止めておきました(^^;
とりあえず、帰ってからラックの寸法は測ったのと、棚板はちょうどよさそうなのが手元にあったので、また明日にでも必要な材料を調達してきて作ってみようと思いますw
OCの設定については、昨日の更新でも書いた2.268GHz(108MHz×21.0)がやはり安定運用の限界値っぽいので、ここがどうもゴール地点になりそうですね。
ただ、そこまでOCすると、ストレージ周りに若干怪しげな挙動が発生し、CPU電圧やCPU NB/GFX電圧を弄ってみても改善しないので、その点は若干気になるところではありますね。
…まぁ、その「怪しげな挙動」というのも、Windows7のインストーラーを立ち上げた際に、接続したストレージが認識されなくなるというもので、OSインストールの時だけOC設定をデフォルトに戻し、インストール後に再度OCすれば何ら問題は発生しないので、実用上の影響は全くと言っていいほどなく、無視しても全然構わないのですが(^^;
で、ちょっと煮詰まってきていたので、今日は中休みってことでダイソーへ行って、こんなものを買ってきました。
ネオジム磁石の超強力マグネット(2400ガウス×4個入)です。
超強力の名は伊達じゃなくて、店頭でも陳列中のものを手に取るだけで結構苦労するレベル(後ろのものとくっついて取れないw)で、金属製のものが近くを通るだけで吸い寄せられていくという強力磁石ですw
最近自宅の風呂の工事があって、古めかしい風呂から最新鋭のユニットバスにリフォームされ、壁面がタイルからスチールっぽい板に替わったのですが、壁面がちょっとザラッとしていて、今まで使っていた吸盤がくっつかなくなったので、吸盤の替わりにこれを使ってみようと思っています。
とりあえず、今日の更新が終わったら風呂にこの磁石を持って行ってみて、どの程度くっつくか試してみようっとw
あ、あと、自室で古くから使っているメタルラックがあるのですが、ちょっと棚板の配置がイマイチで、デッドスペースになっている部分があるので、そこに棚を自作してみようってことで、100均へ行ったついでに材料を見繕ってみました。
いろいろ考えてみたところ、重量物を乗せるつもりはない(食玩とかのコレクションBOXを置く程度)ので、ホースバンドと突っ張り棒と適当な板を組み合わせたもので棚を作ってみようと思ったのですが…肝心のラックの寸法を測っていなかったので、今日は材料を買ってくるのは止めておきました(^^;
とりあえず、帰ってからラックの寸法は測ったのと、棚板はちょうどよさそうなのが手元にあったので、また明日にでも必要な材料を調達してきて作ってみようと思いますw
OC設定中…
今日は、昨日の更新で書いた通り、AM1B-ITX(+Athlon 5350)のOC設定を弄り回していました。
設定を失敗するたびにCOMSクリアをしないといけない(なぜか起動失敗時に自動でデフォルトロードをしてくれない…)ので、ギリギリのところの設定がなかなか進まず、まだまだ触り程度にしか弄れていないため、また明日も弄って、電圧などの設定もしっかり詰めてみたいと思っていますw
とりあえず、今日のところはクロック設定の最高値(BIOSが起動できる限界)が2.352GHz(112MHz×21.0)で、安定稼働できる(Prime95を1時間くらい回せる)のが2.268GHz(108MHz×21.0)というところまでは辿り着きました。
…という感じなので、今日の更新はこの程度で(^^;
設定を失敗するたびにCOMSクリアをしないといけない(なぜか起動失敗時に自動でデフォルトロードをしてくれない…)ので、ギリギリのところの設定がなかなか進まず、まだまだ触り程度にしか弄れていないため、また明日も弄って、電圧などの設定もしっかり詰めてみたいと思っていますw
とりあえず、今日のところはクロック設定の最高値(BIOSが起動できる限界)が2.352GHz(112MHz×21.0)で、安定稼働できる(Prime95を1時間くらい回せる)のが2.268GHz(108MHz×21.0)というところまでは辿り着きました。
…という感じなので、今日の更新はこの程度で(^^;
OC解禁!
今日は、ちょっとPCのメンテをしていたのですが、夏前にKabini機を組んだ際に使った、ASRockのAM1B-ITXのBIOS(UEFI)が、先月末にアップデートされていたのに気付きました。
このマザーは、発売以来一回もBIOSのアップデートがなかったので、最初見た時はバグフィックスとかその程度の話だろうと思ったのですが…なんと今回のアップデートでオーバークロック機能が追加されていましたw
ASUSのAM1マザーではOCができるらしいという話もあり、ちょっといいなと思っていたのですが、これで隣の芝生を指を咥えて眺める必要もなくなりますねw
ちなみに、手持ちのAM1B-ITXに実際に新BIOSを入れてみたところ、今までなかったOC関連の項目が出現しており、ベースクロックと倍率が弄れるようになっていましたね。
ただ、CPUコア電圧の設定はほぼ定格の1.3Vが最大値(副委員長代理の個体は定格で1.288Vで動作)となるため、電圧を盛っての大幅なOCというのはまず無理だと思われます。
まぁそれでも、CPUの処理性能がシステムのボトルネックになる可能性の高いAPUですし、ちょっとのOCでもそれなりに効果はありそうですね。
それと、今までCPUコア電圧の設定もできなかったのですが、今回のOC関連項目の追加に伴って、コア電圧の設定項目が追加されているので、間接的に低電圧化も行えるようになっていますね。
ただ、元々かなり低消費電力のAPUですし、少々コア電圧を削ったくらいでは消費電力減も微々たるものでしょうし、省電力化は捨てて(と言っても定格を超えることはほぼできないわけですがw)、可能な限りのOCをするのが正解なような気もしますね。
とりあえず、項目の出現は確認したのと、明日から三連休なので、今日は寝落ちするまでOC設定を詰めてみようと思いますw
電圧が盛れないので、1~2割くらいOCできればいいところでしょうが、さてどこまで数字を稼げるかw
あ、あと明日ですが、陸自第14音楽隊の演奏があるということで、香川県は宇多津町で行われるイベントに行こうかと思っていたのですが…どうも天気が悪いようなので、多分行かないと思います。
音楽演奏に加えて車輌展示とかもあれば、少々天気が悪くても行ってみようかと思えたのですが、音楽演奏だけですからね(^^;
…まぁ、AM1B-ITXのOCに可能な限り時間を使いたいので、明日は大人しく家でPCを弄っていることにしますw
このマザーは、発売以来一回もBIOSのアップデートがなかったので、最初見た時はバグフィックスとかその程度の話だろうと思ったのですが…なんと今回のアップデートでオーバークロック機能が追加されていましたw
ASUSのAM1マザーではOCができるらしいという話もあり、ちょっといいなと思っていたのですが、これで隣の芝生を指を咥えて眺める必要もなくなりますねw
ちなみに、手持ちのAM1B-ITXに実際に新BIOSを入れてみたところ、今までなかったOC関連の項目が出現しており、ベースクロックと倍率が弄れるようになっていましたね。
ただ、CPUコア電圧の設定はほぼ定格の1.3Vが最大値(副委員長代理の個体は定格で1.288Vで動作)となるため、電圧を盛っての大幅なOCというのはまず無理だと思われます。
まぁそれでも、CPUの処理性能がシステムのボトルネックになる可能性の高いAPUですし、ちょっとのOCでもそれなりに効果はありそうですね。
それと、今までCPUコア電圧の設定もできなかったのですが、今回のOC関連項目の追加に伴って、コア電圧の設定項目が追加されているので、間接的に低電圧化も行えるようになっていますね。
ただ、元々かなり低消費電力のAPUですし、少々コア電圧を削ったくらいでは消費電力減も微々たるものでしょうし、省電力化は捨てて(と言っても定格を超えることはほぼできないわけですがw)、可能な限りのOCをするのが正解なような気もしますね。
とりあえず、項目の出現は確認したのと、明日から三連休なので、今日は寝落ちするまでOC設定を詰めてみようと思いますw
電圧が盛れないので、1~2割くらいOCできればいいところでしょうが、さてどこまで数字を稼げるかw
あ、あと明日ですが、陸自第14音楽隊の演奏があるということで、香川県は宇多津町で行われるイベントに行こうかと思っていたのですが…どうも天気が悪いようなので、多分行かないと思います。
音楽演奏に加えて車輌展示とかもあれば、少々天気が悪くても行ってみようかと思えたのですが、音楽演奏だけですからね(^^;
…まぁ、AM1B-ITXのOCに可能な限り時間を使いたいので、明日は大人しく家でPCを弄っていることにしますw
しりこーん。
ちょっとした事故で貴重?な1枚に穴を開けてしまったので、セリアにてこんなものを買ってきました。

セリアのシリコンキッチンマット(角型)です。
30cm×30cm×0.3mmのシリコンマットで、はんだ作業をする際に下に敷く作業マットとして使っているものなのですが、先日USB切替器を自作した際に、はんだこてを余所事しているうちにこて台から落っことして、気づくとマットの端っこの方が焦げてしまったんですよね(^^;
本当に端っこの方ですし、特に何の影響もなさそうなので、気にせず使ってもよかったのですが、予備に1枚持っておいてもいいものなので、新しく1枚購入することにしました。
とりあえず、穴の開いた古い方を予備に回すことにして、今後はこの新しく買ってきた方を使おうと思いますw
なお、このマットですが、単体だと厚みが0.3mmしかなく、非常に心許ないので、ダイソーのMDF材(45×30cm)の上にこのマットを敷き、空いたスペースにこて台を置いて作業をしています。
本当なら、ダイソーでもっと厚みのあるしっかりとしたものを売っているようなので、そちらを使いたいところなのですが…副委員長代理の近所の店では見当たらず、仕方なくこちらを使うことにしています(^^;
ただ、ダイソーのものが厚いと言っても、1mmとかそこらでしかないですし、どうせ何か下に敷くそこそこ厚くて硬いものは必要なので、耐熱性に問題がないのなら、まぁどちらでもいいっちゃあいいのかもですねw(ぁ
肝心の耐熱性に関しては、はんだの溶けた塊を落としてみたところ、このセリアのものでも焦げたり融着したりすることは無く、今回みたいにはんだこてを直接落として放置しない限りは、特に問題は無いんじゃないかと思いますw
セリアのシリコンキッチンマット(角型)です。
30cm×30cm×0.3mmのシリコンマットで、はんだ作業をする際に下に敷く作業マットとして使っているものなのですが、先日USB切替器を自作した際に、はんだこてを余所事しているうちにこて台から落っことして、気づくとマットの端っこの方が焦げてしまったんですよね(^^;
本当に端っこの方ですし、特に何の影響もなさそうなので、気にせず使ってもよかったのですが、予備に1枚持っておいてもいいものなので、新しく1枚購入することにしました。
とりあえず、穴の開いた古い方を予備に回すことにして、今後はこの新しく買ってきた方を使おうと思いますw
なお、このマットですが、単体だと厚みが0.3mmしかなく、非常に心許ないので、ダイソーのMDF材(45×30cm)の上にこのマットを敷き、空いたスペースにこて台を置いて作業をしています。
本当なら、ダイソーでもっと厚みのあるしっかりとしたものを売っているようなので、そちらを使いたいところなのですが…副委員長代理の近所の店では見当たらず、仕方なくこちらを使うことにしています(^^;
ただ、ダイソーのものが厚いと言っても、1mmとかそこらでしかないですし、どうせ何か下に敷くそこそこ厚くて硬いものは必要なので、耐熱性に問題がないのなら、まぁどちらでもいいっちゃあいいのかもですねw(ぁ
肝心の耐熱性に関しては、はんだの溶けた塊を落としてみたところ、このセリアのものでも焦げたり融着したりすることは無く、今回みたいにはんだこてを直接落として放置しない限りは、特に問題は無いんじゃないかと思いますw
偽装電池。
今日は、ホムセンで電子工作用?にこんなものを買ってきました。

M5×50mmの皿小ネジセットです。
先日秋月電子でいろいろ買い物をした際に、ブレッドボードの電源用に単3電池×4本の電池ボックスを購入したのですが、そのままだと6V程度(1.5V×4本)の電源しか取れなくて不便なので、電圧調整のためのダミー電池として使うつもりで買ってきました。
単3電池の寸法を考えると、このサイズの皿小ネジがちょうどいいサイズで、試しに電池ボックスに入れてみたところ、太さが細くてちょっと座りが悪いものの、普通に電池の代わりにホルダーに入れることができました。
もちろん、普通に通電もしますから、これをダミーの電池として使ってやれば、単3電池×4本の電池ボックスで1.5/3.0/4.5/6.0Vの電源を取ることができる(ニッケル水素電池を使えば1.2/2.4/3.6/4.8Vが取れる)ようになりましたねw
ただ、亜鉛メッキなので、そのうち錆びてくるのが気になるところではありますが、端子部分が錆びていなければそれでよく、端子部分も電池と同等の長さを保てるうちは削ればいいだけの話ですし、100円少々の品なので、削って対応できなくなれば買い替えればいいだけですしねw
それと、太さが足りない部分については、外側に何かクッション材でも巻けばいい(絶縁体の代わりにもなりますし)ですし、実際に使っていて不便を感じたら、また何か考えてみようと思いますw
ダミー電池については、今までは必要になった時に適当な針金とかを使って凌いでいましたが、これで一応ちゃんとした物(?)が手に入ったので、今後はいろいろと作業が捗るようになりそうですねw
M5×50mmの皿小ネジセットです。
先日秋月電子でいろいろ買い物をした際に、ブレッドボードの電源用に単3電池×4本の電池ボックスを購入したのですが、そのままだと6V程度(1.5V×4本)の電源しか取れなくて不便なので、電圧調整のためのダミー電池として使うつもりで買ってきました。
単3電池の寸法を考えると、このサイズの皿小ネジがちょうどいいサイズで、試しに電池ボックスに入れてみたところ、太さが細くてちょっと座りが悪いものの、普通に電池の代わりにホルダーに入れることができました。
もちろん、普通に通電もしますから、これをダミーの電池として使ってやれば、単3電池×4本の電池ボックスで1.5/3.0/4.5/6.0Vの電源を取ることができる(ニッケル水素電池を使えば1.2/2.4/3.6/4.8Vが取れる)ようになりましたねw
ただ、亜鉛メッキなので、そのうち錆びてくるのが気になるところではありますが、端子部分が錆びていなければそれでよく、端子部分も電池と同等の長さを保てるうちは削ればいいだけの話ですし、100円少々の品なので、削って対応できなくなれば買い替えればいいだけですしねw
それと、太さが足りない部分については、外側に何かクッション材でも巻けばいい(絶縁体の代わりにもなりますし)ですし、実際に使っていて不便を感じたら、また何か考えてみようと思いますw
ダミー電池については、今までは必要になった時に適当な針金とかを使って凌いでいましたが、これで一応ちゃんとした物(?)が手に入ったので、今後はいろいろと作業が捗るようになりそうですねw
電子工作…っぽい何か。
今日は、昨日に続いて電子工作っぽいことをやっていました。
まだ完成はしていないのですが、それっぽい形にはなってきたので、今日は制作中のブツの紹介をしてみようかと思いますw
今回作っているものですが、製作中の中身の構成はこんな感じになっています。


そして、この2つの部品を接続して、こんな感じで使います。(最終的にはコレをケースに収納する予定です)

この写真だけでは何なのかサッパリ分からないでしょうが…コイツはUSBの切替器になりますw
ただし、切替器といっても簡単なもので、USB Aメスコネクタにデバイスを接続(今回はマウス・キーボードを繋いだUSBハブを想定)し、PC(最大3台)をBメスコネクタに接続して、接続したPCとデバイス間をロータリースイッチで切り替えるというだけのものです。
今までは、パソコン3台それぞれに繋いだUSB延長ケーブルを一か所に集めておいて、マウスとキーボードを繋いだUSBハブを手作業で繋ぎ換えるという、原始人ばりの方法で切り替えていたのですが、今回作った切替器を使うことで、片手でスイッチ一つ回せば切り替えることができるようになりますw
なお、副委員長代理のはんだ付けの実力は最底辺のもので、間の線(後述)もある意味折り紙つきのクオリティの低さなので、この切替器経由で規模の大きなデータや電力のやり取りはできない(というか恐ろしくてやれないw)でしょうが、USB1.0でも転送速度が十分かつ低消費電力な、マウスやキーボード程度の接続なら何ら問題ないかと思っていますw
それと、作業の手が増えるにもかかわらず、マザーボードとスイッチの接続をピンにしたのは、インジケーター用のLEDを間に取り付ける(今回は面倒なので見送りました)など、将来的な拡張性を見込んでのことと、この方法ならスイッチとの接続ミスでの再はんだ付け作業を避けられる(ミスっても繋ぎ直せばいいだけ)からです。
加えて、故障の際に部品交換の手間を減らす目的もありましたが…部品点数が増えたせいで、むしろ作業ミスの発生率や経年劣化の故障発生数が上がりそうですし、これはあんまり意味がなかったかもしれないですね(^^;
あと、PC側のUSBコネクタをBメスコネクタにしたのは、最近外部デバイスの使用数の減少もあって、Bメスケーブルが大量に余っていたからです。
Bメスケーブルが余っていなければ、USBの延長ケーブルを3本買ってきて、それを分解して直接ロータリースイッチに繋ぐというのが、作業内容的に一番楽だったのでしょうが、まぁ今回はなんちゃって電子工作(っぽいもの)をやってみたいというのもあったので、これでよかったと思っていますw
また、ケースについては現状考え中で、内寸5cm×8cm×7cmのケースがあればギリギリ収まるので、手元にあるいらない箱に適当に入れてみたり、廃材で自作できないか検討してみて、手持ちでどうにもならなさそうなら、また後日100均とかで丁度いいものがないか探してこようと思っています。
それから、材料費については、ロータリースイッチ4回路3接点(150円)、ユニバーサル基板(50円の半分で25円)、USBコネクタ(Bメス40円×3+Aメス30円くらい)、ピンヘッダ・ソケット(1個1円として32円)、接続用ケーブル(セリアのLANケーブル分解品、約3.2mで14円強)、スズメッキ線代わりの真鍮線(ダイソーの0.55mm品、約50cm使用で4円弱)となっており、総計で375円ほどとなりますw
ケース代わりのものを100均で買ってくると、もう+108円が必要になりますが、手持ちの箱で代用したり、廃材で自作したりすれば、400円もかからずに製作することが可能で、市販のUSB切替器が2,000円くらいはすることを考えると、なかなかコスパは高いんじゃないでしょうか?
もちろん市販品と違って、自分で組み立てたり導通・動作チェックしたりする必要はありますが、そこも楽しめる人ならむしろご褒美尽くめの一品と言ってもいいかもですねw
あ、あと主基板の裏側ですが…あまりにも醜いハンダ作業の数々が恥ずかしいので、写真の掲載は控えさせていただきます(^^;
電気関連完全素人の副委員長代理としては、回路図とかも一切書けないので、裏面がどうなっているのかは、逞しい読者諸兄の妄想力にお任せということでw
…と言いつつ、接続は非常にシンプルで、USBコネクタとピンヘッダをユニバーサル基板にはんだ付けし、その間を真鍮線(ダイソーで買ったスズメッキ線の代用品w)で真っ直ぐ繋いだだけだったりw
まだケースがないので完成ではありませんが、導通や短絡のチェックを一通り終えて、先ほどマウスを繋いでパソコン2台で動作確認をしてみましたが、問題なく切り替えできており、特に問題はなさそうな感じです。
これで、USBハブの認識と動作に不都合がなければ満点なのですが…そちらは時間の都合でまだ試していません。(明日にでも試してみようかと)
とりあえず、明日あたりハブの接続を確認して、手持ちのものでケースが代用できるかも考えてみますw
…てことで、完成したらまたネタにすると思いますw
まだ完成はしていないのですが、それっぽい形にはなってきたので、今日は制作中のブツの紹介をしてみようかと思いますw
今回作っているものですが、製作中の中身の構成はこんな感じになっています。
そして、この2つの部品を接続して、こんな感じで使います。(最終的にはコレをケースに収納する予定です)
この写真だけでは何なのかサッパリ分からないでしょうが…コイツはUSBの切替器になりますw
ただし、切替器といっても簡単なもので、USB Aメスコネクタにデバイスを接続(今回はマウス・キーボードを繋いだUSBハブを想定)し、PC(最大3台)をBメスコネクタに接続して、接続したPCとデバイス間をロータリースイッチで切り替えるというだけのものです。
今までは、パソコン3台それぞれに繋いだUSB延長ケーブルを一か所に集めておいて、マウスとキーボードを繋いだUSBハブを手作業で繋ぎ換えるという、原始人ばりの方法で切り替えていたのですが、今回作った切替器を使うことで、片手でスイッチ一つ回せば切り替えることができるようになりますw
なお、副委員長代理のはんだ付けの実力は最底辺のもので、間の線(後述)もある意味折り紙つきのクオリティの低さなので、この切替器経由で規模の大きなデータや電力のやり取りはできない(というか恐ろしくてやれないw)でしょうが、USB1.0でも転送速度が十分かつ低消費電力な、マウスやキーボード程度の接続なら何ら問題ないかと思っていますw
それと、作業の手が増えるにもかかわらず、マザーボードとスイッチの接続をピンにしたのは、インジケーター用のLEDを間に取り付ける(今回は面倒なので見送りました)など、将来的な拡張性を見込んでのことと、この方法ならスイッチとの接続ミスでの再はんだ付け作業を避けられる(ミスっても繋ぎ直せばいいだけ)からです。
加えて、故障の際に部品交換の手間を減らす目的もありましたが…部品点数が増えたせいで、むしろ作業ミスの発生率や経年劣化の故障発生数が上がりそうですし、これはあんまり意味がなかったかもしれないですね(^^;
あと、PC側のUSBコネクタをBメスコネクタにしたのは、最近外部デバイスの使用数の減少もあって、Bメスケーブルが大量に余っていたからです。
Bメスケーブルが余っていなければ、USBの延長ケーブルを3本買ってきて、それを分解して直接ロータリースイッチに繋ぐというのが、作業内容的に一番楽だったのでしょうが、まぁ今回はなんちゃって電子工作(っぽいもの)をやってみたいというのもあったので、これでよかったと思っていますw
また、ケースについては現状考え中で、内寸5cm×8cm×7cmのケースがあればギリギリ収まるので、手元にあるいらない箱に適当に入れてみたり、廃材で自作できないか検討してみて、手持ちでどうにもならなさそうなら、また後日100均とかで丁度いいものがないか探してこようと思っています。
それから、材料費については、ロータリースイッチ4回路3接点(150円)、ユニバーサル基板(50円の半分で25円)、USBコネクタ(Bメス40円×3+Aメス30円くらい)、ピンヘッダ・ソケット(1個1円として32円)、接続用ケーブル(セリアのLANケーブル分解品、約3.2mで14円強)、スズメッキ線代わりの真鍮線(ダイソーの0.55mm品、約50cm使用で4円弱)となっており、総計で375円ほどとなりますw
ケース代わりのものを100均で買ってくると、もう+108円が必要になりますが、手持ちの箱で代用したり、廃材で自作したりすれば、400円もかからずに製作することが可能で、市販のUSB切替器が2,000円くらいはすることを考えると、なかなかコスパは高いんじゃないでしょうか?
もちろん市販品と違って、自分で組み立てたり導通・動作チェックしたりする必要はありますが、そこも楽しめる人ならむしろご褒美尽くめの一品と言ってもいいかもですねw
あ、あと主基板の裏側ですが…あまりにも醜いハンダ作業の数々が恥ずかしいので、写真の掲載は控えさせていただきます(^^;
電気関連完全素人の副委員長代理としては、回路図とかも一切書けないので、裏面がどうなっているのかは、逞しい読者諸兄の妄想力にお任せということでw
…と言いつつ、接続は非常にシンプルで、USBコネクタとピンヘッダをユニバーサル基板にはんだ付けし、その間を真鍮線(ダイソーで買ったスズメッキ線の代用品w)で真っ直ぐ繋いだだけだったりw
まだケースがないので完成ではありませんが、導通や短絡のチェックを一通り終えて、先ほどマウスを繋いでパソコン2台で動作確認をしてみましたが、問題なく切り替えできており、特に問題はなさそうな感じです。
これで、USBハブの認識と動作に不都合がなければ満点なのですが…そちらは時間の都合でまだ試していません。(明日にでも試してみようかと)
とりあえず、明日あたりハブの接続を確認して、手持ちのものでケースが代用できるかも考えてみますw
…てことで、完成したらまたネタにすると思いますw
お休みっぽい。
今日は、更新はお休みっぽい内容で、コメレスはお休みとさせていただきます。
というのも、夕食後に調子に乗って電子工作(っぽいもの)を始めたら、予想外に手間取って、まだ作業中なんですよね(^^;
てことで、とりあえず寝るまでに一区切りつけたいので、今日は更新は簡単に済ませて、作業の続きに戻りたいと思います。
あと、今作っているものは、出来上がったらブログのネタにしようと思っています。 …見栄えが著しく酷いものにならなければ(苦笑
キチンと出来上がれば、今まで自室で未開の蛮族みたいにやっていたことが、ちょっとだけ文明的になる予定なので、ちょっと気合を入れて頑張ろうと思いますw
…まぁしかし、今日の更新がお休み扱いなら、昨日の更新も似たような(ry
というのも、夕食後に調子に乗って電子工作(っぽいもの)を始めたら、予想外に手間取って、まだ作業中なんですよね(^^;
てことで、とりあえず寝るまでに一区切りつけたいので、今日は更新は簡単に済ませて、作業の続きに戻りたいと思います。
あと、今作っているものは、出来上がったらブログのネタにしようと思っています。 …見栄えが著しく酷いものにならなければ(苦笑
キチンと出来上がれば、今まで自室で未開の蛮族みたいにやっていたことが、ちょっとだけ文明的になる予定なので、ちょっと気合を入れて頑張ろうと思いますw
…まぁしかし、今日の更新がお休み扱いなら、昨日の更新も似たような(ry