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【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 第3話【内容・感想】

 


【最新話・ネタバレ・文字バレ】



【更新】
D



東京喰種:re(トーキョーグール) 第3話 ネタバレ








表紙
「ベッドで寝ている才子とQs達」

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【トルソー】の情報を
持っているというホリチエ

瓜江、不知は回転寿司屋で
ホリチエと話す事に

ホリチエ
「はい、運転免許証」

瓜江
「確かに24歳だな・・・」

不知
「オレの知ってる
 24と違う・・・」

ホリチエ
「だから言ってるじゃん

 フリーのカメラマンやりながら
 集めた情報も商品にしてるんだ

 結構儲かるし」

瓜江
「それで【ホリ】さん
 なぜ我々とトルソーの名を?」

ホリチエ
「【立場上】それは言いたくないなぁ
 あ、ホリチエでいいよ」

瓜江
(ホリチエだと長くなるだろ・・・)

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瓜江
「その【立場】がお分かりでないようだ

 捜査情報はCCGの機密事項です
 それが漏れているとなれば大問題だ
 
 故に漏洩経路を明確にするため
 強制的に尋問をすることも出来ますよ」

ホリチエ
「うーんそうしたいなら
 それでもいいけどー

 無理やり聞き出す気なら
 私は必要最低限の事しか話さないし

 捜査に役立つ情報じゃなくて
 漏洩経路の話だけして帰るけど
 それでもいい?

 情報提供者として話を
 聞くだけにした方がお互い

 結果的に得するんじゃないかな?
 お互いにね」

不知
「おい、班長・・・普通に話・・・
 聞いたほうが良いんじゃねぇの?」

瓜江
(食えないが・・・女だ・・・)

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瓜江
「・・・分かりました
 それで、トルソーについて
 どういった情報を・・・」

ホリチエ
「その前に、【報酬】の話
 タダじゃないよ」

瓜江
「・・・いくらがご希望でしょう?」

ホリチエ
「100万」

瓜江
「!?」

ホリチエ
「それか・・・
 【佐々木ハイセの私物】」

瓜江
「!?」

不知
「サッサンって有名人?」

ホリチエ
「どうかなぁ」

瓜江
(この小ネズミ・・・
 佐々木一等の事まで
 知っているのか・・・)

ホリチエ
「出来れば匂いの
 染み付いたモノがいいな
 肌に身に付けるものとか」

不知
「ホリチエは変態なのか?」

ホリチエ
「変態の知り合いは多いよ」

瓜江
「・・・どうするつもりですか?」

ホリチエ
「私の【モデル】にプレゼントするんだ
 あの人・・・」

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月山邸のドアをノックしようとする叶


「しゅ・・・」

だが、ノックをする前に辞める


「・・・glorreich(我が誇り)」

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ホリチエ
「最近元気なくて・・・
 つまらないからさ」

瓜江
(意味が分からないが・・・)

瓜江
「分かりました
 なんとかしましょう
 ・・・しかし情報が先です」

ホリチエ
「オリャ〜」

ホリチエが写真を出す
それはトルソーの捕食現場の写真

ホリチエ
「それじゃあ、頼むよ、報酬」

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ホリチエと別れ、外で話す瓜江、不知

瓜江
「トルソーの捕食現場の写真か・・・
 残りの情報は報酬を渡した後・・・か」

不知
「あのホリとかいうカメラマン
 見た目はデタラメだが、情報は確かだな

 サッサンに言わねーの?
 パンツでも、もらおうぜ」

瓜江
「・・・佐々木一等が俺達の
 メンターである限り

 俺達は【クインクス班】として
 扱われてしまう

 せっかく挙げた功績も佐々木一等の
 上部への報告次第ではQs班・・・

 つまり【佐々木一等の手柄になる】」

瓜江
(という可能性がある)

瓜江
「分かるか?」

不知
「ああ!?なんだそれ!!
 ズッコイだろ!」

瓜江
「そうだ、ズッコイ

 Qs計画は佐々木一等にとって
 昇進への大きな礎となるだろう

 ・・・となれば、重要なのは
 【個人】よりも【班】

 オレたちの進退など、彼にとっては
 どうでもいい事なんだ」

不知
「クソッ、あの寝癖ヤロウ!!
 オレたちを何だと思って・・・!!」

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瓜江
「不知三等、君は金がいるんだろ?
 早く昇進しなくちゃな?」

不知
「当たり前じゃねぇか!

 オレはクインクス施術も
 被験者補償が出るから受けた

 金が欲しいもっと早く!!」

瓜江
「であれば、班の中で機能するのではなく
 個人で手柄を挙げるんだ
 その方が君の目標に近づく」

不知
「・・・」

瓜江
「これでもオレは正直に
 話しているつもりだ」

不知
「・・・分かった、そうするぜ
 佐々木なんかに邪魔されて
 たまるかよ・・・」

瓜江
(扱いやすい馬鹿で・・・)

瓜江
「良かった」

不知
「お前・・・良い奴だったんだな」

瓜江
「・・・そんな事ないよ」

瓜江
(本当に・・・これで・・・
 余計な邪魔は入らない)

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【佐々木自宅】

佐々木たちQS班がトルソーの件について
話し合っている
(才子はいない、寝てる?)

瓜江
「1ヶ月以内にトルソーの人相?」

佐々木
「うん」

六月
「下口班があれだけ
 手を焼いている案件を・・・
 たったに1月で・・・」

佐々木
(確かに厳しい任務だ・・・

 でも今の僕達には【一緒に上る壁】が
 あってくれた方が良い )

佐々木
「正直、かなり厳しい条件だけど・・・

 全員の力を合わせれば
 不可能じゃないと思うんだ

 ボクたちQs班、皆で団結して・・・」

佐々木
(これは皆に協力の大切さを教える
 良い機会・・・!!)

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不知
「ケッ、しらじらしーな、サッサン」

佐々木
「・・・不知くん?」

不知
「オレは勝手にやるぜ」

ドアから出て行く不知

佐々木
「ちょ、ちょっと・・・!!」

瓜江
(本当に単純だな、不知は)

瓜江
「承知しました」

佐々木
「!!」

瓜江
「1月以内にトルソーを挙げます」

瓜江
(オレが)

佐々木
「瓜江くん!!」

瓜江も出ていってしまう

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佐々木
「あぁ・・・もう!!」

六月
「先生・・・」

佐々木
「あくまで【単独捜査】を・・・
 ご希望か・・・

 ・・・分かった
 あの子達には・・・

 【佐々木の本気】を
 見せる必要があるね・・・」

六月
「!?」

佐々木
「ボクと六月くんで
 トルソーを挙げよう!!

 瓜江くんたちよりも早くだ!!
 才子ちゃんはひとまずお留守番だ!」

六月
「は、はい!!頑張ります」

佐々木
「【団結】の前に【個人】の限界を
 理解してもらうとしよう

 見てろヒヨッコども・・・!!
 ついでに下口(たらこ)上等・・・!!

 佐々木の本気・・・
 【佐々気】を・・・!!

 今日は徹夜で資料祭りだ!!」

六月
(先生が切れた・・・)

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【コクリア(23区:グール収容所)】

佐々木と六月がコクリアを訪れる
監獄長、灰崎深目と話す佐々木

灰崎
「佐々木一等・・・
 真戸上等より連絡は受けている」

監獄長がSS層へと案内する

六月
(監獄長、顔怖い・・・)

佐々木
(相変わらず、パンチのある
 顔だなぁ・・・)

灰崎
「先代の御坂監獄長が
 アオギリの樹の手により

 命を落としてコクリアは・・・
 大きな痛手を負った

 Qs班には大きな期待を寄せてます

 しかし、【クインケを内蔵した】
 人間の捜査官とは・・・

 局長も大胆なお考えの方だ・・・
 好ましい」

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コクリアの雰囲気に怯える六月

佐々木
「ふわぁ〜・・・
 大丈夫だよ、ムッちゃん」

六月
(ムッちゃん?)

佐々木
「壁はコインケ鋼で
 コーティングされてるし

 収容されてるグールも
 Rc抑制剤で弱らせてある」

六月
(コインケ・・・?眠そう?)

六月
「は、はい」

六月
(【佐々気】はどうなったんだろう・・・)

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そして佐々木たちが着いた部屋は
【ドナート】のいる部屋だった

【ドナート・ポルポラ】
SSレート、グール

ナレーション
「ロシア系グール

 捜査官殺しや
 大量捕食事件を起こした
 危険なグール・・・

 日本ではカトリック系の
 孤児院を営み

 預かった小児を捕食していた
 通称:【神父】」

ドナート
「誰かと思えば・・・ハイセか
 ちょうど退屈していた所だ

 上官はどうした?
 真戸アキラは?」

佐々木
「彼女は別の捜査ですよ」

ドナート
「女の尻に敷かれる気分はどうだ?
 一等?」

佐々木
「ハハ・・・

 優秀な方のお尻なら
 心地よいものですよ

 ポルポラさんも
 いかがですか?」

ドナート
「相変わらずくだらん軽口を・・・
 クク・・・

 ほぉ・・・今日は新人も一緒か?
 若いな・・・

 それに・・・とても上手そうだ」

六月
「!?」

ドナート
「その腹を縦に割いて内蔵を
 口いっぱい頬張りたいものだな」

その言葉に、クラッっとする六月
佐々木が六月を支え、座らせる

六月
「すみません・・・」

佐々木
「あまりウチの子を
 イジメないで下さい」

ドナート
「これは失礼・・・」

--------------------------------------

ドナート
「それでなんの捜査だ?」

佐々木
「トルソーというグールです
 いま資料を・・・」

モニターに資料が映し出される

佐々木
「捕食現場はかなり
 広範囲に及んでいて

 移動手段には車両を
 使用していると思われます

 被害者は全員【女性】
 皆、胴体のみが奪われています」

ドナート
「なるほど・・・【胴体愛好家】か

 頭部はグールにとっても
 重要なパーツだ

 自分が一体、何を食べているか
 
 それを把握する事で・・・
 食事の高揚感を増幅させるのだ

 頭を眺めながら他の部位を堪能・・・
 或いは、頭から一思いに・・・

 楽しみ方は十人十色だ

 頭部はまさしく【食事の顔】

 ヒトからすれば退屈にも思える
 【グール】の食事に添えられた

 たった一輪の【華】なのだよ

 その【華】に一切興味を示さず
 摘んで捨て置くとは・・・

 随分な偏食家か・・・
 【贅沢もの】かだな」

佐々木
「・・・恐れているからでしょうか?

 目は感情を表し・・・
 口は言葉を吐き出します・・・

 頭は非常に膨大な情報を
 含んでいる部位・・・

 その情報を遮断したがっている・・・
 とすれば?

 自分の力を自覚しているグールが
 ただの人間を恐れる・・・

 その理由は・・・」

ドナート
「奴が・・・人間社会に
 溶け込んでいるグールだから、か・・・

 ・・・なるほどな

 グールである素性を隠し一般企業の
 恐らく使い走りとして・・・

 上司や顧客に虐げられながらも
 上手く周囲を騙している・・・

 企業に属し、道に精通した職業・・・ 
 例えば・・・【タクシー運転手】」

佐々木
「・・・!」

--------------------------------------

瓜江の言葉を思い出す佐々木

瓜江
【佐々木一等
 捜査経費の支給をお願いします
 19万8220円です】

佐々木
(瓜江くんが大量のタクシーの
 領収書を押し付けてきたのは・・・

 ドライバーに的を絞って
 いたからか・・・鋭い子だ

 その優秀さが今は只々厄介だ)

佐々木
「ご意見ありがとうございます
 ポルポラさん」

ドナート
「そうだ・・・ハイセ

 その【偏食家】の案件を片付けたら
 【別件】で伝えたい事がある

 次は一人で来てくれ」

--------------------------------------

ドナートの部屋をでる佐々木、六月
六月が佐々木に質問する

六月
「先生・・・なぜ【CCG】は・・・
 あんな男を生かすのでしょうか・・・

 あのグールの目を見ていると・・・
 恐ろしくて・・・」

佐々木
「彼がCCGにとって・・・
 有益な情報提供者だからだよ
 だから当局は彼を利用する
 
 僕はこの言い方、嫌いだけど・・・
 彼が【処分】されるその日まで・・・」

佐々木
(・・・そうだ・・・
 ドナートは証明し続けなければならない
 自分がいかに有益な存在なのかを・・・)

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【夢】

夢を見ている佐々木
白カネキ(?)が佐々木に囁いてくる

白カネキ(?)
「君だってドナートと一緒だ」

佐々木
「・・・え?」

白カネキ(?)
「目の前に転がっている
 自分の存在価値に
 ただ飛びついている

 そうしないと自分を保てない

 いずれ使えなくなるか
 壊れるかしてしまえば

 お払い箱だっていうのにさ

 ・・・ねぇ?ハイセ」

白カネキ(?)が背後から
佐々木の首に手をまわす

そして、目玉のアップ

【夢終了】

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佐々木
「ッ・・・!!」

自宅で目を覚ます佐々木
傍らにはトルソー関連の資料

佐々木
(また【いつもの】か・・・
 疲れてるのかな・・・ 

 ・・・でも今は頑張り時だ)

佐々木がトルソーについて考える

佐々木
(なんでトルソーは・・・
 胴体に拘るんだろう・・・

 そういえば被害者の遺体には
 【両脚】もなかった・・・

 頭部を落としていれば・・・
 両足まで切断する必要はないはずだ

 もっと精神的な意味合いが・・・?
 ・・・【離れないように】?

 ・・・不安なんだ

 脚があるとどこかへ
 行ってしまいそうで・・・

 まるで病的な・・・
 独占欲をもつ恋人・・・)

佐々木
「そうか・・・!!
 【胴体】は奴にとって・・・
 【恋人】なんだ」

佐々木
(【胴体】の持ち主には
 何か共通点があるかも知れない・・・
 トルソーの嗜好に関わる何かが・・・

 被害者の知人を当たってみるか・・・
 待ってろ、トルソー・・・)

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タクシーに乗るヒナミ(?)

タクシー運転手
「どちらまで?」

ヒナミ(?)
「・・・まっすぐ走って下さい
 【樹】から伝言です
 【トルソー】さん」

煽り
「この女性は・・・?」



東京喰種:re(トーキョーグール) 第4話 ネタバレに続く


【新情報入り次第、追加・更新】









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