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東京喰種:re(トーキョーグール) 第2話 ネタバレ
表紙
「右目に包帯してる白髪の人物(カネキ?)
左目は開いてる(病衣着用)」
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佐々木が自室で眠そうにしながら
資料を読んでいる
佐々木
「これもか・・・」
佐々木
(足跡だらけだ)
佐々木
「眠い・・・ああでも明日の会議の
資料読んでおかないと・・・
朝イチで柴先生の所によって
皆の指導計画も考えなきゃ・・・」
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柴の診察を受けている佐々木
Rc値を測定している
ナレーション
「RC値=Red Child Cell
喰種の体内に多く含まれる細胞
赫子の組成に関わるとされている
名前の由来は細胞一つ一つが
丸まった胎児のように見える事から
人にも微量に含まれており
その基準値は250〜500とされている」
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柴
「瓜江班長が、902
米林さんが、850
不知くんが、920
六月くんが、655
班長と不知くんは
能力を使ってる分
Rc値が高めですね」
佐々木
「僕の管理外で赫子を
使っているようです
自分の管理外で赫子を
使っているようなので
控えさせた方がいいでしょうか?」
柴
「クインクスは全てが研究段階なので
2人にはあまり遊ばないように
・・・とお伝え下さい
逆に数値が殆ど普通の人間と変わらない
眼帯くん(六月)こそ・・・
【グールの特性を利用する】という
クインクス計画の本来の目的にそぐわない
実際に赫目が制御できずに
常時発生して入るが筋力などの
強化はほぼ見られない
まぁ・・・制御できずに数値が
上がるよりは良いでしょう
あまりにRc細胞が増えすぎると
【喰種のように】まともな食事を
取れなくなるかもしれませんからな
っと失敬、悪気は・・・」
佐々木
「ああ、いや・・・」
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佐々木捜査会議に向かおうとする
柴が米林の事について一言
柴
「米林才子三等は肥ま・・・
ぽっちゃり気味のようですので
気をつけるように、と」
佐々木
「・・・伝えておきます」
柴の所を後にする佐々木
柴
「どんな感じ・・・なのかねぇ・・・」
佐々木のRc値は、2753
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佐々木が捜査会議室へ行く
(下口班、真戸班、平子班が集まっている
真戸班=佐々木、アキラ
平子班=平子、倉本
下口班=下口(前回のたらこ唇)、他男1人
平子丈(ひらこ たけ)
31歳 身長172cm 体重68kg
上等捜査官
伊藤倉本(いとう くらもと)
25歳 身長171cm 体重60kg
一等捜査官
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佐々木
「先日、瓜江達が仕留めた喰種は
トルソーではありません
レートの方も現状ではAですが
まだ実態は未知数・・・」
下口が佐々木をバカにする発言
下口
「成果が上がらない真戸班は
トルソーにも手を出さないで良い
佐々木一等は甘い
なぜあの程度のグール
その場で処理しない?
大した情報も持たず
レートは精々B+
13条にもあるように
対処は速やでないと」
佐々木
「それに対してですが・・・
2項では・・・」
反論をする佐々木だが
下口が、すぐ様答える
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下口
「我々と少々解釈が違うのでは?
2項にはなにも
【グールを殺してはいけない】
・・・という項目ではない
【必要最低限の痛み】・・・
すなわち【即殺】する事こそ
グール捜査官には
求められているのです
同情でもしましたか?
佐々木一等
あなたならあり得るか
やはりあなたはグールに・・・」
アキラ
「下口上等
・・・部下の教育は私の仕事だ
後ほど私が言ってきかせよう」
下口
「その教育とやらが不十分なのでは?
先日など我々に捜査資料をよこせと
いやあ・・・驚きましたよ
捜査の横奪とは・・・」
アキラ
「貴君らの亀の歩みが如し捜査に見かねて
ウチの佐々木が助け舟を出したのでは?
私と佐々木なら10日で解決していたが
あいにくアオギリの樹の対処で
時間がなくてな
佐々木とQs(クインクス)達でも
一月でトルソーの人相くらいは
押さえられるだろう」
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アキラに反論しようとする下口
だが、そこへ平子が割って入る
平子
「その辺りで・・・
トルソーの捜査も両班が連携して行い
捜査資料も共有するように」
下口は不満顔で承諾する
平子
「我々、平子班は継続し
レートS〜【オロチ】を追います
今日の会議を解散します」
ナレーション
「S〜とは、推定レートより
更に上昇する可能性がある事」
平子がそう言い終えて会議は終了
退室する際に下口がアキラに言う
下口
「【一月でトルソーの人相】でしたね?
楽しみにしていますよ」
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アキラと廊下を歩いている佐々木
佐々木
「・・・すみません、アキラさん
僕を庇っていただいて・・・」
次の瞬間、が佐々木の腹に
アキラが拳を入れる
佐々木
「!?」
アキラ
「お前の穏やかな心柄嫌いじゃないが
戦いでは甘さを捨てろ・・・
先程の【2項】の発言は
私ですら赤面モノだ
ともすればお前は【クインクス】以上に
僻目で見られる存在だ
グールを庇うな
これ以上、真戸パンチを
喰らいたくなければな
その【優しさ】がお前を殺すぞ」
佐々木
「・・・」
腹を抑えている佐々木
佐々木
(真戸パンチ・・・?)
アキラ
「平子上等の許可もおりた
一月以内にトルソーの人相をあげろ
下口の下唇を恥辱で震わせるぞ」
佐々木にそう言い残して去るアキラ
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不安そうな顔をする佐々木
そこへ、倉本が声をかける
倉本
「さっさっきクン!
さっきは大変だったねえ」
佐々木
「あっ、伊藤一等」
倉本
「はい伊藤です
というか倉本でいいよ
イトーイットーだと
ややこしいでしょ
ハイセでいい?」
佐々木
「はい倉本さん
どちらも苗字みたいですね」
倉本
「そうなの
しっかしアキラちゃんも
無理言うよねぇ
一月でトルソーの件だなんて」
佐々木
「あの無理難題は多分・・・
有馬さんからの伝統・・・」
倉本
「下口さんはアレだけど
本来はもっと情報共有すべきだよね」
倉本が【オロチ】について話す
倉本
「まだまだレートも上がるかも
しれない手練でね
当初は準特等率いるチームが
捜査していたんだけど
返り討ちにあったから
平子班に案件が回って来たんだ
そして、グールを狩って回ってる
ま、レートも十分
昇進推薦受けるにはいい材料だ
目指せ上等捜査官
アキラちゃんや君には負けないよ
んじゃ、またねーハイセ」
佐々木から遠ざかる倉本
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倉本が穂木や鉢川に声をかける
(穂木、鉢川がスーツ姿)
倉本
「おっ、穂木ちゃん、今日スーツ?
鉢川さん似合わないっすねー」
穂木
「なの」
鉢川
「うるせー倉本」
倉本の背を見ている佐々木
佐々木
(くらもっさん・・・
【トルソー】と【オロチ】か・・・)
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グールが別のグールに襲われている
グール
「き、貴様が【オロチ】か・・・」
オロチ(?)
「・・・なに?
俺そんな風に呼ばれてんの?」
グール
「何故・・・我々を狙う・・・」
オロチ(?)
「いや、そんな死にかけのモブに
説明する義理ないから
1個質問
【トルソー】ってグールを
知ってっか?」
グール
「し、知らない・・・オレは・・・」
オロチ(?)
「オッケー、んじゃ
さよならさん、っと」
グールを殺すオロチ(?)
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自宅に帰宅する佐々木
佐々木
「ただいま〜」
六月
「お帰りなさい」
佐々木
「瓜江くん達は?」
六月
「瓜江さん達は先日のグールが
【トルソー】ではなかったので・・・
息巻いて行ってしまいました・・・」
佐々木
(クインケを修理に出しているのに・・・
また赫子を使う気なのかな・・・)
佐々木
「才子ちゃんは?」
六月
「さっきまでここでアプリやってました
なんか・・・獅子舞を育てるゲーム」
佐々木
「楽しいのそれ?」
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夕飯の支度をする佐々木
佐々木
「六月くんはもっと
筋肉を付けない
肉だね、肉」
六月
(あ、血が滴る系は苦手・・・)
佐々木
「上巻命令、好き嫌いしない」
夕飯ができたので、佐々木が
階段下から2階の才子を呼ぶ
佐々木
「才子ちゃーん、ごはーん」
才子
「・・・あ〜い」
佐々木
(自分のことやりながら・・・
他の人の事もって難しいな・・・)
六月
「美味しいです!!」
笑顔になる佐々木の顔
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夜の街を歩いている瓜江
その背後から声をかける不知
不知
「班長〜、水臭いッスよォ
つーかチームで行動しろって
サッサンも言ってたろ?」
瓜江
「佐々木一等の下にいるつもりはない
さっさと昇進して【S3班(エスさん)】に
行くつもりだ」
不知
「だれだよSさんって
ウリウリクッキー」
瓜江
「(馬鹿は)知らなくていいよ
とにかく俺の足を引っ張るな」
不知
「てめぇに指図される筋合い
ねぇんだけど?
ここでやっちまうか?」
瓜江
(筋合いはあるだろ
俺が班長だろうが無能め)
瓜江
「・・・構わないけど
【三等は赫子が暴走したため
やむを得ず駆逐しました】」
不知
「テメェの赫包丸焼きにして
喰ってやるよ、ウリ坊が!!」
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瓜江、不知が赫眼を出す
その時、カメラのカシャッという音がする
瓜江
「?」
堀ちえ
「瓜江捜査官だよね?
私【堀ちえ】って言うんだ!
君たち【トルソー】ってグール
追ってるんでしょ?
情報要らない?」
不知
「どうしたガキんちょ
あぶねーぞ」
堀ちえの頭をポンっとする不知
瓜江
「どこで俺の名を耳にした
答えろ小学生」
ホリチエ
「私、24だよ」
瓜江
「捜査官相手に嘘とは
大した度胸だな、小学生」
煽り
「永遠のカメラ少女
【ホリチエ】参上!!」」
東京喰種:re(トーキョーグール) 第3話 ネタバレに続く
【新情報入り次第、追加・更新】
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