「好きなことを仕事にする」の意味をはき違えると大変なことになる
このブログのテーマにもなっている好きなことを仕事にするということ。これ自体は目指すべきだと思っていますし、働いている方が実践すれば今よりも楽しく仕事ができると思っています。
しかし、たまに「好きなこと」の意味を誤解している人がいるのです。僕がいう好きなことは趣味、例えば野球やサッカーなどの関心ごとではありません。
ですので、野球やサッカーが好きな人にプロ野球選手になれ、とかサッカーのクラブチームスタッフになったら?とは絶対に言いません。そんな働き方をしても、最高の選択にはならないからです。
だって、僕の言っている「好きなこと」というのは「好きな作業」という意味なのですから。
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お笑いは好きだけど、それを仕事にはしていない
現に、お笑い好きな僕はお笑い芸人にもなっていませんし、お笑い事務所のスタッフにもなっていません。それどころか、なろうともしていません。
なぜかというと、お笑い芸人に求められる作業や事務所スタッフに求められる作業に適性があるとは思えないし、それらをやり続けることができないと思ったからです。
お笑い芸人で必要なことはネタを作る作業に加えて、何年もの潜伏期間に耐える作業です。僕は何年間、ともすると10年以上も潜り続けることはできません。
さらに、事務所スタッフは芸人にずっとついて回る必要がありますから、激務に耐える作業や寝ずに活動する作業が必要です。1日7時間以上寝ないとダメな僕には絶対にできない作業です。
書くことが「好きな作業」
だからこそ、僕はお笑い好きでも上記の仕事は選ばずに「書く」という作業を仕事に取り入れられるブロガーを選んだのです。
僕は「書く」という作業が大好きです。さらに、「発信する」という作業も好きです。これなら、ずっと続けられます。実際、僕は毎日ブログを書いて発信し続けています。
好きなことを仕事にするとは、こういうことなのです。ノマドとして楽しく仕事をしている松井博さんと大石哲之さんも対談本『10年後の仕事のカタチ10のヒント シリコンバレーと、アジア新興国から考える、僕達の仕事のゆくえ』でこのように語っています。
打算して選ぶよりは、自分が得意だったり、苦もなくできることを仕事にしたほうがいいということですね。
苦労なくできること、長時間やっていても苦痛だと思わないことを仕事にすると、ものすごいパフォーマンスが生まれます。そういうのを見つける事自体も大変だとは思うのですが、方向性としてね、そういう考え方もしたほうがいいですよ
楽しく仕事をしているプロも語るように、「好きなこと」を仕事にするには、ずっと続けられる「好きな作業」を見つけて取り組むことが必要なのです。
ですので、好きなことを仕事にしようと考えている方は、ずっと続けられる「好きな作業」を見つけてください。そのためには、興味の向いたことに挑戦しまくる必要があります。
そうやって自分に向いていることや向いていないことに気づきながら、好きな作業を見つけて仕事にしていきましょう。まずやってみるというのは非常に重要ですので、試してみてください。
なお、安定した生活を投げうってまで挑戦しよう!とは言いませんので、そこは忘れないように。
ではまた!(提供:らふらく^^)
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