取材から受けた会社の印象
田中靖人教授は、名古屋市立大学医学部を卒業後、肝炎ウイルスの研究において多数の論文を書かれ、学術賞も度々受賞されています。現在もさまざまな学会に引っ張りだこの教授ですが、この経歴を大学のホームページで見ていた取材者は、理系の分野に詳しくなかったのでとても緊張していました。最先端の医療技術を研究している場所は、とても堅苦しいのではないかと思っていたのです。しかし、実際に教室を訪れてみると、予想に反してとても和やかな雰囲気に驚きました。働いているスタッフの皆さんも真剣な表情ながらも、どこか和やかで落ち着いています。お話を伺うと、お昼はみんなでお弁当を食べたりととても和気あいあいとしているとのこと。これから初めて教授秘書として働かれる方も、馴染みやすいだろうと感じました。
この仕事のやりがい厳しさ
やりがい田中教授の教室で行なわれているのは、B型・C型肝炎などのウイルスに関わる最先端の研究です。直接的には研究に携わっていなくとも、あなたが縁の下でバックオフィス業務を遂行するたびに、教授だけでなく教室全体の仕事が円滑に進みます。その積み重ねが少しずつ研究結果につながり、最終的には医学の進歩に大きく役立つ日が来るかもしれません。チームの一員として日々頼りにされることで、自分の仕事が世の中のためになる研究の一部であると感じられることでしょう。
厳しさ学会や会議、研究などに加えアポイントメントなど…教授のスケジュールは多忙であり、日程は常に分刻みで動いています。そのため、予定の見落としやケアレスミスのないように確認を怠らないようにしましょう。仮に一つミスをしてしまうと、その日の予定が大幅にズレてしまい、次の日以降のスケジュールにも影響してしまう場合があります。気の緩みが起こらないよう、常に一定の緊張感を持って業務にあたってください。
この仕事の向き不向き
向いている人◎報告、連絡、相談をこまめに取りながら周囲と足並みを揃えて動ける方
◎わからないことを素直に聞いて、そこで学んだことを次に活かそうとする意識のある方
◎臨機応変かつ柔軟な対応を心がけられる方
└※スケジュールの急な変更時などに落ち着いて対応できる方に向いています。
◎わからないことを素直に聞いて、そこで学んだことを次に活かそうとする意識のある方
◎臨機応変かつ柔軟な対応を心がけられる方
└※スケジュールの急な変更時などに落ち着いて対応できる方に向いています。
向いていない人△指示がないと動けない方、必要な場面で確認せずに一人で業務を進めてしまう方
└※自発的に動くことと、一人よがりな行動との違いを区別できない方には不向きです。
△時間や行動にルーズな方
△相手の立場を考えて行動できない方
└※自発的に動くことと、一人よがりな行動との違いを区別できない方には不向きです。
△時間や行動にルーズな方
△相手の立場を考えて行動できない方