取材から受けた会社の印象
今回、「東京ひよ子」の上野営業所を訪ねました。雇われる方は「名菓ひよ子」のブランドをサポートしていく立場。現場の目として、東京駅構内にある店舗がうまく回るよう、多くの人々に愛され続けるよう管理していくお仕事です。たとえば、イチスタッフとして店舗に立ったり、学生時代の文化祭で「こんな風にしたらうまくいきそう」など考えたことがある方なら、十分に活躍できると感じました。というのも、今回担う仕事は現場で店舗全体を見て気付いたことに対し、正社員に報告するというフローだけだからです。一方で正社員になった際には仕事の幅を広げ、「名菓ひよ子」のブランドを背負う立場として業務の幅を広げていけます。そんな「東京ひよ子」は現在、ゆくゆくは事業を進めていく核となる「正社員」への登用を見据えながら次世代を担う社員を募集しているとのこと。様々な活躍が期待できる同社で伝統の下、働く選択はいかがでしょうか。
この仕事のやりがい厳しさ
やりがい誰しもが知っている「名菓ひよ子」をどうやって販売していくのか考えることも、大事なお仕事の一つです。全国や世界各地から様々なお客様が行き交う「駅」という場所で、「名菓ひよ子」にいかに注目していただくか。あなたの“気づき”が名菓の売上アップに繋がります。
厳しさ店舗を運営するにあたって様々な規定があります。例えば、商品を運ぶ際の荷台の大きさや高さが決められているなどです。一人ひとりのスタッフの挨拶や素振りにも、「名菓ひよ子」ブランドを背負っている意識を持ち、時には忠告する必要もあるとか。店舗を巡回する中で細かいところに目をむけた管理の徹底が求められるそうです。
この仕事の向き不向き
向いている人接客に興味がある方はもちろん活躍できるでしょう。また、アルバイトなどで「どうしたらお店が効率よく回るか」「どうしたらもっと商品を愛していただけるようになるのか」を考えることが好きだったという方は向いています。
向いていない人店舗を円滑に回すには、店舗で働く20~30代の販売スタッフとのやり取りも十分求められます。そのため、人間関係を構築することが苦手という方には向いていません。