活性化リンパ球療法

活性化リンパ球療法について

活性化リンパ球療法は、免疫の防御機能への働きかけをコンセプトにした治療法です。わずかな血液から機能が低下した免疫細胞を取り出し、培養によって改良して再び体内に戻し、全身の免疫細胞を賦活させて腫瘍細胞(がん)を攻撃し排除していきます。当院では、4タイプの活性化リンパ球療法で、お一人おひとり状態の違う患者さまに対応しております。

活性化リンパ球療法のメリット

  • リンパ球が直接がんを攻撃する抗がん効果が認められる
  • 化学療法と併用でき、副作用が大幅に軽減・緩和が可能である
  • 抗がん剤治療をサポートし抗がん効果を高める
  • がん以外の疾病の諸症状緩和も期待できる
  • 体調が改善され、QOL(生活の質)が向上する

免疫力の流れ

混合型リンパ球療法

星野式リンパ球治療の基本型

特殊型リンパ球療法

抗がん力を高めた攻撃型治療

超高密度NK細胞療法

強力な抗がん力を発揮する“スーパーNK細胞”

超特異的リンパ球群連射療法

威力とスピードで短期間に効果を上げる

公開日時:2011年7月9日 | HOME,がんの最新治療 |