活性化リンパ球療法について
活性化リンパ球療法は、免疫の防御機能への働きかけをコンセプトにした治療法です。わずかな血液から機能が低下した免疫細胞を取り出し、培養によって改良して再び体内に戻し、全身の免疫細胞を賦活させて腫瘍細胞(がん)を攻撃し排除していきます。当院では、4タイプの活性化リンパ球療法で、お一人おひとり状態の違う患者さまに対応しております。
- リンパ球が直接がんを攻撃する抗がん効果が認められる
- 化学療法と併用でき、副作用が大幅に軽減・緩和が可能である
- 抗がん剤治療をサポートし抗がん効果を高める
- がん以外の疾病の諸症状緩和も期待できる
- 体調が改善され、QOL(生活の質)が向上する