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長崎国体 少年男子バレーベスト8 エリアから6人が出場し活躍
2014/11/02 日曜日
第69回国民体育大会、少年男子バレーボール競技は、10月18日から21日まで長崎県島原市で開かれました。
大会には、地区予選を勝ち抜いた24チームが出場し全国1位を目指して熱戦が繰り広げられました。
浅口市からは、玉野光南高校3年の天野孝紀さんと原田祥樹さん、金光学園高校3年の山本斐斗さん、岡山東商業高校3年の亀田享武さん、里庄町からは、岡山東商業高校3年の藤井翔さん、笠岡市からは金光学園高校3年の遠藤涼平さんの6人が岡山県代表メンバーとして大会に臨みました。
浅口市と里庄町の5人は、小学校時代に同じ鴨方バレーボールクラブで競技を始め、全国大会へ出場するなど活躍しました。
試合では、県代表の主将を務めた天野選手の変幻自在のトスから息の合ったコンビネーションプレーで次々と得点を重ね、1回戦の山形戦は、セットカウント2対0でストレート勝ち。
2回戦の和歌山戦はセットカウント2対1で勝利しました。
準々決勝では、地元の長崎県と対戦し接戦の末、敗退しましたが、国体という大舞台で見事ベスト8に入賞しました。
岡山県代表の天野孝紀主将は「小学校の時に一緒に全国大会へ行ったメンバーが、また高校生になり揃って試合が出来ベスト8という結果が残せて嬉しい。これからもバレーボールを続けていき頑張っていきたい」と話していました。
今回国体に出場した6人は、今後、大学などに進学してバレーボールを続けていくということで、更なる活躍が期待されます。
石井元祐