2014年11月01日

なぜ、幸福の科学大学は「不認可」だったのか。

一昨日大川総裁による「大学設置審議会インサイド・レポート 大学設置分科会 会長スピリチュアル・インタビュー」が収録されました。

「審議委員の長(霊)に直接問い質した!」と聞いて、昨日支部に行って聞いてきました。(何と、今日、本になってます!)

驚いたのは、「大学設置分科会長」としては、最後「不認可には出来ない」という判断をしていたらしいこと。
それが、ひっくり返ったのは、「そりゃ、我々は雇われマダムですから、某大臣や上の大御所の意向に添った結論しか出せない」からでした。
つまり、「トップの政治的判断」が「不認可」の理由だったというワケ。

「幸福の科学大学」の認可が、安倍政権の政治上の駆け引きの道具に使われたとは!(しかも見切りを付けたのは「幸福の科学」をあげて応援していた安倍首相だったとは!)

「開学を信じて準備してきた生徒の気持ちをどう考えるか?」「17万人もの署名が集まった「設立嘆願書」の写しを審議会の提出書類にも一部添付して提出したが、眼を通して頂きましたか?」の問いにはあまり答えず(答えられず?)ひたすら、上の“強硬な?政治判断”に従っただけという立場を強調されてました。(「キリスト教(彼が総長を務める「桜美林大学」はキリスト教系)の教義に科学的根拠があるかと聞かれたら、そんなものないですよ。科学より宗教の歴史の方が古いんですから。あなた方を「不認可」にするなら、他の宗教系の大学もみな不認可になりますよ。(不認可は)とんでもないことだとワカッテますよ。実際は!」とも…。)

財界からの突き上げもあり、今、中国との関係を修復しようとしている自民党にとっても、「幸福の科学」をマークしている北京政府にとっても、あなた方はすでに政治的シンボルなんです。「幸福の科学大学」を不認可にすることで安倍政権は「反中」ではないというメッセージを送ったことになるんです。「幸福の科学」が○○大臣の霊言を2冊も出して、名誉毀損?したことで、○○さんが個人的な復讐心に燃えてしまったことも大きかった。あの人は教育のことなど考えていない。」結構、洗いざらい本音を披露されておられます。(「あの人達(政治家)に比べりゃ、わたしなどよっぽど人間に近い。“狸”はアチラ」と云ったのは納得デシタ。)

要するに「不認可は、文科省大臣の意向と最終的には首相の政治的判断」「審議会制度は、政治家や役人が責任を逃れる為の制度」だったことがこれで明らかになりました。(誰が何を言ったか分からないようにするための「審議会」なのに、こんな風に呼びつけられては、はなはだ遺憾デス!と最初っから正直な「大学設置審議会」の会長さんデシタ。)

結局「幸福の科学大学」を認可するか不認可にするか、どちらが安倍政権にとって有利か?という天秤にかけられたあげく、安倍首相が「幸福の科学」を切り捨てたというのが真相らしい。(「アノ人は人のせいにするのが得意だから」と云われてましたよ。安部首相!)

しかし、「安倍政権と差し違えても幸福の科学大学を開学する。」とおっしゃったのは、大川総裁。
今回の「大学設置審議会インサイド・レポート」(一昨日収録。本日発刊!)は、「霊言」という前代未聞の武器が「幸福の科学」にはあるということを改めて示すものであり(これを認めるか認めないかが“騒動の元”でもありますが…)、総裁が一歩も引かない決意であることを信者としても思い知ることになりました。

総裁はかつて「幸福の科学を敵にまわして、勝った「政権」などない」とも云われたことがあります。

どんな強い相手に対しても「幸福の科学」はきついんです!容赦しないんです!
真っ向勝負しか出来ないんです!(笑)
「講談社」然り!「週刊新潮」然り「朝日新聞」然り!「NHK」然り!「周近平」然り!「セオドア・ルーズベルト」然り!そして…「安倍政権」然り!

これからが勝負のようです。

戦後の平和主義教育で“不戦の決意”をたたき込まれた日本人には理解しがたい情熱だろうと思いますが、先の戦争でお国の為に出征していった兵士の心境が何故かわかるような気がしてくるのでした(多分一緒デス…涙。コレを狂信的と云って笑うのはあんまりデス。)

まあ、四面楚歌とはこのことかというほど、見渡す限りよってたかって敵ばかり!になってきた「幸福の科学」ですが、味方のハズの安部首相に裏切られ、人身御供と成って終わるつもりは毛頭なく、大川総裁をして「差し違えても…」とまで云わせた「幸福の科学大学」の開学の為の、戦いの火ぶたが切って落とされた!という処です。

ほとんどの国民が知らないウチに(信者も知りませんでした!)、「幸福の科学」vs「中国北京政府」の戦いが始まっていたようです。(「安倍政権」はいつのまにか、撤退を余儀なくされていたのでした。今、彼らの頭にあるのは「選挙」で生き延びることだけ…デシタ。)
審議会の会長さんも云ってました。「(幸福の科学が)政権をウラで援護射撃していたつもりが、いつのまにか矢面に立って戦っているのは「幸福の科学」さんだけ。誰も他にいなくなっていた。ということですよ

挙げ句の果てに、何故か悪名高き「孔子学院」と深く繋がっている“あやしい”桜美林大学の総長(この会長さんの本職)さんに「安倍さん、アレだけ云っておきながら、靖国神社参拝も出来ないんですから、何も出来ませんよ。勿論「憲法改正」なんて出来る訳がない。」と、云われる始末。
「極右」と警戒される安倍首相でさえコレなのですから、日本には中国に対して互角に戦える(モノが云える)保守政権はもはや無いということ!?

ここは、「幸福の科学」が嫌われついでに、中国が“嫌うもの”を実現してみせるしかないでしょう。(中国と折り合いをつけようとする勢力は、会社や自分の保身で精一杯ですから、それを誰も責められませんが、そんな彼らを守るためにも、やはり命知らずの「突撃部隊」は必要でしょう。)
アチラが「反中」のシンボルマークとして頂いた“日本(世界)の未来を開く突撃部隊”「幸福の科学大学」を日本に建てることこそ、「幸福の科学」の最優先課題となりました。

このまま、中国の圧力に屈し「幸福の科学大学」の開学を諦めては、日本が廃る!

何か、燃えてきました〜!(笑)

マジで、負けるな、日本!

一昨日録られたこの「霊言」!昨日公開され、今日には本が出ます!(コレ、あり得ません!ギネス級!)

幸福の科学出版も、印刷会社も不眠不休で、日本の為に頑張ってます。

こころある日本の皆様にお願いします。

安倍政権が中国にすり寄ろうとしている今、北京政府が嫌がる「幸福の科学大学」の開学こそ、日本の希望!であることを知って頂き、何としても無事「開学」出来ますよう、何卒何卒、ご支援(コメントでもカンパでも何でもイイです!)頂きたく、お願い申し上げます!

是非、本屋で立ち読みでも良いので(イヤ、いけませんね!)、お読み下さい!


【HS新刊】大学設置審議会インサイド・レポート 大学設置分科会 会長スピリチュアル・インタビュー

審議会インサイド.jpg


大学設置審議会インサイド・レポート
大学設置分科会 会長スピリチュアル・インタビュー


・著者 大川隆法
・定価 1,512 円(税込)
・四六判
・発刊元 幸福の科学出版
・ISBN 978-4-86395-590-5
・発刊日 2014-11-10


【緊急出版!】
数多くの宗教系大学が存在するなか、
なぜ、幸福の科学大学は「不認可」だったのか。
大学認可・文科行政の闇、
その政治的背景とは!?

▽完全に「政治判断」だった答申結果
▽安倍政権批判をそらす“スケープゴート”か
▽タカ派総理は「親中国」へ路線変更
▽そもそも審議会は責任回避の“隠れ蓑”
posted by megamiyama at 11:56| 兵庫 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
信者以外で幸福の科学大学を支持する人はいるのですか?
Posted by エルランティ at 2014年11月01日 14:31
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